山の彼方の幸せ求め・・・

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娘のお母ちゃんの遺した味。

娘の焼き肉
娘の母親から引き継いだ焼き肉のタレ、懐かしくて真似をしてみようと思うのだけど、調味料の量が書いてないやんか〜
電話してみよ、昨日スーパーで食材は揃えた、リンゴも何を買って良いか判らなかったさかい、安いのを選んでみた。
肉も娘の話しだと高級な物よりも中程度が良いらしいから、切り落としを買いました。

さぁ調理のエンジンがかかって欲しいと思いながらスカパーを見ている。
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by kattyan60 | 2006-01-25 14:17

出世物語

今、NHKの大河ドラマの[功名が辻]を司馬遼太郎の本で読んだのは随分昔の事。
山内一豊さんの妻である千代さんの内助の功は有名な話しです。
淡路島出身の嘉兵衛さんが赤貧の家だけど、夜這いをした人と結ばれ、江戸へ材木を運んで財を成し、尼崎で廻船問屋で成功した[菜の花の沖]も司馬遼太郎の好きな一遍だ。
今の世の英雄でもあったホリエモンさんは一夜にして犯罪者となってしまったが、若くして財を成し、一時期は日本のビルゲイツとまではやされたものだった。

嘉兵衛さんにしても命を懸けて江戸へ材木を運び、一豊さんも戦場働きによって財を成した。
ホリエモンさんに限らず、耐震偽証をした連中だって一時は時代の寵児であったろう。
子供に親として先人としての職業のアドバイスを出来なくなった。
お金をたくさん稼ぐ事が善であるはずはないが、満足を買う事はできる。
自営を始めた当時は貧乏で、米を買うお金も無かった事があった。
その頃、親しくしていた会社の社長と応接で面接していても両足を揃え、膝に手を乗せていたそうだ、仕事が順調になりだし、同じ社長に会った時はソファに深々と座り、足を広げて、腕を組んでいたのを皮肉たっぷりに言われた。
『南君、儲かってるね』そしてその態度の鷹揚さを指摘され恥ずかしい思いをした。

恥を忍んで書いていながらも赤面する。
節約する事を知ったのはメールママのお陰です。
それまでの僕は、毎日Barや居酒屋で食事をしていた、一時期、家に帰るのが嫌でホテルに住んでいたこともある。
貧乏人の僕がすることではないのだけど、妻を亡くした苦しみから逃避していたのです。

財布の中身
みっちゃんが去った当時、万円札が何枚入っていたか知らないが、財布を畳むのが困難だった程ええ加減な金銭感覚だった。
先日、メールママと映画に行った時、財布には1万円札が1枚と数千円しか入ってなかった、これでは美味しい物を求めて高級レストランへ行く事もできない。
それで、スーパーで寿司を買い、車の中で食べたのです。(落ちたけど)
最近は高級レストランへ行く事も無くなり、自炊している。

ホリエモンさんが拘束を解かれた時、どんな生活をするのでしょうね。
自家用ジェット機を維持し高級マンションに住み続けるのでしょうか?
まぁ人様の事だけど、これからの若者達の夢であって欲しいと願うものであります。
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by kattyan60 | 2006-01-25 13:44

Excuse

昔に娘から薦められた本[地図が読めない女、話しを聞かない男]をゆっくり読んでいます。
この本の題名を教えた娘は僕の性格を見切っていたのだろう。
確か、まだみっちゃんが元気だった頃ではなかったろうか、話しを聞かない事が災いして、その本を買う事はなかったし、読んでいる今もまだ理解していないのかも知れない。

いや、女性を理解する事は不可能である事は間違いない、自分すら誤解している事も多いと最近気が付いた。
人の良い老人である事を認識しなくてはいけないと言い聞かせてやっている。
ただ、女性の美を見つける事に掛けては天下一品だと自負しているのは確かだ。
各国に散り、外国で暮らす女性に賛美したいと思うのであります。
その国の言葉を解し、自由に話している外国語に興味はあるものの、一歩踏み込めないでいる。

