山の彼方の幸せ求め・・・

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歩いた、後、レトルト

たくさん出来た昨夜のカレーは冷凍しちゃった。

エイリアス『お〜い、腹減ったぞ、何か作ってくれよ』

僕「今、考えたんや、mailmamaのお勧めでドリアもあるしやね、そうやあれにしよ」

エイリアス『いくら夫婦でもやな、[あれ]では解らんがな』

僕「オ〜気持ち悪い事云うな、お前も男やないか」

エイリアス『アホッ こっちがお断りや、例えばの話しでやな、長年連れ添った夫婦でもやな、ちゃんと話さなあかんちゅうこっちゃ・・・ところでその[あれ]って何やねん』

僕「ちょっとだけ待っててんか、直ぐ出来るから」








僕「どや、出来たで」

エイリアス『何やねん、これ真っ黒ヶやないかい、こんなん喰えるか』

僕「何でも贅沢云うてたら罰が当たるで、どうぞ」

僕「これはやな、烏賊(いか)の墨が入ってるから黒いんや、タコはあかんらしいけど
烏賊は食べられるんや、タンパク質やから」

エイリアス『見た目より、匂いより味はええがな』

僕「どうだい、腕を上げたもんやろ」

エイリアス『スパゲッティを茹でて、袋を破いただけやないか、何が腕上げたや』

僕「・・・・・」 ガクッ


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そんな訳で、今夜は烏賊墨スパでございました。

本音、レトルトの袋を開けた時、あまり良い匂いとは云えない、否、むしろ僕には臭いのかもしれない、そこでチーズをタップリかけてみたんです。

今日も良い一日だった。
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by kattyan60 | 2005-04-25 21:18 | 食を語る

プチ・家出

かっちゃんは家出をしました、と云ったら家に誰かが居て確執が産まれてなんだけどなぁ〜 
僕は朝から、洗濯をし干してから出掛けたんです、目的は食料品の買い出し。
エイリアス『間抜けな家出やなぁ〜』

その途中で少し寄り道をいたしました。
此処は大阪城の追手門通りです。

b0062927_1641348.jpg緩い勾配を登り切ると直ぐに目につくのはデッカイ石なんです、小さい石だと手がかりが出来てよじ上れるからと戦国に生きた知恵なんですね。 案内によると84トンもあるそうな。

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門を入り左へ折れるとまた門がおます。

この門に使われている木材のなんと太いこと、今や手に入れることが難しい1本物のケヤキ材の柱が10本以上で支えています。b0062927_1610658.jpg

秀吉さんも歩いたであろう道を進んで行くと、お掘があるが今は水が枯れていてそこには一羽の鶏が住んでいるんです、まぁ よう太ってること。

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続きでおます
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by kattyan60 | 2005-04-25 16:30 | カテゴリーに入らない話

疲れの追い打ち

昨日は土曜日に息子に起こされて迎えに行き、息子の息子が通っている空手道場へも迎えに行き結局寝れずじまい。
その敵討ちと日曜日は一日寝ているつもりだった。
息子から電話があって、『今から行く』
孫と遊ぶのも疲れるもんだ。
肩こりも筋肉痛も知らない発展途上に比べ、こちとら下り坂もかなり下っているもんだから、総て参加できない。
それでも、もつれる足を交互に出して追いかけたり、影踏みをしたりと・・・ハァハァ

『かっちゃん、こっちこっち

早よおいでぇな』
と黄色い声。

「はい、分ってま〜すよ」
[コンニャロー頑張れ]と足に檄を飛ばすも言う事を聞かない。
そんな事がありながら夕方を迎えた頃、『親父、帰るわ』『かっちゃんバイバイ』

すっかり疲れた身体に一鞭。 ヒヒ〜ン
さぁカレーでも作るか。
僕「材料はっと、ニンジンにジャガ芋、タマネギと定番に、おっレタスが限界やな」

エイリアス『ちょっと待て、そのニンジンかなりくたびれてるんとちゃうか、そんなん入れるなよ、レタス? 勘弁してよ〜』

僕「ニンジンもこうして傷んだとこをとって良いとこだけ使う、レタスも同様に」

エイリアス『やっぱり、入れるんかいよ、怖いなぁ〜』

b0062927_9393133.jpg エイリアス
『見てみ、ニンジンが竹輪みたいになってるがな』

僕「・・・・・・」

エイリアス『しっかり、煮込んでや、喰うのんはお前だけとちゃうんやからな/』


僕「で〜けた、でけた〜ええ匂いしてる、さぁさぁ食〜べよ」

エイリアス『辛〜 ハァハァハァ』

僕「何が辛いねんや、中辛を2種類混ぜたしリンツのチョコレートも入れたしやね、ブラウンソースも入れたよ」

僕「美味しいじゃないですか、自画自賛になりますが、とても美味しゅうございます」

エイリアス『最近のお前の口、どないしたんや、あんなに辛いもん嫌いやったのに』


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その日も一日無事に暮れて行くのでありました。
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by kattyan60 | 2005-04-25 09:52 | 食を語る

