山の彼方の幸せ求め・・・

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メル友と

倉庫を借りてたんですが、まったく使わない道具がぎっしりだったんです。
仕事の大半を止めてしまった現在、未練がましく置いておくのも勿体ないので処分を決定。

そこで、僕のメル友の二人に相談を持ちかけたんです。
彼らの芸名はyoshimac君とyanen君
彼らは快諾してくれて、自前のトラック1台で乗り込み整理をしてくれました。
その間、僕は近くで待機してたのです。
手伝いもせずにですよ。
理由は簡単です、それぞれの道具には想い出もありますもんで、行けばこれもあれもとなってしまいます。

そこで、手伝わないぞって歌舞伎的見栄を切ったって訳なんです。
それでも、彼らは気持ちよく作業をしてくれました。

1/3が積み切れなかったと聞いたのは合流して、焼き鳥を摘んでいるときなんです。
後の事は今日は考えないでおこう、野郎3人でのオフ会であります。
彼らの年齢を合計したら僕より年上なんだけど、一桁なんです。(><)

トラックを持ち込んでくれた子は明日の仕事があるからとそこで別れましたが、もう一人の青年は『かっちゃん、ちょっと手伝ってくれる?』
勿論断る訳がないじゃないですか。

彼のガレージで車を置いて僕の車に乗り込んで、『はい、そこを左、あの信号を右ね』

着いたところはスナックなんです、それも本日オープンだってさ。
このマスターとは古い付き合いだそうで、祝儀にお伺いしたって訳なんです。
僕はお酒が飲めないから、スナックなんて行ったのは確か、エ〜っと〜なんです。
思い出せないくらい前の事です。

客が消え、店の女の子も帰り、マスターと友人と僕の三人で4時頃まで飲んでたんです。
マスターはかなり酩酊しているし、隣の奴も少し酔っている、僕は素面。
でも、男3人で楽しい会話ができました。
さぁ〜ボチボチ寝るとするか〜

yoshimac、yanenの両君本当にありがとう、残りもお願い〜 合掌
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by kattyan60 | 2005-11-10 05:36

高い医療負担、尚高くなるって?

ほほう。。。
keichiさんのダーリンが[人間ドック]に行かれたそうな。

僕の恩人でもあり友人は、透析をしている。
月の医療費総額が50万円程にもなっているそうだ。
そして、先日透析の副作用で発生した[リンパ節]の切除手術、これらの費用は聞いていないが、半端じゃないだろうし、生命保険にも入れないだろう。

ところが、彼は生命保険に加入出来ていた、昔、透析を始める直前だからとは云え当然
腎臓の不具合は判明していながら、保険屋のおばちゃんの采配で入れたそうな。
裏があるもんなんだ。

今後議会で改悪されるであろう健康保険の自己負担が増え、年金が下がり、受給年齢が後退してしまう。
慢性病持ちで貧乏人の僕らには生きていてもらっては困るんでしょう。

人間ドックが高額では、早期発見が出来ない、すると保険から支払われる金額も増える、簡単な方程式ではないですか。
それならば、車の車検のように、健康チェックを義務化し、無料で診ても損はないだろう、医療機関に民間人の査察を入れて、手抜きの有無を絶えず見張ればどうだろう。
近い将来、健康保険での透析の自己負担が10%になるんだそうな。
仕事で収入を得ている友人は、まだしも、透析仲間で就労できない人も多いとか。
小泉よ、各大臣や議員に省庁のお前らよ、月の無い夜道は気をつけろよ。
子孫のためにも良い国にしておかなくてはならない義務感がフツフツと・・・・

エイリアス『体力も筋力も衰えたお前は鍬(くわ)すらも持てないのに百姓一揆の真似事が出来るわけねえべ』

僕「うんにゃ、フランスでだって暴動をやってるやん、枯れ木も山の賑わいってやつでよ、若者の盾(たて)になってやるんやん」

エイリアス『そうか、世のため子孫のためにクーデターでも起こすか?』

僕「そうよ、今の日本のお粗末さを思うと坂本龍馬だって草葉の陰で嘆いておられるよ、国民にも富んだ人も居りゃぁ、そうでない人も居るって事を忘れてんだわ」

エイリアス『如何なるユートピアも30年と続かないもんさ、戦後60年も経てば腐って当然だな、よ〜し一丁やるか?』

僕「うん、やろうぜ、足腰の痛いのが治ったらね」   ドテッ
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by kattyan60 | 2005-11-09 11:35

好対照?