シアトルから帰国しているメールママのお姉さんは高校生時代にカナダの叔母さんを訪ねてからだから、外国暮らしが久しい。
帰ってこられて、会話をしていてもかなり訛っておられるのが面白い。
カナダではなくキャナダだし、コストコもコストでコ抜きになる。
以前にそのお姉さんの娘婿殿に戴いたDVDイーグルスもイーグルでスが抜けてる。
なんや、そうやったんか、英語ではスとかコとかを抜けば通じるんや。

上の本によると、数万年のも長きに渡り、男は狩猟に出掛け、女は子供を育てながら、近所のママさん達と拾い喰いをしてたさかい、会話しコミュニケーションをするということは命にも関わる大事な事だったそうだ。

数万年前『いや〜貴女の毛皮素敵ね』な〜んて赤ちゃんを小脇に抱えて木の実等を摘んでいる姿を想像するのも楽しいもんだ。

僕が自分を分析してみると、農耕民族の血が濃いのではなかろうか。
腰が低い位置にあるのは、草取りに向いている。
鼻が天井を向いているのは、雨の気配を鼻で嗅ぐことが容易だし、全体に小さい事で山坂道を歩くのに都合が良いようだ。
性格も温厚であり暴力を嫌う、みっちゃんに叩かれた事はあるが、叩いた記憶は無い。
故に僕は長年農耕していた祖先を持つ民族だったのだと思っている。

NHKの英語弁の番組を見て思うに、まずは文法よりも考え方を日本的から英米人のそれに替えなければならないように思う。
そこで、僕は本日をもって、英米人の考え方を学ぶ事にいたします。
コンタクト・レンズの緑色を持ってるからそれをはめよう。
髪の毛は昔から赤目で薄いから、このままで良いだろう、ご飯もパンに代えて肉を食べよう、昨夜作った白菜と厚揚げの炒め煮も今日を限りに作るの止めよう。
(勘違いと思うなかれ、まずは形から)

これからのコメントも英文で残してくださいね。 (^^;
ウソウソ、そんな事されたら胃に穴が明きます。
世の中の全女性と外国に暮らすご婦人に尊敬の意を表します。 合掌
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by kattyan60 | 2006-01-25 12:58

パチスロ

僕の親友が入院した時に、駐車場入れてあった車を盗まれてしまったそうだ。
4駆の車は人気があるらしく、彼はかなりへこんでた。
退院した頃を見計らって見舞いに行くと、彼は同じ4駆の車を買ったそうだ。
そしてその頭金をパチスロで稼いだのだそうだ。
彼の勤める会社の部下に名人が居るのだそうで、その子に聞くと学生の頃から稼がせてもらっているんだとか。

どうも、僕はこのパチスロとかパチンコに夢中になれない質のようで、飽きて来る。
親友に誘われて一度行った事があるが、同じ作業を繰り返す事に抵抗があるのです。
何年前かのお正月にメールママとパチンコに行った事がある。
その時も彼女は勝ったが、僕は負けたんです。

パチスロは博打性が強くて、負けても勝っても大きな金額になるそうだ。
今日、かの親友の勤める会社へ行ったら、彼は言った『あかん、ぼこぼこにやられてしまった〜』と、それで聞くと8万円も取られたそうだ。
勝つと数十万円も稼げるのだそうだが、肉体労働者の僕には真似ができない。
せいぜい、数千円が関の山だろう。

いつだったか彼と行った時に、女性の姿が多かったのにも驚いた。
銜え煙草の煙を煙たそうに顔を斜めにして夢中になってるお姉さん、頑張って〜
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by kattyan60 | 2006-01-25 02:58

バーチャルの人権

バーチャルのブログと云えど、人間が介在する限り、正直で良い人も居たり、その反対の人も居る。
ブログで仮面を被り、男が女のような振りをしたなんて事も耳にした事があります。

