山の彼方の幸せ求め・・・

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清水の舞台から飛び降りました。

先日、大学病院の教授にメールをいたしまして、診察の予約をお願いしたんです。
返事[30日の午後2時以降に]と返事がありまして出掛ける事になりました。

昨日、息子から電話があって、用件は『朝の内にお土産を持って行きます』と云う。
常識的な朝とは、午前10時頃までを云うのでしょう、そのつもりで待てど・・・・
午後12時を回り、息子の来るのは諦めて出掛けようとドアの前に立つとピンポーン
息子『あれっ、何処へ行くん?』

父「はい、病院へ行かなくてはなりません」

息子『あ〜良かった、はい、お土産、一つはmailmamaにお渡しください』

父「うん、解った、冷蔵庫入れておくよ」

二人で外へ出ると、息子は振り向き様に右手を上げて『じゃ〜な』

父「うん、お前もな」 彼はこの時間から仕事なんです。

熱を出す前から足が浮腫んでいたのが気になっていたので、教授にその事を伝えた。

教授『少しの喘息の発作でウンウンと騒ぐ人が居ます、南さんは発作が出ていても気付かないタイプです、足の浮腫は発作のせいなんです』

僕「つまりは鈍感だってことですか?」

教授『性格の問題です、南さんは陽気でしょ?』

僕「はぁ〜」

言い方もあるもんだ、僕の身体まで実は鈍感だったなんて、痛さは即反応しちゃうんだけどなぁ〜

帰りにデジカメを買いに行きました。
娘婿から貰ったデジカメの調子が悪くなり、撮影をリピートして確認しているのに、帰ってからパソコンに取り込むと変化している、ご苦労さまでした。


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こちらが新しいデジカメです、小ちゃいのが助かります。

軽薄短小、僕のために出来たような言葉。

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また、使い方で苦労しそうだ、え〜っと何々・・・・・一つクリア 以下省略しとこ 
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by kattyan60 | 2005-05-30 23:53

夏の原風景

そこは大阪市の南部、昔から住宅地であるのに周囲には田や畑に池が点在していた。
僕が産まれた地は母に聞きそびれたが、育ったのはそんな風景の土地だった。
家の前の道路は早くから舗装され、子供の頃は広いと思ったが何のことはない4m道路なのだった。

家の前を進駐軍のトラックなどが頻繁に通ったが、子供だった僕には占領軍の意味を知るよしもなく、ただ珍しい姿の人間だと思った。
その進駐軍と同じぐらい知らなかった事に、父が義理だと理解したのは小学校3年生の時だった。

初夏を迎え、汗を流す季節になると、母は[へっついさん(かまど)]で湯を沸かして
行水をさせてくれる、汗を流し、さっぱりしたところへ、首筋におでこから鼻にかけて
T字に汗疹避けの白い液体を塗ってくれて、今もその香りは忘れていない。

水道の下に木の桶が置いてあって、そこに西瓜を冷やしてあった。
父は西瓜が好きだったようで、西瓜の切り分けは母にはさせなかった。
父の手元を見ながら、どれにしようかなと選ぶのも、行水の後の楽しい時間だった。

小学校の低学年だった頃、学校から帰ると、母の仕事場へ足を運び『何かおくれ』と強請る(ねだる)と、母は、『水道の下の桶にキュウリとトマトが入ってるから、それを食べとき』と言った。
農薬なんぞ無かった時代なので畑の物を直接食べても不安すら無かった頃のことだ。
つまりは、桶のキュウリやトマトより、新鮮なのを僕は食べていたのだが母には内緒だった、話せばきっと殴られる。
僕のお世話になった畑は、家から少し離れたところで、子供ながらに熟したのを見る目は確かだったように思う。

夕食に素麺や冷やしうどんも食卓を賑わした。
素麺の具にキュウリとトマトが乗せてあった、今のような大きな海老など見た事もなかった、売っていたのかもしれないが・・・・

暑い日が来ると、そんな遠い僕の原風景を思い出す。
今日も大阪は暑い、原風景を思い出しながら、素麺を湯がくことにしよう。

いただきま〜す。
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by kattyan60 | 2005-05-29 17:54

感謝の言葉。

大勢の方々から、暖かいお言葉をいただきましてありがとうございます。

平熱になりました。 v(^^)

こんな時だけは独り暮らしだってことに多少の寂しさは否めません。

そんな時、ブログのコメント欄に書かれた言葉が励みになりました。

本当にありがとうございました。
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by kattyan60 | 2005-05-28 16:05 | カテゴリーに入らない話

少し風邪ぎみ

今朝の未明から、喉が痛い。
咳も出る。

今日は大人しく寝てTVにお守りをしてもらいましょう。



ゴホン ゴホン ゴホン ゴホン ゴホン ゴホン ゴホン 

 

かくなる理由で本日の日記は休日となります。
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by kattyan60 | 2005-05-26 12:05 |

今頃、鍋料理だって?