雑踏の音
昨日、取り留めのない話しを投稿したのですが、roseappleさんは※仕事柄でしょうか、
世の事象に敏感な方で、僕とは対照的だと思っています。

それだけに、羨ましくもあるのは事実で、人との繋がりや野に咲く花を見ても、自然の中に身を置いても感じるものをお持ちなのだと考えています。

みっちゃんが世を去った時から、非常に過敏になった時期があります。
その過敏になったことは多分、ある種の麻薬をやったようではと想像しています。
身体に変調がきて、息が苦しくなり、その状態が長い事続いてたら僕は破壊されていたことでしょう。

取り留めのない話しに花が咲き、昨日の今頃話していた内容、いや先ほどまで会話に登っていた事すら記憶にございません、その程度の事なんでございます。

「ねぇねぇ、mailmama、今度奈良とか京都にドライブしようよ」
『そうやね、行きたいね』
この会話には、行こうよ言いながらも行けない事情も理解し、mailmamaも行きたいけど行けないわ、と認識しているのです、さすれば、前の会話はまったく意味をなさないのです。
だけど、行こうよに対して行きたいとは二人の希望と期待がそこに存在し、意味を持ち始めるのです。

エイリアス『何を訳の判らん事を言うてるんや、まったく時間のロスでしかないやろが』

僕「ウンニャ、ロスが在るからええんや、ロスに対して意味のある重い言葉や内容がより重要性を帯びてくるんやんか」

みっちゃん『これこれ、二人とも、夜中に話すこっちゃないでしょ、早う寝なさい』

みっちゃん『loseappleさんの記事を読ませていただいたけど、確かにお父さんの粗製乱造の記事とは違う、それだけに筆が進みはれへんのんやね、お父さんも、もう少し重い記事でも考えてみたらどうえ』

僕「ウンニャ、僕はこれでええんや、貴重な情報記事はrakudanoさんマ・ココッテさんの記事にお任せし、僕はシモネタこそできないが三流新聞のいかがわしいもので肩の凝りを解(ほぐ)してもらえればと思っちょります」

エイリアス『そう考えると、お前のお前らしさかもしれん、バカが頑張ったところで所詮はバカじゃもんなぁ〜』

みっちゃん『アホな事言わんとき、この人のええとこは、私だけが知ってますねん、長い事アホや〜バカやと思うてたけど、やっと判ってきたんですよって、なが〜いお付き合いをしていただかな、スルメの旨さは知れまへん」

僕「みっちゃ〜ん、やっぱりハグさせて〜」

みっちゃん『やっぱりアホやったわ』
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by kattyan60 | 2005-11-09 02:20

寡黙と多弁

縄暖簾(なわのれん)をくぐると、カウンターの中から『いらっしゃい〜お二人さ〜ん、ご案内』って声が聞こえて来る。

こんな光景を体験してのは何年、いや何十年も前の事。
丸い木の椅子に座り、おしぼりを貰って、顔を拭いていると『お飲物はなんになさいます?』と声をかけられる。

「はい、ビールをください」

そして、カウンターの上の総菜を見ると[肉ジャガ]だの[小芋の煮っころがし]などが並んでいるんです。
隣のおっちゃんは手酌でトックリを傾けながら、こちらにチラッと目を向ける。
僕の仕事仲間が酒好きで、招待したんだけど、自分の慣れたところが良いと言うもので、彼の行きつけの店に入ったんです。