僕がブログを始めて色んな方に出会いました。
外国で暮らされていて、その国の風景やお国柄を日本人の目を通して違いを教えてくださった方が閉じられたのです。
それは読者として非常に残念であるとしか申せません。
知的財産を剥奪された思いがします。

ブログと云えども、その人権が阻害された時、擁護される団体があることも知らせてくださいました。
そこで、無い事が望ましいのですが、もしものためにその方にリンクさせていただきます。
ブログは楽しい仲間、友達で在り続けたいと願うものであります。

僕の愛読するブロガーさん
そして同じく僕の愛読するブロガーさんの記事
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by kattyan60 | 2006-01-25 02:09

かんぽの宿

僕が仕事をしていた頃、滋賀県の大手珈琲の工場へ出掛けた事がある。
その時に、メンテナンスをする機械の予定が変更になり、数時間待ちとなった。
その時、時間潰しに[かんぽの宿]へ同伴してた社員と風呂&食事に向かいました。
そこは、出来て間もなく清潔な感じがしたもんです。
四国から来ていた若い社員は喜んで太った身体で、はしゃいでたんです。
この男、中途退学はしたものの徳島大学へ3年通った愛すべき一見天才風なのです。

今日、郵便局へ行った時、近畿の[かんぽの宿]のパンフが並んでたので貰ってきました。
僕は一人だから行ける訳でもないのだが、懐かしくてつい手にとったのです。
とにかく安いんですね、有馬温泉で蟹セットかフグプランで13800円/一人
日帰りならフグ鍋と入浴させてもらって4990円なんですよ。

今度、娘達が来たらビジネスホテルより、[かんぽの宿]に一緒に泊まろうと思うのであります。
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by kattyan60 | 2006-01-25 00:45

ギブ&テイク

人の付き合いにもバランス・シートが必要。
恋人が出来て愛情を注ぐ、その見返りに私を愛して〜と願うだろう。
デートして、彼女は愛情いっぱいの弁当を作ってドライブに行くとしよう。
その弁当は、これでもかと言わんばかりの豪華なものだろう。
そして無事に結婚したカップルがあったとしよう。
そのご主人が会社へ行くのに弁当がバッグに入っている。
その弁当箱にはご飯と梅干しに卵焼き、息子さんの残り物かもしれないですね。
あのドライブに作ってくれた弁当は夢うつつなり。

僕の息子は言いました。
『最近、あいつのあの頃の愛が感じられへんねん』と銭湯の長椅子での事だった。

父「息子よ、当然の成り行きよ、お前の母さんの愛が戻ったのは晩年になってからよ、それまでは、お前達子供にいっぱいの愛情を注ぐから、親父まで手が回らないんです」
、これは親父から息子へ贈る言葉なのです。

妻は家庭の中で、子育てに旦那の世話だけで充分疲れている、その上夜に近づいてくるとなれば、ごめん被りたいと思えるようになったのは妻が先に逝ってしまってから判ったことなんです。
多分、今頃は天国で笑ってやがるんだろうなぁ〜
僕の妻は我慢強かった、殆ど我が侭を言わなかった。
普段着の衣服を買うにも一々僕に許しを乞う。
これは作戦だったのかもしれない。
持論
夫がお洒落に金銭を使うより、妻に贅沢をさせてやりたい、それは男のステータスだと考えている。
妻がスカートを欲しがると、僕の知人のブティックに電話をする。
金額を外して持ってきてもらう、そして二人で選ぶのです。
選んだ後、価格を聞くと数万円だと言う、女が若い間は何を着ても素敵に見える。
しかして晩年になると数は少なくとも良いものをまとって欲しいと思う。

僕が自営だったお陰で、妻を同伴して仕事に出掛けられる。
会社勤めをしていた頃の夢は、妻と仕入れに行ったり仕事を一緒にしたいと願い口にもした。
妻と暮らした34年程の暮らしの中で、少なくとも僕は幸せだった、妻はどうだったろう、バランス・シートの帳尻は合ったんだろうかと聞いてみたい。
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by kattyan60 | 2006-01-24 11:30

