山の彼方の幸せ求め・・・

<   2006年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ブログ・テロ、困った人ですね。

見過ごそうかと思った。
僕のブログにおいでくださる人は、真面目に取り組んでいる方ばかりで、人様に迷惑をかける事なく、食事の事や手作り石鹸の事などむしろ知恵や教養を交換する事で自分達を高める事にブログが介在し役に立っていたと思うのです。

僕の妻との想い出を日記に書き込んだつもりだった、僕の記事ですが、それをオヤジのファンタジーで[キモイ]とコメントしてくださった人がいます。
URLも表記せず、ブログ・テロをしてニタついてる卑怯者。
男か女か判らないが、心の寂しい人なんでしょうね。
文章から、あの人だろうと想像はしていますが敢えて詮索はいたしませんし、ブッシュのように報復は致しませんよ。

[通りすがり]さん、あなたはきっと悲しい老後になりますよ。
頭の良い人だと思うし、優しさも持っておられましょう。
人を傷付けて、遊ぶ事よりも他に楽しい事を見つけませんか?
そして、短い命です、人を傷つける事なく、より楽しいブログ仲間として交流する事で楽しい人生にしましょうよ。
暇人で失う物もない老人です、幾らでもお相手仕りますよ。
他へは行かずに僕に掛かっておいでなさいね。

コメントしてくださる方は鍵コメにしてくださいませね、テロリストの目が光ってますのです、皆様にご迷惑があってはいけません
[PR]
by kattyan60 | 2006-01-31 10:18

去って行った団子のてっぺん

今日は、団子3姉妹のてっぺんになる、長姉さんが友達と飛行機に乗って飛んで行っちゃった。
このお姉さんは豪快で、図体もデカイが考え方もアメリカ的なんです。
小さいことにはこだわらない、笑う時も大きな口を開いて喉チンコを揺さぶってガッハハハ
それだけで、なんだか信頼でき、もたれてしまいたいメールママの気持ちも判ります。

来日する時に、お友達も久しぶりに帰国されたそうで、四国の実家や静岡を回って昨日、団子3姉妹の住むところへ集合したんです。

今日の昼過ぎに迎えに行き、荷物を積んで一路関空へ。
無事にチェック・インされたのを確認してから関空を後にしたんです。

高速で携帯電話でメールを送信したメールママ。
直ぐに電話が掛かってきました、姪御さんからだそうで『えっ生まれたん?』
団子の中姉さんの長女が出産されたんです。

家に送る前に、産院へ寄ろうてことになり、産院へ着くと既に祖母さんとなった中姉さんと、生まれた子供の叔母ちゃんにあたる人が分娩室の前で待っている。
その二人が僕達を見つけるとニタニタ(ニコニコではない)と笑う。
中姉さんのほっぺたを摘んで言ってやったぞ「おばあちゃん」と。

産後の処置に手間取ってたが、面会できるとかで婿殿のご両親を先に譲り、後からゾロゾロと面会させていただきました。
すっかり、お母さんの顔になってる姪御さんの胸に乗ってるチビ。
小さい手だわ、お母さんの胸で両手を広げて抱きついているようだが、ノテ〜っと延びてる感じです。
とても大きい赤ちゃんなんだそうです、3千7〜8百g程あるんだそうです。
眠っている顔に、これから始まる人生は幸せであるようにと祈らずにはおれません。
パパもハンサムだし、ママも美人だ、だからこの赤ちゃんもきっとハンサムであろうと思うのです。

若いパパとママ、おめでとう
[PR]
by kattyan60 | 2006-01-30 21:20

縄文と弥生(TVの番組で)

日本人の顔を分類すると縄文人と弥生人に分ける事ができるそうですね。
縄文人は南方から流れ着いた人達だそうで、髭が濃く鼻が高くて歯が小さいんだとか。
南方は暑いから空気を冷やすために鼻がスーっとして高いのだそうです。
弥生人はシベリア方面から来たそうで、冷たい空気を吸い込むと凍傷になるから低くて吸い込んだ空気を温めるのだそうです。
僕は髭が濃いほうではなく、鼻が低い。
分類すると、シベリア方面から来た人を先祖に持つようだ。

ご婦人達は、背が高く鼻も高い男性の遺伝子を求めるのが自然の成り行きのようだが、
負け惜しみでもあるが、男って見た目より優しさでしょう?
優しさだけは売る程もってるつもりなんだけどなぁ〜 何で? 何でモテないの?
[PR]
by kattyan60 | 2006-01-28 23:24