カウンターの向こうには湯気が上がり、店長らしい中年のおっちゃんが白い上着に鉢巻きをして、こちらのコップにビールをつぎながら『今日の刺身はいけまっせ』と言う。
ではそれをと頼み、仕事仲間と打ち合わせをしている間、店長らしい人は隣の手酌のおっちゃんと談笑などしていたが、こちらの話しが終った頃、彼は僕達の前に来て会話の話題を提供する。
その内容までは覚えていないが、そのタイミングの良さの素晴しさに驚愕したものです。

その事に気付きながら、自分はと言いますと、ブログと同じく左程重要で無い話しを相手に投げるんです。

何故こんな話しをと云いますと、仕事をリタイアし
独居老人になると、社交的でない、寡黙な人は外に出ないし、ご近所さんとも挨拶はするが無駄話はしない。
すると、先方さんも気遣って敢えて話題を提供しなくなる。

会話の内容が重要な事である場合は立ち話にはならないだろうと思う。
さすれば、必然的に日々の生活の中に言葉は不要になり、TVと活字だけの世界に入り込んでしまう。
僕にはどうも、そういう事が苦手で、誰かとお喋りをしたいと思うのであります。
そんな時には友人の勤める会社へ出掛けるのです。
(この故障については、過日別の担当者から聞いていた)
工場内のエアコンの1台が故障しているためで、話しを聞くと春先から故障だったようで、先の出入りの電気屋さんが『近々修理に寄ります、多分ガス不足だと・・・』と言って帰られたとか、そのまま秋を迎えたって訳です。

それを引き継いで修理に伺ったんです、勿論ガス不足も視野に入れながら調べて行くと、※四方弁が作動せず、暖房のまんまなんです。
(※四方便とは、冷房時と暖房時のガスの流れを替えるためのもの)
それが判明したのですが、これを交換するには大工事なんです。
フロンガスを回収して、ロウ付けされてるところをバーナーで外し、部品を交換してからガスを戻すのです。
これは、僕の手に負えないもんでメーカーに依頼するしかないのです。
道具もさることながら、人数も必要なんですよ。
ロウ付けする時も配管内の酸化を防ぐために、炭酸ガスを流しつつ作業を進めます。

暖房はそのままで運転できますから、ゆっくりと稟議(りんぎ)してください。

調査作業をしていた午前11時過ぎに、友人が『かっちゃん、昼休みだと混雑するから食事に行こうや』

彼と連れ立っていつもの喫茶店へ入る、昼には日替わり定食ってのがありました、肉団子の酢豚風味、これってレトルトであるやんか、同じ味なんです。
それを食べながら、彼と雑談。
彼は透析の副作用で首の一部を切り開き、リンパ節を切除した奴でしてその傷も大方綺麗になってきた。

盗まれた車の代わりの車も購入し納車されていた。
その車の改造は奥さんに内緒なんだそうで、その改造費を捻出せねばならないんだとか。
会社に勤めていて捻出の方法? それも1万や2万ではないのです。
『おい、そんな大金どうして捻出するんよ?』と質問すると、その大半は用意出来たんだそうです。
その方法とは、パチスロってやつなんだそうです。
勝ちも大きいが負けも大きいんだそうです。
どうも僕は、身体を動かせて収入を得ていたもので、この手のものは苦手なんです。
彼と昨年だったか、薦められて一度行った事があるが、飽きてくるんですね。
同じ作業を繰り返すだけで、出た画面で一喜一憂すんですから。
しかもコインを入れて、ガチャとレバーを押して、ボタンで回転するドラムを停める。
そして揃った絵によってコインが出てくる。
騒音、煙草の煙、絵が揃わないなどストレスを作りに行ってるんですね。



いかがです? 取り留めの無い話しでしょ? 
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by kattyan60 | 2005-11-08 18:21