健康の素

駅弁の夕食(^^)

嗚呼〜こんな弁当食べてたら脚気(かっけ)なんかにゃならなんだ。

先日から足が浮腫んできた、靴が入らないので紐を緩めて押し込んだ。
向こう脛を指で押さえるとペコッっとへっこんだ。
通常は寝たり足を上げていると治るのに、一向に治まらない。
mailamamaの診たてによると脚気の可能性が高い、足を組んで膝下をポコポコと叩いても返事が無い。

そこで、サプリメントを1種類ポポンSにして、ビタミンCを飲み出来るだけ多くの種類が入ったものを食べる努力をしたら、1週間も経った頃だろうか、靴がゴソゴソに
足を見ると浮腫んでない。  ヤッタ〜

自分で作ろうが買ってこようがkinmou_kyuubiさんのような食べ物がベストなんですね。 面倒だからと単品では脚気に限らず色んな病の元となるんですね。

さぁまた明日から頑張ろうっと。
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by kattyan60 | 2005-04-23 23:28 | 食を語る

息子とその息子

この三日間の疲れを、今日一日でクリアにしよう、たとえ地震でも、火事であっても起きないぞっと決めたのだった。

RIRIRI~~NRIRIRI~~NRIRIRI~~N


分った、分りましたよ、何何?
『親父よ、今何処、mailmamaんちかな?』
僕「家で寝てる」
息子『ちょっとハイサイドまで迎えに来てよ』
僕「何じゃらほい」
息子『親父に貰った、ビューエルが故障して帰れないねん』
地震や火事より重要なことが発生しまして、迎えに行くこととなりました。
ヨッコイショ、ドッコイショを繰り返し、到着すると大勢の顔なじみが居るではないか/

皆さん、話しに退屈してきたのか、大勢の人に声を掛けられる。
A『かっちゃん、生きてたんや〜』
B『かっちゃん、家でじ〜っとしてたらカビが生えるよ』
C『かっちゃん、ご飯食べてるか?』
D『かっちゃん、最近バイクに乗ってるんか?そうやった女ばっかしやねんな』

皆、こんな馬鹿を言いながらも気遣ってくれている。
一人、僕とあまり変わらない年齢の元気なおっちゃんだけは、立ち上がり僕と息子のところに来て、名刺を出して息子に渡し『仕事はお父さんの後を継いだんやね?』
息子『いいえ、親父の仕事は難しいからトラックに乗ってます』
O氏『勿体ないなぁ、今度おっちゃんとこへ遊びにおいでよ、7つ程会社があるから、何処にでも入れるよ、それに、今新しい会社作ってるとこやから』
僕「息子よ、この人はやんちゃ坊主やさかいな、女の事はだらしないけど仕事の腕は一流や、勉強になるで」
O氏『かっちゃんだけや、皆萎縮して何にも言えへんのに、耳の痛い事言うてくれるんは、そこがええねん』
僕「そら、あんたが金持ちでも僕には関係の無い話しや、友達としてしか考えてないわさ」

そんな会話を後に、息子と孫を迎えに行く事になりまして、空手道場へ向かいまして、チビ専用道場へ迎えに行きますと、居るわ居るわ、ママさんとチビで溢れてる。
孫は僕を見つけると『かっちゃ〜ん、こっちこっち』と満面の笑顔で手を振っている。
息子『息子よ、かっちゃんと3人で銭湯に行くよ』
孫『ワ〜イワ〜イ、かっちゃんと銭湯やワ〜イワ〜イ』何の悩みも無いんだなぁ〜こいつ。

ところがですな、銭湯がお休みでありまして次の機会と相成りました。ザンネン
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by kattyan60 | 2005-04-23 20:48

日雇い人夫最終日

今朝は少し早く行きまして、店に着くと既に建築関係の業者は作業中。
「おはようございます、ご苦労様でございます」「おはやよう、頑張ってるね/」
と歩きながらメインフロアの定位置に座ると間もなく店のトラックが入ってきた。
開くとバイクばかりで一安心、と思いきや。
店長『かっちゃん、悪いけどロープを外してくれへんかな?」
僕「そんなん嫌や、店番しとかなあかんねん」
店長『そんなん言うてたら、もう遊んだれヘんで』
仕方ございません、手伝いましょう。

そんな、馬鹿な会話も午前中だけで、午後には皆疲れて冗談も出なくなり、黙々と運んでいるんです。
親友のyoshi-mac君『かっちゃん、居てると期待しててん、手伝ってよ』
僕「ごめん、あかんねん、留守番を頼まれてるから」
yoshi-mac『留守番は良いねんよ、社長が来てるから、お願い』
聞いてみると、今日中にかなりの台数のパソコンを前の店から運んできて復旧せなあかんらしい、おまけに、新規にセキュリティのカメラ類を設置せなあかんらしい。

それで、そのカメラとか無線LANとかのハード部分を設置せよとの事らしい。
材料が無い、工具も無い
僕「どうすんのよ」
yoshi-mac『どうにかしてよ、できる人だから』
僕「うん、了解」 直ぐにおだてに乗っちゃうのよね。

