山の彼方の幸せ求め・・・

バーチャルの人権

バーチャルのブログと云えど、人間が介在する限り、正直で良い人も居たり、その反対の人も居る。
ブログで仮面を被り、男が女のような振りをしたなんて事も耳にした事があります。

僕がブログを始めて色んな方に出会いました。
外国で暮らされていて、その国の風景やお国柄を日本人の目を通して違いを教えてくださった方が閉じられたのです。
それは読者として非常に残念であるとしか申せません。
知的財産を剥奪された思いがします。

ブログと云えども、その人権が阻害された時、擁護される団体があることも知らせてくださいました。
そこで、無い事が望ましいのですが、もしものためにその方にリンクさせていただきます。
ブログは楽しい仲間、友達で在り続けたいと願うものであります。

僕の愛読するブロガーさん
そして同じく僕の愛読するブロガーさんの記事
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# by kattyan60 | 2006-01-25 02:09

かんぽの宿

僕が仕事をしていた頃、滋賀県の大手珈琲の工場へ出掛けた事がある。
その時に、メンテナンスをする機械の予定が変更になり、数時間待ちとなった。
その時、時間潰しに[かんぽの宿]へ同伴してた社員と風呂&食事に向かいました。
そこは、出来て間もなく清潔な感じがしたもんです。
四国から来ていた若い社員は喜んで太った身体で、はしゃいでたんです。
この男、中途退学はしたものの徳島大学へ3年通った愛すべき一見天才風なのです。

今日、郵便局へ行った時、近畿の[かんぽの宿]のパンフが並んでたので貰ってきました。
僕は一人だから行ける訳でもないのだが、懐かしくてつい手にとったのです。
とにかく安いんですね、有馬温泉で蟹セットかフグプランで13800円/一人
日帰りならフグ鍋と入浴させてもらって4990円なんですよ。

今度、娘達が来たらビジネスホテルより、[かんぽの宿]に一緒に泊まろうと思うのであります。
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# by kattyan60 | 2006-01-25 00:45

ギブ&テイク

人の付き合いにもバランス・シートが必要。
恋人が出来て愛情を注ぐ、その見返りに私を愛して〜と願うだろう。
デートして、彼女は愛情いっぱいの弁当を作ってドライブに行くとしよう。
その弁当は、これでもかと言わんばかりの豪華なものだろう。
そして無事に結婚したカップルがあったとしよう。
そのご主人が会社へ行くのに弁当がバッグに入っている。
その弁当箱にはご飯と梅干しに卵焼き、息子さんの残り物かもしれないですね。
あのドライブに作ってくれた弁当は夢うつつなり。

僕の息子は言いました。
『最近、あいつのあの頃の愛が感じられへんねん』と銭湯の長椅子での事だった。

父「息子よ、当然の成り行きよ、お前の母さんの愛が戻ったのは晩年になってからよ、それまでは、お前達子供にいっぱいの愛情を注ぐから、親父まで手が回らないんです」
、これは親父から息子へ贈る言葉なのです。

妻は家庭の中で、子育てに旦那の世話だけで充分疲れている、その上夜に近づいてくるとなれば、ごめん被りたいと思えるようになったのは妻が先に逝ってしまってから判ったことなんです。
多分、今頃は天国で笑ってやがるんだろうなぁ〜
僕の妻は我慢強かった、殆ど我が侭を言わなかった。
普段着の衣服を買うにも一々僕に許しを乞う。
これは作戦だったのかもしれない。
持論
夫がお洒落に金銭を使うより、妻に贅沢をさせてやりたい、それは男のステータスだと考えている。
妻がスカートを欲しがると、僕の知人のブティックに電話をする。
金額を外して持ってきてもらう、そして二人で選ぶのです。
選んだ後、価格を聞くと数万円だと言う、女が若い間は何を着ても素敵に見える。
しかして晩年になると数は少なくとも良いものをまとって欲しいと思う。

僕が自営だったお陰で、妻を同伴して仕事に出掛けられる。
会社勤めをしていた頃の夢は、妻と仕入れに行ったり仕事を一緒にしたいと願い口にもした。
妻と暮らした34年程の暮らしの中で、少なくとも僕は幸せだった、妻はどうだったろう、バランス・シートの帳尻は合ったんだろうかと聞いてみたい。
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# by kattyan60 | 2006-01-24 11:30