ボケちゃってごめん。

いつだったか、娘は僕に言ったことがある。
『オトン、あんたボケたんちゃう?』

人間は環境に順応する能力を備えているものなのだ。
仕事をしていた当時は、日々お得意さんや仕入れ先さんとの折衝に神経を張りつめているものだ、そのストレスが人間を鋭敏にし、言葉にも神経が行き渡っていたように思う。
それが、リタイアし日々のストレスが無くなることで張りつめていた神経が弛んでくる。
僕が営業として仕事をしだしたのは10代だった。
その営業畑を歩んで大きな失敗は無かったと自負している。
その昔、お得意さんへ行くといつもの専務が見当たらない、社員さんに聞くと退社したそうだ、その月の集金から手形を自社発行でなく、回りの手形にしてもらうように頼んだ。それから数ヶ月後、その会社は倒産してしまった。
だが、回りのお陰で無事に回収できたのだった。

また、自営を始めてから数年、機械の調整に75万円を提示し、現金での回収を以来した時、社長が出て来て手形にしてくれと言う。
我らの仕事は給料に当たるので、手形で給料は払えないから現金以外はお断りしますと伝え頑張った。
そして仕事が済んで集金をしてから、同業者から電話が入った。
『お宅は代金を回収しましたか?』と、聞いてみると1200万の代金が未収なんだとか、それから数ヶ月、その工場で故障だと電話があり、深夜に息子が行って応急処置をして翌日改めてほ訪社したら倒産していた。

バブルが弾けて零細企業の経営者はどんなに苦労しただろう、汗水流して働く労働者の辛苦を知らない議員や官僚の皆さんに、せめて税金などの使い道を充分に納得できる使い方をして戴きたいものと、参議院本会議の中継を見ながら思う。
寝ている議員さん、アンタよアンタ。
靴の上から足を掻く思いで拝見しているのです。

ボケた親父を持つ娘へ。
もう少しボケさせてくださいね。  ホケ〜
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by kattyan60 | 2006-01-24 10:45

テレビ浸け

スカパーで[ムーランルージュ]の100年記念祭をやってた。(映画もあるんや)
1999年で100周年を迎えたそうだ。
ロートレックも愛したこのホールでの踊り子さんは、美しい胸も露にその身に着ける生地は手の平程の大きさしかない。
その彼女らは宝塚のように豪華な羽根飾りを着け、音楽に合わせてダンスをする。
有名なカンカン踊りも、当時は下着を着けてなかったと聞いた事がある。
男が女性の身体に強い興味があるのは世界共通のようだ。
そのムーランルージュで踊る女性達は背が高く、足が長く美しくまばゆい。
すっかり見とれてしまっている僕を発見し少し恥ずかしい。

サスペンスあり、アクションあり、ホラーに恋愛物に男性専科やドキュメンタリーまでスカパーばんざ〜い。
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by kattyan60 | 2006-01-24 02:02

抜糸その後

年末に怪我をして、人工皮膚を縫い着けてもらったのを抜糸した。
メールママは言いました『かっちゃん、病院へ行くお金が無いの?』

いいえ、お金の問題じゃなく、医者達は他人の指だから丁寧に扱わないのです。
僕が自分で抜糸処置するときは、とても丁寧に扱います。
傷口の消毒だって、器具だってキチンと消毒した。
人工皮膚も剥がしたさ、プラモデル用の精密なニッパーを火であぶり、それを傷口に見える糸を狙ってパチッ 硬くなった人工皮膚もパチッ
下の傷はすっかり治っているはずだから、変なのを取ってしまえば完璧なはず。

転けて擦り傷をした時に出来た血の瘡蓋(かさぶた)を剥がすより痛くないのです。
つまりはすっかり善くなったんです。
どうぞ、これから怪我をなさった時はブラック・ジャックかっちゃんを訪ねてください。
できれば怪我をする前においでくださると大変助かるのです。
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by kattyan60 | 2006-01-24 01:14



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