昨日は、ブログをさぼっちゃいました。

今日は請求書を、お得意さんへ届けに行ったんです。

機械の傍に担当者の靴が脱いであると云うことは、出掛けている証拠。

別の機械の子に聞いたら、彼は右手を軽く握り時計方向にクイックイッ

それで了解したんです、工場長はパチンコ屋へ出掛けています。

電話をすると、調子が良いそうです。

彼に借りてたDVDと僕が貸すDVDに添えて請求書を置いてある事を伝えると『うん、解った、低迷したら帰るから置いといて』だってさ。

本日の課業が終ったので食料品の買い出しに出掛けたんです。

僕からメール発信[mailmaam、用事が片付いたから寄ります]

それから数度のチャット

僕から[お昼に寿司を買うけど要る?]

mailmama[要るに決まってるやんか]

テイクアウト専門のお店に寄り、仕入れました、mailmamaの好みは判っています。

ピンポーンと鳴らさずに玄関の取っ手を回すと鍵が掛かっていないので入らせていただきました。(用心が悪いなぁ〜)

『かっちゃん、今夜は何にするん?』

mailmamaは今日は忙しい日なのであります、さすれば時間をかけて作ってはいられないと思った僕は直ぐに食べれる物をと思ったのであります。

この暑いのに鍋をしようと提案したんです。
これなら、材料を用意できた時点で箸を付けられるじゃないですか。

mailmama『え〜〜〜鍋?』
汗をかきながら食べたらビールが美味しいでしょ?

さっそくスーパーへ走ったのでございます。
いつもなら肉を買うんですが、今日は魚を買いました、豚肉と野菜も買い特急で帰り
魚を3枚におろし、アラは出汁用に刻みました。(さすがは名刀刃こぼれ無し)

mailmamaは野菜を洗う役を引き受けてくれたんです、神経質な程丁寧に洗うのです。
僕が洗うと不満が残りますので、僕はザックリと切るだけ〜

mailmamaのお姉さんにも参加していただき、3人で突っついたチリ鍋。
お二人は発泡酒などをグビッグビッ  僕は水。(^^;

鍋の中身、鯛 小1匹 豚肉 菊菜に白菜、豆腐、ぶなしめじに白ネギ。

とても美味しゅうございました、賑やかな食事は何よりです。
mailmama、手が綺麗だね。
 
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by kattyan60 | 2005-05-25 23:22 | 食を語る

本日は家事の日に決定。

窓から明るい日差しが見える。

こりゃぁ〜洗濯をしなくっちゃ、独りで暮らしていても洗濯物は結構増える。

皆さんは、ベッドのシーツは何日使われるんでしょうか?

スーパーで安いのを2枚ゲットし、それを交互に洗っているんですが、3〜4日で交換します。
その隙間で毛布を洗濯します。
この時期、毛布1枚で寝ているんです、この冬だって羽毛布団は出さずじまいで毛布2枚で過ごした経緯があって、パジャマと毛布だけで充分だったんです。
(口の悪い親友は、老いて寒暖の体感が鈍くなったと言うが)

洗濯機にジーンズを入れた時、ジーンズを洗った事が無いと、昔付き合った若い子が言ってた事を思い出した。
その子が、僕の住んでた庭に花壇を作ってくれた時に汚れてしまい、どうするのかと思ったら、ジーンズを脱いで、汚れたところだけを洗面所で洗っていた。
それを、取り上げ洗濯機へ投げ入れ乾燥までセットした。
その洗剤液は色落ちとは異なり黒く濁り、汚れの貯まっていた事が知れる。