本日の予定と実行。

朝と云うには陽が高い時刻、馬のたて髪のように延びてしまっていて、天然パーマで始末が悪いのだ。
それをちょん切りに行きたいと思ってた、車の洗車もしたいし燃料も残り少ない。

昼頃にやっとその気になって衣服を整え、洗濯してあったシャツにアイロンをかけた。
アイロンは少ない僕の特技の一つでもある。
さてポケットの中身は揃ったかな?
携帯電話×2台
デジカメにipod
喘息の吸入式治療薬にハンカチ
オッケーです、おっと財布を忘れてはいけまへん。

長年の付き合いのあるガソリン・スタンドへ着くと店長が走ってきて『生きてたんや〜』と化石でもみるように目を見開いている。
洗車とワックスに窓ガラスの撥水加工に室内清掃をしてくれる。
これだけすると、2500円程掛かるんですが700円なんです。
特別料金にしてくれてます、安い事は良いことだ。

そのスタンドから南へ走り、いつもの散髪屋さんへ

髭剃り専門のおばちゃんがドアを開けてくれたんです、目が丸くなってます。
社長が僕の顔を見つけると、挟みと櫛を手に持ったまま出迎えてくれます。
『や〜南さん、元気やった? 心配してたんやで、ねっ』と髭剃り専門のおばちゃんの顔を見る、すると彼女はうんうんと頷いてます。

ご無沙汰の失礼を詫び、薦められる椅子に座った。
僕より前に来てるお客さんが居てるやんと、目で合図するとうんうんと頷き、ええからどうぞと肩を叩かれた。

若い店員さんが首に紙を巻き付け、カバーを掛けて髪を濡らす。
社長が髪に櫛を入れながら言った『半年は来てないね、よう延びてるよ』と言いながら
チョキチョキと威勢よく切って行く。
終ると髭剃り専門のおばちゃんが、ニコニコしながら、口元に石鹸の泡を付けて熱いタオルを巻き付ける。

手際の良いカミソリさばきで剃っていき、若いお姉さんが洗髪のカバーに替えて、おばちゃんに洗剤を渡す。
本来は髪洗い専門のお姉さんが洗うのだが、僕の場合は知り尽くした、このおばちゃんが洗ってくれる。
洗髪が済むと顔を洗えとシャワーを出して待つのだが、僕のは顔も洗ってくれる。
洗髪している時はドキドキするのです、それはおばちゃんの体温を背中に感じるからなんです。
このまま、ず〜っと洗ってて欲しいと思うのですが、直ぐに終ってしまうのです。
そしてドライヤーで乾かすのです。
皆さんは顔にクリームを縫ったり、髪に油などを付けられるのですが、僕は総てキャンセルなんです、余計な匂いは要らないのです。

そして帰りに4000円を渡します。
本来は3800円がシルバー料金で2500円なんですが、そこは見栄ってもんがありまして、釣りも受け取らないのが習慣になっています。

散髪が終ってみて”久しぶりにバイク屋さんを覗いてみるかな”
車を駐車場に入れ、店に歩いて行くとメカニックの益田君が立って迎えてくれる。
『南さん、久しぶりです、元気だった?』
僕「そちらは元気そうやね」と言った。
彼の嫁さんだった人は女優さんで美人だったが、すれ違い夫婦で離婚してしまった。
その頃、僕は飲み屋で食事をしていたのだった、その飲み屋で仲良くなった超美人の女の子とメカニックの○○君が彼と彼女になったそうだ。

○○君が僕にその事を耳打ちをした『まだ皆には内緒にしといてね』と。
勿論そんな事を誰に言う? 店長にはバラしてやったけど。
展示フロアへ入ると、客やスタッフの目がこちらを見ている。
店長は直ぐに手を挙げて『よっ』と声を出した。
社長がこちらを見ながら椅子から立ち上がって『生きてたんや〜』と笑顔を投げつけてきたのを笑いもせずに手を挙げてやったぞ。

客の一人は同じく懐かしい奴だった『南さん、ご無沙汰しています、その節はどうも』
彼とは一度食事に行き、その後ゲイバーへ連れて行ってもらった事があるのです。
初めて行ったゲイバーってご存知でしょうか?
元男とは思えない程、綺麗です。
そして話して居ると『触ってみます?』と胸を突き出す。
何でも、女性ホルモンの注射にお金が掛かるそうです。
そして、今はまだ残っている物もちょん切る予定があるそうです。
そんな話しを聞いていると股間が痛くなってきますね。

