山の彼方の幸せ求め・・・

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おッと行き過ぎたかも

ホウコウオンチ
方向音痴ではないのですとキッパリ申し上げられます。

僕の会社は小さいけれど、その名は日本の業界では多少知られていたのが自慢です。
新しいお客さんから電話があって訪問しました、住所などは業界の名簿を持っていたのです。
お伺いする際に、妻が地図を拡大コピーをしてくれて『はい、頑張ってらっしゃい』と手渡してくれます。
地図に沿って伺い商談が出来て作業日程が決まり、部品などが揃っていざ出陣。
社員N『社長、先日行ったんだから地図は要らないですよね』
僕「はい、もちろん数日前ですから覚えています」と言いながらその風景を思い出していた。
瀬戸大橋を渡り、西へ向かいドンドン走り、道後温泉への看板もチラホラ見えたことに安心し、作業車の後ろの席で寝てしまったんです。
社員N『社長、起きて、何処ですか?』
僕「う〜んとね、表の道が狭くてね、数件手前にコンビニがあってね・・・」
社員N『判りません、コンビニだってたくさんありますよ』 おっと行き過ぎたかもね。
僕「ちょっと、停まってくれますか」と車を降りて携帯で「もしもし、お宅引っ越しました?」
それ以来、社員や息子は僕が書く地図は読まずに捨ててしまいます、住所だけくださいと。

世の中にナビゲーション・システムなるものが出来たと聞いたとき、さっそく車に着けてもらったのはいうまでもありません。

過日、車に乗って発進したが どうもいつもと違うようだと思い観察したらナビのモニターが無くなっています。
車上荒らしの洗礼を受けたようです、原因はロックをしていなかったようです。
ガソリン用にと隠しておいたお金は無事でした、モニターだけの被害ですが、モニターが無いと困るので買ったのです。
僕は決して方向音痴ではないのです、東西南北ははっきりしています、ただ交差点に匂いを着けれなくなったのが迷う原因だと納得しています。
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by kattyan60 | 2004-12-22 13:48 | 仕事の話

キーボードと共に

今年の何月までだったろうか、DVDを朝から寝る瞬間まで観てた時期があります。
DVDを買いに行き、多い時は15枚程を抱えて帰る時はもう楽しくて嬉しくてドキドキしたものでした、そのDVDを殆ど観なくなった理由は簡単です。
心が充実しつつあるからだと考えています。
一時期はベッドの横に積み上げてありましたが 今はそれらはケースの中に収まっています。
お呼びが掛かっていそいそと出掛ける時は、DVDのドキドキの比ではないんです。
一つは普段の栄養不足を補える。
後一つは会話が楽しめる、彼の人とは共通の話題があります、パソコンです。
僕が初めてキーボードに触れたのは今のパソコンぐらいの価格で買えたワープロでした。

会計士の紹介で購入したワープロの配達された日は嬉しくてお得意先の電話にも居留守を使ったぐらいでした。
その日、朝から来てくれて箱を開け、今日1日説明しますとおっしゃたのは若き女性。
畳みでしたので、彼女は正座しタイトなスカートがお気の毒なので妻にトレーナーでもと頼んだ時、飼ってた猫君がその膝に突撃し、スカートの中に無理矢理入って行ったんです。
『ヒャー』と小さな声をあげた女性に家族全員が爆笑したんですが、僕は笑いません。
代わりに猫君に「なぁ何色やった?」と聞きました。