僕が仕事をしていた頃、四国から出て来ていた社員の若い子は徳島大学の学生だった頃に出会い、馬が合って中途退学までして僕のところへ就職してくれた。
部屋が見つかるまでの当座は独り住まいをしている息子と同居していた。
或る日、息子は彼が洗濯をしないと言うので、当人に聞いてみると、下着のパンツは1枚で2週間穿くと言う、2週間経つと捨てるのだそうだ、すると1日数十円で済むんだそうな。
息子は妻に似て綺麗好きだから、その辺が我慢できないんだそうだ。
妻は僕の油や煤(すす)で汚れた作業服の汚れを落とすことに執着していた、マジックリンで予め洗うんだそうで、それを発見したとき、汚れが落ちた作業服を僕に見せながら自慢げだった事や、若い子の事を思い出しながらジーンズを干した。

さぁ次は掃除だ。

エイリアス『あのね、掃除の前に朝ご飯を食べさせろよね』

僕「へぇへぇ、食パンに野菜ジュースか珈琲、どっちが良い?」

エイリアス『野菜ジュースでええよ、お腹が空いてるねん、早してぇなぁ』
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by kattyan60 | 2005-05-23 11:56

怒りまっせ

今日、息子の息子を乗せて大阪市立科学館へ向かう途中の事であります。

制限速度50km/hの道路を僕は60km/hで走っていた。

その横を追い抜いて行ったのが、大阪の市バスです。

信号が赤になり、止まり切れなかったのではありません、停止線をゆっくりと進んで
ここまで出ているんです。
廻送中の看板が見えますが、運転のプロと呼ばれる人達は気持ち良くルールを守り、
模範となったのは遠い過去の事となったのでしょうね。

妻が見たら『いや、お腹の具合いが悪いのでしょう』と言ったかもしれません。

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by kattyan60 | 2005-05-23 01:43

息子の息子とデートの1日

22日の朝、いつもより早く起きた。
早く起きたのには理由がある、息子の息子と約束をしたことの時間に遅れる訳にはいかない。

5分前に着き、玄関のドアを開けた途端、中から声が聞こえた『かっちゃんや〜』


息子の息子は、名前を[あや○]と云う

車に乗り込んだ[あや○]は持ってきたマンガを読み出した。

向かう先は、旧大阪市立電気科学館で現大阪市立科学館です。

自動発券の有料駐車場に入れ、小雨の中を二人で歩いた。(これが彼女ならロマンティックなんだがなぁ)
 
あや○『かっちゃん、お腹が空いてん、朝ご飯食べてないねん』

およよ、良い事に入り口の横にレストラン。

僕「何が良いかな? これにしとき」とホットケーキを指差す。

あや○『うん、僕好っきゃねん』

僕「何や、メープル・シロップ、要らんのかいな」

あや○『うん、甘いのん嫌いやねん、かっちゃんが食べ』ありがたいお言葉。

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案内嬢が入って来る人達に地下を指差し誘導しているのが見えた。
どうも、オープン地下に、チケットの販売所があるようだ。

展示場への入場料 大人=400円 チビ=無料
プラネタリウム  大人=600円 チビ=300円

4階建てのフロアを、何度上下しただろう、子供は歩かずに走るからくたびれる。
プラネタリウムは一時間ごとに入れ替えがあり、少し後の時間のチケットを買っておいたのは失敗だったかもしれない。(少し休憩したかったなぁ)

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展示品に[故障]の表示が多い、楽しみに来ている子供心が傷付くじゃないですか、修理しましょうか?

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あや○『かっちゃん、トイザラスへ行くで』  え〜 (^^;


トイザラスは遠い、近くのスーパーで我慢してくれと案内した。
チビは、玩具売り場の横にあるゲームセンターに目が輝く。

誰や、こんなとこにゲームセンター作ったんわ、責任者出て来〜い

太鼓を叩いたり、鰐の頭を叩いたり、足が届かない車の運転をしたり、数年前の幼い乗り物には興味を示さない。

ガンダムの玩具を買い、ご満足のチビを車に乗せた頃は、すっかりお疲れの様子。
これで、これぐらい疲れさせると親から感謝されるだろう。
息子からの電話『玩具は買うなって云うたやろ/』


家に帰った僕も身体と目蓋が重い、少し横になったら直ぐに寝てしまったようだ。

起きたのは午後9時、meilmamaからのメールの着信音だった。
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by kattyan60 | 2005-05-22 22:34 | カテゴリーに入らない話