僕が数年前まで乗っていた、バイクと同じものが展示されてます。



色が違うだけで、まったく同じタイプです、こんなクソ重たいバイクに乗ってたんです。
b0062927_22415373.jpg



そして、後に買ったスポーツバイクが進化していますが、これに似ていまして今は息子が乗っています。
b0062927_22443832.jpg
 


帰りにケンタッキー・フライド・チキンを買って帰りました。
今日のメールママは男の人とシャブシャブを食べに行ってるんだそうです。
但し団子3姉妹とだそうですが・・・・・どうなんでしょうね。
一応、本日は気になってた散髪に洗車が終わりホッっとしているのです。
[PR]
by kattyan60 | 2006-01-28 22:51

確か引き落としのはずなのに

親展と書かれた封書が届いた。
中から、請求書が出て来た。
金額は6千円少々で、これは2台分の携帯電話の代金です。
月々のとは違います、本体、2台分の金額です。

その用紙を握りしめて郵便局へ行くと、決して美人とは云えないが愛想の良い、いつものお姉さんが笑顔で迎えてくれます。
『いらしゃ〜い、今日は何でしょうか?』

僕「あの〜これなんですけど、こちらからで振込みできます?」

お姉さん『はい、大丈夫ですよ』サラサラ、ポンポン ガチャン
音の解説
サラサラ=何やら書き込んでいるペンの音。
ポンポン=握りの大きなハンコを気前よく振り下ろして捺印している音。
ガチャン=数字か日付かナンバーかを押している音。

お姉さん『南さ〜ん、はい送っておきます、お釣りをどうぞ』

僕「ありがとう、ところで、このふるさと小包の蟹ってたくさん入ってますか?」

お姉さん『すいません、私もこのパンフでしか知らないのですよ』

僕「ちょっと娘に電話をしてみますので待ってくださいね」

僕「娘よ、娘、かくかくしかじかで贈ろうと思うんだけど、ワンセット3人前で蟹の足が20本なんだけど、どう?」

娘『ひょっとしておちょくってるん? 蟹好きの私一人でも足らないよ』ドキッ

僕「あの〜2セット?」

娘『2セットだと40本か〜ダーリンに食べさせなければオッケーね、それで良いわ』

飛んでもない電話をしてしまったもんだ、だが、娘は時に折りに色んな物を送ってくれているのに、親父は何もしていなかったとうなだれてしまうのだ。

それで、清水の舞台から飛び降りたつもりで3セットを送ることにした。
愛する娘が健気にも、異国でもあろうかと思う人々の住む地で暮らしている。
そんな娘に、明日から水でも飲んで腹を膨らせてでも送ってやろうと思う父であった。

振込みも済んだし郵便局を後にした父の心は晴れていた。 ランラランラ〜ン、自転車のペダルも軽い。
[PR]
by kattyan60 | 2006-01-27 14:43

ドジった〜

昨夜は寝苦しかった。
一度寝ると夢も見ず、寝相も良いのです。
菓子やリモコンでベッドの1/3は占拠されている、その残り2/3で寝ているのに過去何年もの間、落ちた事がない。
下に物を入れたくて、持ち上げたベッドの高さは1mを超え、もしも落ちたら痛いだろうと思うのですが、一度もね。

右を下にして、胎児のように丸くなって横になると自然に睡魔に教われ寝てしまうのが常なんです。
昨夜は珍しく寝苦しくて目覚めたのです、その原因は直ぐに判明いたしました。
異物を感じた背中から出てきたのは[孫の手]と携帯電話が2個とTVのリモコンにスカパーのリモコンだったんです。
寂しい独り寝と思ってたのに、こんなにも愛されていたなんて〜 
リモコンの電池が切れちゃってました、背中で押してたようなんです。

今夜はそんな奴らを遠ざけて、安眠モードを作るとしよう。
[PR]
by kattyan60 | 2006-01-27 12:44

言葉の持つ功罪

ええ話し
昨日、シアトルから帰国しているサリーと言葉について話した。
日本語のボキャブラリーの多さに比べ、英語のそれがあまりにも少な過ぎる。
僕に始まり、死語となってはいても[麿]も自分を表現していて、それを使う時は冗談であるよと云う事や相手との関係すら限定されている事が条件となる。


世の中が忙しく煩雑になった現在の都会では、季節と天気と健康の挨拶を交わし、耐震偽装、ライブドア・ショックなど話題に困る事はない。
そんな中で、良い関係を維持していく努力を惜しまずに複数の相手と友達で居続けるにも、言葉は重要なツールである事は間違いない。
言葉の大切さをクドクドと書くまでもなく、周知の事のはずだけど、時折輝く言葉に出会う。