もう一人の親友『かっちゃん、引っ張って〜』と叫ぶような声。
電線をパイプに入れるのだが、これは二人でないとできない。

もてもてで、クタクタになったのでございます。
どなたさまも、おやすみなさい。
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by kattyan60 | 2005-04-23 00:18

ドッコイショっと

かっちゃん、デート? 
若い彼女とデートしている図。デレデレ

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『かっちゃん、あかんで、僕の嫁さんやから口説かんといてや』


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チッ 出てくなや〜、折角やな、かっちゃんがモテルって騙そうと思うてたのによ。




↑の敵討ちじゃないけれどバラしたるねん。

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見てください、この傷を、トラックで擦ったんですよ〜 ↑あいつが
ガハハハハ、言うたった。

企業の引っ越しは大変や、人数が居てるとは言うものの、その量たるや・・・
ここに見えてるのは、凄いことの序曲でありまして本番は明日でございます。

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ここの店は、元大手レストランなんですが、ここは撤退したそうで良い買い物をしましたね。

荷物到着=『かっちゃん、僕らが運ぶから見ててくれたら良いよ』
[バッキャロ〜馬鹿にすんな/お前の奥さんだって重いもの運んでるちゅうのに]
       ドッコイショ

だってね、リハビリだもんね、頑張らなくっちゃ〜 本番は明日だぜセニョール。
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by kattyan60 | 2005-04-22 00:02 | 仕事の話

日雇い人夫2



さぁ 今日から3日間出勤や〜


眠たいなぁ〜  


自由人かっちゃんも三日間は自由がないな〜


まぁ お世話になったとこやし、そのお返しや〜


給料? 当然無給だす。


貰えまへん。


飯ぐらいは喰わせろと言っておいた。


故に、少々レスが遅れるやもしれまへん、悪しからずでんねん。


ほな、行ってきます、テコテコテコ
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by kattyan60 | 2005-04-20 08:07

日雇い人夫

午後4時に家を出て行きました。
今日は阪神高速道路を走っても気持ち良いなぁ〜 
向こうに見える山は信貴生駒連山、この道の行く先は一方は和歌山、もう一方は奈良、天理を経由して名古屋へと続く。(実際はもっと高く見える)





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このバイク達も引っ越しの対象、数あるバイクの一部。

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ご本人の了解をもらったけれど、載せない方が良かったかなぁ。
エイリアス『フン/ 自分より若いからかいよ、負けて悔しいんやろ?」

代表取締役 店長 この会社で社長に次いでNO 2 僕の友人でもある。


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by kattyan60 | 2005-04-20 00:09 | カテゴリーに入らない話

妻はかかぁ天下がええ

気分転換にド~ゾ!
世に真砂程の鬼嫁見つけたり。

頬ヅエをついてゴロンと横になり、テレビのチャンネル回しを顎で指示された娘も早や
4人目が今日や明日。(予定は5月だってのに4人目やかんね)

僕「お〜い、お茶」
妻『娘よ、お茶や云うてるで』
小学生の娘『お茶は養子の仕事やろ?』つまり妻の旧姓も南
僕「しゃ〜ないな、お茶は要りますか?」
二人『当然』

この頃の妻は、安月給の僕を助けて共働きをしてくれていた。
仕事、家事、子育てを任せっきりにしてた無責任養子だったんです。
娘が中学校へ、息子が6年生になった頃に妻が腎炎で倒れ(過去記事)たので
安月給の悲しさ、自営を開始したものの・・・
お客さん『ホット・ウォーマーをください』
僕「えっ 何ですそのホット何たら云うのって」
お客さん『もう隊長、電気鍋敷きですやん』当時はボーイ・スカウトのカブ隊隊長でした。

僕の頼りなさは、今も引きずっているようだ。
故に家の中の女は強くなるんだと云う事を思い知ったのであります。


世のお父さん方、決して強いばかりが良いのではありません。
給料だけは多く持って帰ってください、ドスンと置いても立ってられないくらいだと
お帰りの際、奥様は三つ指を着いてお帰りを出迎えしていただけますよ。

僕「はい、給料です」
妻『ご苦労様』 ヒラヒラヒラ
僕「理科の実験やないんやからね、貴女の方が給料が多いのが情けない、けど親友の会社やから辞め難いしな、ごめんね」
妻『良いねんよ、好きな事してるんやから、その内何とかなるでしょうよ』
これを聞いて奮起しなくっちゃ男を辞めなければなりまへん。(否おかまの方が稼げるかもしれない)

この頃から自営の計画をしていたんです。[自営まで後2年]
現代
エイリアス『お前ね、おかまって云う顔かどうか鏡を見てみいいや』
僕「何言うてんねん、あの頃はハンサムとは言わんけど中々のもんやったんやぞ」
エイリアス『アホ、俺が知らんと思てんのんか、お前の事は何でも知ってるんやぞ』
ガクッ
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by kattyan60 | 2005-04-19 14:43



ヨーガをするショコラ君