労働のご褒美と老後

昨日、mailmamaからメールで、食事のお誘いをいただきました。

[食べにおいでよ]と言われても、僕の性格なんです、黙って椅子に座って待っているなんて事が出来ないのです。

ところがですよ、今日は純粋にmailmamaのお手製なんです。

僕「mailmama、米は何合洗えば良いの?」

mailmama『う〜んとね、3合にしよっか』

僕が手伝ったのは、これだけでして、総菜はmailmama謹製なんです。

ポテトサラダ&生ハム、豚肉と大根の煮物、チンゲン采と薄揚げの炒め煮(忘れてましてmailmamaのご指摘に冷たいものが背中を・・・追加いたしました)刺身です、ご飯のお代わりまで、しちゃいました。

その間、僕はと申しますと、廊下の掃除をしたんです。(時間の経緯は行ったり来たりしていますので、話しを塊で記憶していただくと、順序が判るのです)

その廊下の端に立ち[雑巾を、絞って暫し、眺むる]な〜んと長い廊下なんだ/

「掃除をしてくるわ」な〜んて言わなきゃ良かったなぁ〜と後悔しきり。

だけど、男が一旦口に出した事ゆえに、ダメでしたとは口が裂けても言えません。

掃除は僕の趣味だとは申せ、これだけ長いと虫眼鏡的な清掃は勘弁願い、エイヤッ

これだけ働いたのですから、お腹が空きますでしょ?


掃除を始めるかなと思った時に、mailmamaの同級生の、おばちゃんが来られ3人で食卓会議。

会議のメイン・テーマは介護なんです。
議長(同級生のおばちゃん)は、駆け出し介護者には、恐れ多いキャリアをお持ち。

議長『アンタねぇ〜要領が悪いんちゃう? 休みなんてのは宣言してさっさと休むのよ』

「はい、まったく仰せの通り」

議長『お姉さんに、月に4度とは言わないけど、せめて2度は交代してよと言いなさい』

「はい、まったく仰せの通り、キリストはんだって6日働くと1日休めと仰ってますものね」

家事に介護は果てが無い、手を抜けば抜けない事もないが、良心が痛む。
そこで、自分のためにも納得できる線を引くのですね、するとズルズルと底なし沼に足を取られるんです。

親が長生きしてくれるのはありがたい事なんだけど、寝たきりにでもなったりすると、
それは大変な労働が待っているってぇことです。
僕も親として、その老後を考える時、娘にその労苦をさせたくないのです。
で、そこで子供孝行な僕は思い立ちました。
奈良の[ポックリ寺]へお参りに行こうと。

エイリアス『お前の発想ってその程度かよう〜』
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by kattyan60 | 2005-11-07 23:46

雨のち晴れ

少し悩み事がありまして、へこんでたんです。
人様には、[悩みなんて明日があるさ、必ず解決が付くから心配すんな]って偉そうな事を言いながらも、いざ自分の事となると意気地が無くっていけやせんやね。

とは云うものの、時が過ぎれば忘れてしまう質でもあるので、そこはそれ、本でも読んでしまえば、ケロッっと忘れてしまっているんです、つまり悩みと云ってもその程度の事なんですがね。

先日、電車に乗った時のことです。
その車両は、時間帯も出勤や帰宅とは縁のない時刻で、そう混んではいなかった。
幾つ目かの駅から乗り込んできた、総勢6名からなる[おばちゃん軍団]
この[おばちゃん軍団]は席を向かい合わせに半分ずつ座られ、前に乗り出し、身振り手振りを交えて、先ほど行かれたであろう食事のことを話しているようす。

ところがでんな、彼女達は名だたる大阪の[おばちゃん軍団]なんでっせ。
その口から飛び出す弾丸は、途切れる事が無いのです。
あそこの店員の教育はなってない、レストランでの、あれは旨かったやんと。

女学生が賑やかに他愛もないことにコロコロと笑うのは、聞いていても可愛いものですが[おばちゃん軍団]はと申しますと、派手な服装に度派手な靴を履き、体中がキンキラキンなんです。
それらは、決して安い物ではないであろうと思われるのは、持っているバッグがビトンやシャネルなどブランド音痴の僕でさえ知る高級品。