↑この記事に書かれている悦話も今回、僕の胸をノッキングしたのです。

友へ
[君、心病む事なかれ、知恵ある人は総てを知り、神ぞ知るところとなるであろう]
エッヘヘヘ、生言っちゃいました。
[PR]
by kattyan60 | 2006-01-27 11:47

団子3姉妹

メールママの一番上のお姉さんがシアトルから日本に来ている。
このお姉さん(サリー)も大女(失礼)で3姉妹中で一番足が長いのだそうだ。
そのお姉さんが孫へのお土産を買いたく、前回行った店に連れて行けと我が侭を言う。
メールママから相談を受けました。
その店がどこだったのかとです、一昨日のことも定かでないのに一昨年の話しですよ。

僕の少ない脳細胞を駆使し、3人であ〜でもない、こう〜でもないと言いつつも疑わしいところに辿り着き、そこへ行くことになったのは今日なんです。
甲子園にある[イトーヨーカドー]と多くのテナントの入っている処です。

お母さんに行く事の許可をとるために、好物の[ウナ重]の弁当を買いに高島屋の地下に寄りました。
ここで売ってる[うな重]がお母さんのお気に入りで、これを前にしたお母さんの顔はほころんでいます。
4つの[うな重]をゲットし、お母さんを挿んでサリーさんにメールママと僕で昼食会となったのです。

食事が済んで、車に乗り込んでメールママは言いました。
メールママ『かっちゃん、何で覚えておかないのよ』・・・と言われましても・・・・
ナビでセットし、やっと目的地に着いた。

前を歩く団子3姉妹の内の上と下、真ん中の団子姉さんは家でお留守番。
ほんまにデッカイなぁ〜
b0062927_2344832.jpg



僕「サリーちゃん、ハリハリ鍋て知ってる?」

サリーちゃん『何、それ』

これで今夜の夕食は決定です。
スーパーへ寄り、肉と水菜を買いました。
勿論指が完治した僕が用意させていただきます。
”この水菜、汚いなぁ〜メールママに見せないでおこう”
僕「はいはい、できましたよ、どうぞ召し上がれ」
サリーちゃん『美味しいよ』モグモグ
メールママ『良い肉やと美味しいね』おいおい、僕の腕がええと言って欲しいやん。

ブラック・ジャックかっちゃんが抜糸し、人工皮膚を撤去した指で〜す。
見苦しい事ですいません、ヤクザと間違われることも多い小指の欠落。
完全に治ってます。
b0062927_23134229.jpg



メールママ『かっちゃん、座っとき、食器は私が洗うから』
お〜〜お優しいお言葉ではありますが、じ〜っとしているのは僕の性に合いません。
僕が洗い、メールママが濯ぎをし、帰ってまいりました。
もう満腹です。 
内緒の話しですが、最初から最後まで、鍋を突いてたのはメールママです。
そして、高島屋で買ってきたモロゾフの[クリーム・チーズ・ケーキ]を切り分けて一番大きいのをメールママのお皿に、そして珈琲を入れて差し上げたら、何の不思議も感じずに胃袋へ流し込んだのです。”大きいと気が付いてないんやなぁ〜”

ディザートを食べ終わった頃、なかんちゃん(姉妹の真ん中のお姉さん)が現れ、これで団子3姉妹が揃いました。
このなかんちゃんは落ち着かない日々を送っているのです。
長女の出産予定を過ぎていて、その長女が実家に帰ってきているからなんです。
初孫の顔が見れるのが喜びであるのでしょう、心なしか顔が柔和になってますぞい。
この団子3姉妹に幸多かれ
[PR]
by kattyan60 | 2006-01-26 23:34

乾かない洗濯物

寝込んでた間に溜まった洗濯物をやっつけた。
下着のシャツが11枚、パンツが15枚、それらを洗濯機に入れて洗剤と酸素系のオキシクリーンを入れて回し干した後、陽が落ちてから見たらまだ湿気てる。
これが夏なら数時間でカラカラに乾くんですよね。

僕の悩みは、白い下着のシャツが黄ばむ事です。
特に首筋に出来た黄ばみに手を焼いています。
今までは、予め固形石鹸で洗ってから、時に漂白して洗濯機に入れる。
家事の名人達人である主婦の方々はどうされているの?
良い洗剤でもあれば教えてくださいませんでしょうか。