ボケちゃってごめん。

いつだったか、娘は僕に言ったことがある。
『オトン、あんたボケたんちゃう?』

人間は環境に順応する能力を備えているものなのだ。
仕事をしていた当時は、日々お得意さんや仕入れ先さんとの折衝に神経を張りつめているものだ、そのストレスが人間を鋭敏にし、言葉にも神経が行き渡っていたように思う。
それが、リタイアし日々のストレスが無くなることで張りつめていた神経が弛んでくる。
僕が営業として仕事をしだしたのは10代だった。
その営業畑を歩んで大きな失敗は無かったと自負している。
その昔、お得意さんへ行くといつもの専務が見当たらない、社員さんに聞くと退社したそうだ、その月の集金から手形を自社発行でなく、回りの手形にしてもらうように頼んだ。それから数ヶ月後、その会社は倒産してしまった。
だが、回りのお陰で無事に回収できたのだった。

また、自営を始めてから数年、機械の調整に75万円を提示し、現金での回収を以来した時、社長が出て来て手形にしてくれと言う。
我らの仕事は給料に当たるので、手形で給料は払えないから現金以外はお断りしますと伝え頑張った。
そして仕事が済んで集金をしてから、同業者から電話が入った。
『お宅は代金を回収しましたか?』と、聞いてみると1200万の代金が未収なんだとか、それから数ヶ月、その工場で故障だと電話があり、深夜に息子が行って応急処置をして翌日改めてほ訪社したら倒産していた。

バブルが弾けて零細企業の経営者はどんなに苦労しただろう、汗水流して働く労働者の辛苦を知らない議員や官僚の皆さんに、せめて税金などの使い道を充分に納得できる使い方をして戴きたいものと、参議院本会議の中継を見ながら思う。
寝ている議員さん、アンタよアンタ。
靴の上から足を掻く思いで拝見しているのです。

ボケた親父を持つ娘へ。
もう少しボケさせてくださいね。  ホケ〜
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# by kattyan60 | 2006-01-24 10:45

テレビ浸け

スカパーで[ムーランルージュ]の100年記念祭をやってた。(映画もあるんや)
1999年で100周年を迎えたそうだ。
ロートレックも愛したこのホールでの踊り子さんは、美しい胸も露にその身に着ける生地は手の平程の大きさしかない。
その彼女らは宝塚のように豪華な羽根飾りを着け、音楽に合わせてダンスをする。
有名なカンカン踊りも、当時は下着を着けてなかったと聞いた事がある。
男が女性の身体に強い興味があるのは世界共通のようだ。
そのムーランルージュで踊る女性達は背が高く、足が長く美しくまばゆい。
すっかり見とれてしまっている僕を発見し少し恥ずかしい。

サスペンスあり、アクションあり、ホラーに恋愛物に男性専科やドキュメンタリーまでスカパーばんざ〜い。
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# by kattyan60 | 2006-01-24 02:02

抜糸その後

年末に怪我をして、人工皮膚を縫い着けてもらったのを抜糸した。
メールママは言いました『かっちゃん、病院へ行くお金が無いの?』

いいえ、お金の問題じゃなく、医者達は他人の指だから丁寧に扱わないのです。
僕が自分で抜糸処置するときは、とても丁寧に扱います。
傷口の消毒だって、器具だってキチンと消毒した。
人工皮膚も剥がしたさ、プラモデル用の精密なニッパーを火であぶり、それを傷口に見える糸を狙ってパチッ 硬くなった人工皮膚もパチッ
下の傷はすっかり治っているはずだから、変なのを取ってしまえば完璧なはず。

転けて擦り傷をした時に出来た血の瘡蓋(かさぶた)を剥がすより痛くないのです。
つまりはすっかり善くなったんです。
どうぞ、これから怪我をなさった時はブラック・ジャックかっちゃんを訪ねてください。
できれば怪我をする前においでくださると大変助かるのです。
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# by kattyan60 | 2006-01-24 01:14