トレーナーを穿いていただくまでもなく、後は電話で質問しますからどうぞお引き取りくださいと申し上げてキーの配列を覚えるべくカチャカチャ
それがパソコンに代わっていったのは世の流れでしょう、仕事の技術的なことから顧客管理と発展し、納品書から請求書、会社のロゴまで作って遊びました。
社員の一人は徳島大学の学生だった頃出会い、学校を辞めて就職してくれました。
彼は何かと優秀でした、人間的にも愛すべき人物だったが僕の家族とはそりが合わず苦労したもんです、或る日彼が出勤して来て驚いたんです、明らかに喧嘩したであろうその顔は
青く痣になって腫れています、「おいっどうしたんやそれ」
彼『夕べ、仕事が終わって大阪の昔同棲したことのある女の子の家に行きましたが、会うことを断られて妬け(やけ)になり前の車にピッタリ張り付いてたら、降りてきて殴られました』
僕が悪いんですとしょげてたのが気の毒と云うよりは、その彼女に振られたことが可哀想です。

彼もパソコンが堪能で、僕が占拠している事に不満を言い、『社長、仕事に出掛けてください、毎日遊んでいてはいけません』そう言いながら彼の指はキーを叩いていたんです。

ネットはほんの2年前くらいでしょうか、それまではネット上のウィルスに恐怖を抱いていたんです、それ程多くのデーターを取り込んでいたのがその理由です。
仕事を辞め、パソコンも趣味となった時、親友が勧めてくれたメールのメーリング・リストにのめり込み、出会った人が彼の人です。
ほんの数名で構成されたメーリング・リストはマッキントッシュ・フアンばかり です。
今も続いていますが、投稿が減ってしまいました、Blogのせいであります。
続きはまたの機会にさせてください、引っ越しの準備をします。
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by kattyan60 | 2004-12-22 11:08 | カテゴリーに入らない話

お正月に向けて

息子が借りてくれた部屋から引っ越しします。
ワン・ルームからツー・ルームなんですが、何より空があるんです。
窓を開けると見上げなくても、普通の目線でそこには空があります。
それが嬉しくて、昨日契約更新に伺ったのは管理会社です。

そこは事務所とは名ばかりで、居宅の一部が事務所になっている。
ピンポーンと鳴らすと、窓が開いて『はい、南さんですね』
「ええ、お忙しいところすいません」と返事をさせていただいた方は高齢のご婦人。
直ぐにドアが開いて招き入れられたところに、窓の主が立っておられれました。
応接へ通されて「ありがとうございます」 そのご婦人は真っ赤なキルティングを上手に着こなしておられます。
孫とおぼしき専務と話したのは、礼金を負けてもらう交渉です。
『僕では決められません、暫しお待ちください』と相談に行かれたのが先ほどのご婦人。
負けていただきました、しかも年内の日割り家賃も要らないとおっしゃっていただきました。

世の中、良い人がたくさん居られます、賄(まいない=ワイロ)を要求する政治家、そしてそれを貰ってないと平気で公言する人の神経は如何なものでしょう。
善良な方々が大半、その中のほんの一部の人が迷惑をかけたり不心得者が混じっていることを残念でなりません。
年末に向けて嬉しい1日でありました、 感謝。
 
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by kattyan60 | 2004-12-22 10:22 | カテゴリーに入らない話

放談1

人間には多面性があると考えます。
あんな大人しい人が信じられないと犯罪を犯した人の周囲の方を取材されたのを、たまに耳にします。
最近も教職者が生徒のスカートの中をデジカメで撮影したと報道された、それは男の願望でもありましょう、でも願望だからとはいえ、してはいけない事もたくさんあります。

春先に、ご婦人の服装が薄くなり揺れる胸元を目にして[触りたい]と考えない男性は男性としてはむしろ不健康ではないでしょうか。
ただ、それを行動に移すと犯罪です、行動しないように理性でねじ伏せます。
ですが、ご婦人の中にも不正があって無いものを さも在るように見せる、またそこにシリコンなぞを詰め込んでしまうのはなんなんでしょう。
触れば犯罪なのに、触りたくなるように演出される。嗚呼切ないなぁ〜