昨日、娘のブログに投稿されてた焼き肉のタレについて電話で聞いてみた。
ポッチャリ娘『安い肉は脂が均一になってないから、胡麻脂で揉んでやるんよ、それに固い肉だから、少量の蜂蜜を入れてやると、分解酵素で肉が柔らかくなるねん、醤油は塩分やさかい浸透圧の関係で固くするんよ、では頑張って〜』

僕「おおきにね、お前のお母ちゃんの味ね、炭火で焼いたん?」

ポッチャリ娘『子供が小さいやん、そんなんでけへんやろ、フライパンにアルミホイルをクシャクシャにして焼くとね、脂がシワの中に落ちてええんよ、終った後も楽だしね』

う〜ん、僕の娘は頭が良い、肉を柔らかくしたりアルミを使ったりすばらしい。
自信はないが確か僕の娘のはずだから、きっと僕も賢いんだろうなぁと娘を見てそう思った。

それで、肉を漬け込み、付けタレを作った。
タマネギとリンゴをスリ降ろし、ニンニクに味噌醤油を入れて火にかけ、味を確かめながら水を入れた。

古いフライパンにキャベツと肉を入れて、付けタレを少し足して焼いたんです。
そりゃ〜もう、美味しくできました。
写真? はい撮りました、カメラに入ってますが接続ケーブルが見当たらないのです。
 
娘に感謝しながら肉を、ほうばった。
遠くみっちゃんの味がした、 グスン か〜ちゃ〜ん
[PR]
by kattyan60 | 2006-01-26 09:26

精神科(以前にも書いた事ですけど)

2001年9月20日に、みっちゃんが旅立った。
それから数日後、僕は喘息の発作用の呼吸困難に襲われ、近畿大学の呼吸器科へ連れて行ってもらった。

主治医の教授は、みっちゃんが逝った経緯を娘に聞いて精神科を紹介された。
精神科へ行く事へ抵抗する気力もなく、言われるままにドアを叩いた。
娘や息子程の若い医師が担当になり、半信半疑で丸い椅子に座った。
物知り顔で医師に聞いた「心の問題に薬が効果があるとは思えないんですが」

若いねぇちゃん医師『いいえ、シナプスの伝達物質を制御できるから効果があるのです、つまりですね、集中できなくなるのです』
な〜る程と納得いく説明にギャフン
そこで処方された薬は、デバスって抗鬱剤なんです、そして[トンプク]としいて睡眠薬も処方されました。

或る日、僕は当時住んでた家から車で出掛けました、赤いシビックが前を走っています。
”あ〜ブレーキを踏みはりましたなぁ〜”ゴツン
いつもなら、ブレーキランプを見ただけで何も考えなくともブレーキを踏み減速するのに、この日は当たってしまったのです。
若い女の子が運転席から降りてきたので、平謝りし弁償する事を約束し免許証と保険証書を見せて、保険会社に電話をしたのです。

彼女の携帯電話は写真を撮れないからと、僕が撮影して彼女の携帯に送信したんです。
それ以来、何かあると彼女はメールをくれます。
彼氏がアメリカに半年の留学をしたとか、バイト先が変わったとかなんです。
すっかりメル友になってしまったんです。
事故の原因はこのデバスだったんです。
飲んでる時は、運転とか危険な仕事はしないように言われてたんだった。

あれから4年の月日が経ちました、落ち込みも酷かったけど立ち直りも早いんです。
精神科へ通った事を恥じていません、若い頃は自分は強い人間だと思ってました。
決して自分で命を断つなんて事を考えもしないだろうと。
白状するとみっちゃんが逝った後、何度死のうかと思ったかしれません。
日本刀をお腹に突き立ててみたけど、痛くて怖くてバッファリンを大量に飲んでから、もう一度突き立ててみたら、やはり痛かったんです。
笑えるでしょ? でもその時は真面目だったんですよ。

ある方のブログで精神科へ行ってるとかで中傷されてた話しがあったけど、それを第三者として中傷する方はおかしいと思うのです。
もしも僕が精神科へ行った事を笑える人が居たら、どうぞ笑ってくださいね。
あっちこっちへ言い振らしてくださってもかましまへん。

ただ、皆仲良く笑ってブログを楽しみ、教養を深めたいと真に思うのです。
諍い(いさかい)は止めて、長くもない人生を楽しくやりましょうよ。

[PR]
by kattyan60 | 2006-01-26 00:15



ヨーガをするショコラ君