久しぶりに鳴った

その日の朝、真新しい携帯電話が鳴った。
紛失したり、車に忘れて一夜を越したりもして大事に扱っていない。
その電話に時々メールは来ていたが電話は久しぶりだった。

メールし放題、会話にしても話し放題の電話が鳴ったのだ。
娘のayacoccoさんだ、娘に[さん]つけはおかしいけど、それほど嬉しいものなのだ。
娘の話しは、面白い、生の娘をご存知の方は、その面白さが判るんだけどね。
得てして、女の話しに落ちが少なく起承転結の起承だけで終る事が多い。
いや、誤解があってはいけませんので、特定すると僕の姉の話しなんです。
女性を代表しているわけではないけど、その話しは言葉を並べているだけで、意味が無い。
その点、娘の話しには転結があるから道中たりといえども聞き逃すと落ちが理解できない事がある。
姉が電話口で話しだすと、少し受話器を置いて水を飲んでから受話器を取っても進展がない、姉は良い人なんだけど、朝の忙しい時に電話は困ったもんだった。

会話
娘の婿の話し。
娘が食事の用意をし、食後の食器を洗い、珈琲を入れる婿。
その婿が、食器洗い器を買って欲しいと強請(ねだ)るのを抑えてきたそうだが、ビルトインのを買ってあげたそうだった、その食器洗い器が活躍出来るようになり娘の仕事が増えたのだそうだ。
婿は某メーカーの部長職だが家に帰ると、上司は娘になるようで会社の上司によりも忠誠を誓っているようだ。

その婿も同じ携帯電話を持ちたがっているそうだ、僕が買い与えると娘とも話し放題となり、ネットに接続契約をすると使い放題で出張中もパソコンが使えるのだそうだが、僕が買う気にはなっていない。

会話の途中で突然娘が奇声をあげた。
何かと思うと、下の娘が初めて伝い立ちをしたのだそうだ、そして電話とは云え、僕はその感激の瞬間に立ち会ったのだった。
妊娠中の猫が赤ちゃんを生んだ時もこれ程の感動はしないだろう。
エイリアス『おいおい、その比較はおかしいやんか、猫と人間の赤ちゃんを比べるなよ』


娘の高校時代の友達と今も忘年会や新年会をしているようだ。
その友達から言われたそうだ『ayacocco、お前さんは変わってる』って言うんだそうな。
勿論、見掛けの話しではない、その風貌は父に似ているようで気お毒だとは思う、家内に似ている方が美人だったろうに。
その話し方は妻に似てきたと婿が指摘しているそうな。
その性格は僕に近いものがあるようで、それも気の毒である。
持病の喘息も息子には伝わらず娘に譲っている、これも気の毒だと思っている。
変わっているのはその考え方なのだ、どうもこの辺りも僕に似ているのだそうだ。
娘には大変迷惑なのだそうだ。

娘との会話が1時間半にもなった。
遠く離れていても身近な娘と今日も話しが弾んでしまった。
娘の今の幸せが永遠であって欲しいと願い電話機を充電器に入れた。
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# by kattyan60 | 2006-01-24 00:50

久しぶりに

昨夜、急に決まった、今日のスケジュールなんですが、メールママはショッピングか映画と悩んだようなんだが、結局映画を見たいと言いやがって、訂正、おっしゃいましてですね、映画に決まったのであります。
そして、映画はと申しますと、[ハリーポッター]もやってるし[フライト・プラン]も捨て難い。
ところが、彼女としては[プライドと偏見]のTVコマーシャルを見たようで、僕の予定には無いのを見たいようなんです。
ほんでですね、大阪は泉北のTOHOシネマへ行きまして、メンバーズ・カードを提示いたしますと、プレミア・スクリーン/一人2400円のところが、アイアム・シルバーなので1000円なんです、そんでメールママも1000円なんですってさ。

ご存知でしょうか、プレミア・スクリーンてぇのは、リクライニング・シートで、飲み物をオーダーしておくと、シートまで配達してくれるんですよ。
ゆったりしたシートに配達のドリンク、本来ならポプコーンのサービスがあるのですが、安い客なんで、付いてない。
それで、ポプコーンの塩味と指定を受けて1階の売店まで買いに行きました。
サイズはミドル、箱をメールママに渡して予告編を見ていました。
『かっちゃん、ポプコーンをどうぞ』

箱の中を見ると底が見えてます、底に残ったほんの少しのポプコーンを舐めるようにまさぐりました、”次はラージを注文しよう”と心に決めたのであります。

本編が始まりました。
[プライドと偏見]
この映画を見て、200年もの昔の日本と云えば女性の地位が低く、表だっては、はっきりと物が言える環境になかったように思います。
今も、弱い立場の女性は自分の感情を殺し、周囲の意見に流される人も多い事だろう。
この映画を観て、主人公のエリザベスのように自分の意見をはっきりと口に出せる女性に憧れを禁じえません。
僕も今度からは、ポプコーンを半分残せと、はっきり言う事にしよと決心したのであります。