女学生なら「少し声のトーンを落として〜」と言えるかもしれないが、おば様に声が大きいぞと言えます?
女学生が他愛もないことでコロコロと笑うのは愛らしいものですがね。

普段の生活で、朝早く起きて亭主や子供の弁当を作り、掃除をし洗濯物を干し、昼にはインスタント・ラーメンをすすりながらテレビを見、午後にはチラシを頼りに自転車でスーパーへ出掛け、亭主や子供の健康に留意しながらメニューに悩む。
そんな事で自分の人生が終るのか〜と気付いた奥様の切ない吐け口だとすればですね、
「少し、静かにしてくれません?」と言えますか?

子供が成長してくると、学校の成績に神経を擦り減らし、出世しない亭主を激励し家のローンにや家計に算盤を弾いて溜息をついている。
そんな奥様方が、たまに同級生と学生気分でワイワイとやっても良いじゃないですか。

トイレペーパーの交換をしてくれない亭主、蓋を開けっ放しにする子供達。
シーツの汚れは気になり、お隣の奥様とも仲良くしなくっちゃ〜
学校の父兄会にも顔を出し、役員を体よく断り、老後の年金を計算してみたり、亭主の生命保険の額を上げようかと考えている奥様、どうぞ、たまには大声で話しましょう。
そして女学生のようにはしゃいで、翌日から始まる退屈な日々に向かおうではありませんか。

これだけ、ヨッコイショすれば、何か良い事がありそうな予感がしますね。
年末ジャンボは、まだだったよなぁ〜と肘をついている暇な男の独り言でありました。
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by kattyan60 | 2005-11-07 09:53

ドジった〜

メーリング・リストの連中と飲み会の土曜日を明日に控え、出掛けてしまいました。

それも、携帯電話をキッチンに置いてそのままにです。

その日、家に帰ったのは何時頃だったろう、すっかり遅くなっちゃた。

でもよ、夕食も済ませた事だし、後は風呂に入るだけだしさ、まっ良いっか〜

そうそう、携帯電話だったな・・・・・・開くと (^^;

メイリング・リストの一人から電話が2度あった。

そうなんです、オフ会はその金曜日だったんだ〜 (^^ヾ

僕はどうも、少しの情報で先走ってしまう癖(へき)があるようだ。

そう言えば、パンフレットや取り扱い説明書も、読み飛ばし後でシマッタ〜ってことは

頻繁におこっている。

息子から『良い年なんだから、少しは落ち着けよな』と指摘されたこともある。

仕事などで発生する契約書なども、妻や息子に任せていたもんだった。

愛すべき慌て者と言われた事もあったが、当事者の僕としては笑って済ませられない事

もある。


休日のドライブ、彼方ならどうします?

1)初めての処へ向かう時、地図を入念に調べて尚、その地域の情報を調べ地図を持っ  て総て予定して出掛ける。

2)情報誌を調べ、行き先を決め、見たい、体験したいことをピックアップする。

3)住所や情報誌などの情報を持ってまずは、車に乗る。

4)何も予定せず、兎に角、車に乗って走り出す。


僕は、この4でして、見ずに帰ったこともしばしばでして、後日改めて出掛けたこともあるのです、そうゆう事が数度あったために、妻が主導権を握ることになったようなんです。
仕事で初めての先方様に向かう時も、取り敢えず車に工具を用意して飛び出し、電話で妻の指示を仰ぐのです。

僕「もしもし、今ね、瀬戸大橋を渡ってるよ〜綺麗ですよ〜」

妻『渡り終わったら、松山方面へ行くのよ。綺麗だって?よそ見せずに前を見てなさい』

僕「ハ〜イ」

そんな事もあって、携帯電話が出来た事を一番喜んだのは僕かもしれません。
仕事が終わり、ホテルに入ると妻に電話します。

僕「仕事が無事に終って、今から食事に出掛けますよ」

妻『ちゃんとバランス良く食べるんよ、肉ばかりではダメですよ』

僕「ハ〜イ」

その頃はカメラ付き携帯ではないので、何を食べたか口頭で報告しますので、電話代もバカにならなかったんですよ。

エイリアス『そうか、お前の依存心の強さは、みっちゃんが育んだんかもしれんな』

みっちゃん『え〜私のせいだったの? だってね、この人に初めての処へ行かせると、飛んでもない処へ行くから目が離せないのよ、それに食べ物だって美味しければと、栄養もバランスも考えないんだから〜』