食後の後は・・・・

今朝もミネストローネを食べた、まだ残っている。
今夜当たりは、何か他のものが食べたい、冷凍の餃子も良いかもしれない、と思っていたが、冷凍庫の扉を開けたら牛肉と目と目が合ってしまった。



準備に取りかかろう、キャベツとタマネギを刻んでおいた。
ニンニクも薄切りにした、フライパンにオイルを入れ熱し、そこへニンニクを入れて少し焦げ目が付くまで炒めて取り出す。

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そこへでんな、肉を入れますとジュー
っと云う音がして、肉が火傷をするんです。
その肉にmailamamaに教わったクレイジーソルトをパ〜ラパラ

エイリアス『デッカイ肉やなぁ〜お前一人では喰い切れん、半分よこせ』


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肉を引き上げた後へ野菜を投げ入れましてジャジャ〜ジュ〜ジュ〜

肉には引き上げておいたニンニクと粒マスタード、野菜にはマヨネーズ

エイリアス『いっただきや〜す』

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電話が鳴った
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by kattyan60 | 2005-05-21 23:46 | カテゴリーに入らない話

モテる男とモテない男

先日来、ヤフーからメールが頻繁に来てまして、ブログのお勧めです。

それで、暇人の僕としては一応作っておいても良いかなと考え、アクセスして作っては
みたものの、慣れない画面に操作、見難いなぁ〜

人間って、慣れることで技が増え、下手だったものも多少は見れるものになってくる。

技術者や職人と呼ばれる人達も、その接していた時間で当たりを会得するものなんです。
繰り返し練習するのは、その当たりなるものを会得するためのもので、これを修行と呼ぶ。
僕が呉服屋の叔父の家で数年、修行とよ云う丁稚奉公をした時に、叔父は大島紬の縦糸を
扱いた(しごいた)音で本数を当てたし、胴裏の1匹の生地の目方を当てた。
目方と云っても、糊がしてあるので、湯のしをして糊を落とした目方を当てるのは至難の業、それを叔父は当てる。方法は、胴裏の反物を揉んでパンと叩くと糊が粉末になって舞い上がる、その舞い上がる量を目測して糊の多い少ないを検討し、素材の目方を
当てるのだから、大したもんだと感心した。

この叔父の修行時代の話しはマンガにでもなりそうだ。
自分で商売を始めるための資金を貯めることに専念したそうで、販売に出ると昼食代が出るそうだ、それを残して、女中さんにご飯を貰い、梅干しを1つ乗せてもらって、ご飯の半分は梅干しを眺め、後の半分で梅干しを食べたそうだ。
もちろん、種の中までありがたく頂いたと、叔父は車の助手席で僕に話すともなく、回想していた。

その叔父がよく言った言葉に、修行中は女に入れあげてはいけない、人生を誤る元だと。
叔父の同僚で、その小指で店を首になった人が数人いたそうだ。
その当時の女と呼ばれる人達は、水商売の人達を指していたようだ。
水商売を、家族を守る目的で働いていた人が僕の同級生にも居た。
お母さんが教育者だから、その人も真面目な人で、家が近かった事もあって今も時折交流がある。
晩年に結婚し、会うとのろけばかり聞かされる。
『彼のお尻が色っぽいのよ』クッソ〜

僕達小学校の同級生は6年間一緒だったせいか、皆兄弟のようで今も連絡を取り合っている。
『かっちゃん、ぼちぼち同窓会でもしてくれないかな?』と担任の先生から電話が掛かることがある。
そうすると、僕は、皆に葉書でなく電話を掛ける。
葉書だと断り易いからだ、遠くは東京、神奈川だが、その大半は近畿圏に納まっている。
「おい、同窓会を何日にするから来いよ」この言い方は男でも女でも同じだ。
竹馬の友ってやつで、会うと何でも話してしまえる。
同級生の一人は、恋女房と結婚する時の苦労の一部を先生に頼んでおきながら、超若い子と浮気をしている事を懺悔(いや、これは自慢だな)した。
すると、女性軍から、おしぼりが飛んで行き抗議した。

昔からモテるからなぁ〜こいつ。
モテる奴は努力しなくても顔や見掛けだけで、女が寄ってくる。
僕は努力しなくっちゃ、さぁ話題の収集に努力でもするかなぁ〜
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by kattyan60 | 2005-05-21 13:32 | 親友



ヨーガをするショコラ君