映画の後、100圴の店を探索し、スーパーで寿司を買いまして、車の中で夕食となったのでありますが、ポトッ  巻き寿司が無惨にも床に落ちたんです。
『あ〜かっちゃん、そんなん食べたらあかんやん』と言われてもですね、パタパタと払ってやれば土が付いてるわけでなし、土が付いてても犬なら食べるでしょう。
落ちてないのはメールママが完食されましたのですものね。

でもね、ボーイ・スカウトで野営すると、こんなのは序の口でありまして、手で捏ねたサラダの後は手が綺麗になってたな〜んてね、それでも腹痛をおこした奴はいなかったんです。
飲み水はボーフラが湧いてたり、オタマジャクシが居る池から汲んできます。
こんな弱い生き物が生息してる水なら安心でして、居ない方が農薬などの不安があるのです。
そんなワイルドな生活をしたものには、車の床に落ちた寿司なんて美しいものなんですが、無菌状態で育ったメールママには無理な事なんでしょう。

まだ、陽の落ちない内に帰ってまいりまして、シアトルから帰国中のお姉さんとメールママの息子さん夫婦とお好み焼きを食べに行きました。
メールママの奢りで、ご馳走さま〜

ついでの事ですが、メールママのお姉さんはアメリカに住み、ご主人はイギリス人なんだそうです、その方から音楽CDを戴きました。
Michael Bubleのジャズなのです。
大人の音楽です、Fever やSweyなんて曲は何度も聴いた曲で、聴いてるとつい、身体がスィングしましてですね、駐車場のシャッターが開くのを待つ間にステップを踏んでいる自分に気付くのであります。
メールママのお姉さんのご主人、ジョージさん、おおきにね。
こんな訳でおおてるんかなぁ〜
<Good evening call me Minami of the friend of japanese Mailmama it likes the
music compact disk of Michael very much and listens every day [fever] and [Swey]are especially favorite tunes. Thank you really.> 
ご存知の方添削してくださいませんでしょうか?
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# by kattyan60 | 2006-01-22 22:11

いよいよ抜糸

昨年末に指を怪我して人工皮膚とかをひっ付けられたもんで不自由でいけやせん。

抜糸する時は全身麻酔でと頼んでみるつもりなんだけど、我が侭な医者共は僕の願いは無視するだろうなぁ〜

それなら、自分で抜糸してやろうと考えたのです。
その昔、この指を切断した折りも一部の糸は自分で抜いたもんだった。
道具だってメッキをしてあるものの、家庭の道具とちっとも違わない。

確か、5針だったよな・・・・・

パチッ プチッ パチッ ちょっと痛いなぁ〜 パチッ パチッ 後ちょっとや〜
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# by kattyan60 | 2006-01-20 20:56

仲良くしたいなぁ〜

暑さや寒さに影響を受ける人間は弱いもんです。
目に見えない程小さな細菌にも簡単に倒れます。
本来、そんな弱い人間同士は手を取り合い助け合いたいのに、傷を付け合うのが好きなようだ。

僕は、ふとした言葉の間違いで怒ることはない。
以前、メールママのお母さんが背広を着た僕に『猿にも衣装やね』と言われた事があり、メールママはお母さんを嗜めた。
お母さんの言葉の中に悪意は無く、むしろ僕の服を誉めてくださったのは顔の表情で読めた。
何が言いたいかと云うと、言葉の中に悪意が在るか無いか、善意が在るか無いかということなんです。

人口60億の中の、ほんの一握りの知人や友人を大切にしません?
そのほんの一握りの知人や友人も、いつアナタを助ける存在になるやもしれません。
そんな大切な人を傷付けたり、誹謗中傷するのはいかがなものでしょう。

僕が自営を始める切っ掛けを作ったのは、ボーイ・スカウトの先輩だし、保証人になってくれたのは身内でもなく、縁の薄い同じボーイ・スカウトのキャンプ仲間だったのです。
目に見えない細菌にすら倒れる弱い存在なのですから、人間同士仲良くしたいと思うのです、隣人を愛してください。
ついでに僕も愛して〜 v(^^)
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# by kattyan60 | 2006-01-20 13:38



ヨーガをするショコラ君
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