遠くなりつつある当時を思い、日々感謝しています。
僕の心の中で生きてる、みっちゃん、いつまでも鮮明であって欲しい。
人間は忘れる、パソコンのようにメモリーを削除しなければいつまでも鮮明だと人間のように、碑を建てたり日記を書く必要もないのだろうけど、[あの日]だけは削除したいと思うのに、今も鮮明なのが悲しいです。
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by kattyan60 | 2005-11-06 09:27

豚汁とバトン

先日、NHKの[ためしてガッテン]を見ていて、目からウロコが落ちましてげすよ、
早速、今日、mailmamaんちで挑戦いたしましたんでげす。
それが、[豚汁]なんでげす。
鰹や昆布の出汁を使ってはいけない、使えば不味くなるのだそうでげす。

作ってる後ろから出汁を使え、出汁の素を入れろとヤジが飛んできます。
時間は16時を回ってきた、ご両親の食事の時間が5時だから早く煮えろよ〜

ほんでげすな、ご両親の食卓に登ったのは、mailmama謹製の[かぼちゃ煮]と
レトルトの[茶碗蒸し]に[豚汁]に[奈良漬け]と白いご飯でげして、多少の不満があったのでしょうか、お母さんは、テーブルの上の缶詰[小豆]を指差して『これが食べてみたい』
それで、出されたのは[餅米]でやんしてmailmama曰く『かっちゃん、はい』と餅米を手渡されたのです。

その餅米を洗い、水に浸けたのが夜の8時ですから、明朝8時にはmailmamaを叩き起こさなくてはなりません。
この人は、息子さんが結婚して以来、起床がルーズになったようで、独居婆さまを楽しんでおいでなのです。

僕が帰り着いてからメールを発信。
[明日は9時に着くように行くからね]
返信[9時? (^^; 起きれるかしら?]
朝、伺うとパジャマでお尻なんぞをポリポリやりながら起きてくるんだろうかね?
必要以上に大きく育ててくれた、お母さんに感謝を込めて餅作ってあげろよな。



バトンだ〜 kantaママさんからだ〜    バトンだ〜kantaママさんからだ〜


カンタママさんからバトンが回ってきやしてでんな、発表いたしやす。

Q1 小さい頃、何になりたかったか?
前回にも書いたけど、小学校の先生からの質問がこれでした。
それで答えたのが[プロ野球の選手]って答えました。
でもね、本当は何になりたいか、なんて具体的には考えていなかったです。
それ程、幼かったって事でしょうね。

Q2 その夢は叶いましたか?
運動音痴の僕ですし、聞かれたから咄嗟に思いついたもんですから叶うわけないし〜

Q3 現在の夢は?
夢ですか、そうですね、宝くじの1等に当たり、湯水のごとく使ってみたいです。

Q4 宝くじ3億円当たったら?
この年末には当たります、それで、娘に息子にお裾分けして、一部を大阪市に寄付をして、後は旅に出まして[野たれ死ぬ]こと。

Q5 昨晩見た夢?
はい、周りの友人が何処かへ消えてしまいましてね、捜し回りました、mailmamaも居なくなっちゃったんですよ、焦りました、泣いたようで枕が濡れてましたがヨダレだったかも。

Q7 この人の夢を聞いてみたいと思う3人は?
プレッシャーになったらごめんね。
夢を想像しながらpar_avionさんに
遠く南の島からの夢を聞きたいisozinekoさんに
3人と云わず、皆さんの夢を聞いてみたい、教えて欲しいですね。
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by kattyan60 | 2005-11-03 23:10



ヨーガをするショコラ君