同じようなことで、僕は立派な腰周りやどっしりとした足にそこはかとなく魅力を感じます。
前記事でも書きましたが、ビーナス像や発掘された土偶にスレンダーな物はなく、そこには
立派な体格をデフォルメ(誇張)されたものも多くあります。
世の風潮でしょうが、細い足は長く見せるため、小さな顔も身長を高く見せるためでありましょう。
ですが我ら東洋人は長年、菜食と魚を主体にしたせいで胴が長く大きな顔が標準装備でした。 頭の渦から顎までの寸法を計ると大正時代、昭和の中期までは長い(長頭)と云うそうです、僕はその長頭の生き残りでしょう。
足が短いですがスタミナは充分備えていると考えています。
如何に足が長くともマラソンで優勝は逃したのがそれを証拠だてています。
小さい体を維持するには少ない食料で済みます、短い足を包むパンツだって少ない布で済むってことは、省エネルギーなのでございます。
近未来で起こるであろう食料不足に準じた僕は取りも直さず優秀なエコロジーなのではないでしょうか。
300〜400年後に生き延びる人類は当然僕達のようなチビであると確信しています。
背が高く、足の長い人を誠に気の毒としか思えません 。    本音(;。;)

世の中から犯罪が消える事はないでしょう、だけど小さな子供を性の対象にする輩(やから)は厳罰に処する必要があります。
提案、その輩を去勢しましょう。(すいません、過激な発言でした)
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by kattyan60 | 2004-12-22 02:38 | 老いても尚

改めて感謝の意を表します。

記事にしたいことが次から次と沸いてきます。
それらを全て記事にしちゃうと、多分軽蔑の非難轟々(ひなんごうごう)でしょう。
品位を保ち、伏せ字にしたりしないで書ける範囲をと考えていると つい臆病になっちゃいます。
でも、人間かっちゃんとしては、そんなことを朝夕、Day by day考えてしまいます。
そんな中から、また少し趣向を換えて色んなタイトルを考え皆様のお目を汚してしまうと思います。
バカな男とラベルを貼ってくださり、今後の記事を流し読みしていただけたらと考えています。
これは、皆様の寛容で理知に満ちた心に訴え、不快な部分や不適切な表現は遠慮なく叱咤していただくことをお願いするものであります。
それが書き難い場合はどうぞ、鍵コメでも失礼であるとかのお気遣いも不要です。
Blogを始めた頃は、まさかこんなにもご訪問いただけるとは考えなかったものですから、今思えば赤面する事も多く、『良い歳をして』とお叱りもなく、コメントいただけたことを
深く感謝するしだいであります。
今後ともよろしくお願い致します。
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by kattyan60 | 2004-12-22 02:03 | カテゴリーに入らない話

たまにはこんな事

ご休憩を

肩の力を抜いて忙中閑(ぼうちゅうかん=忙しいなかにもヒマを)あり
何処で見つけたもんだったか忘れちゃいました。
最後迄お聞きくださいませ。
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by kattyan60 | 2004-12-22 01:33 | カテゴリーに入らない話

何を誰と?

お母ちゃんも姉も強い糖尿病だけど、喘息はありません。
お母ちゃんは64歳で自然死でしたが、糖尿病が原因で老衰が早まったと当時の医師は僕達家族に宣告しました。

姉は今、壊死した足を切断しハンディを得て初めて食事に留意するようになったそうな。
僕は甘いものが好きだから、身内のその病気を気にして検査していただきますが、変化なく安定しています。
喘息を母方のお爺ちゃんから貰ったものの、良い薬のある現在は発作が出ても軽度で済んでいます。

アメリカの肥満は深刻なんだそうです、160cmで75Kg以上の人が多いそうで、平均寿命が短くなってきているそうだとNHKの番組が報告しています。
154cmで80Kgの女の子、小学4年生だと云うが既に糖尿病なのだそうだ。

経済発展している国で その肥満が増えている事も見逃せないことでしょう。
飽食も頂点を見、健康を留意する時、その食卓は決して味気ないものでなく、家族が笑顔で会食すれば それらはご馳走になることでしょう。

エンゲル係数が高いのをステータスと思った時期もありました。
今、独り暮らしが始まって如何に贅沢なものよりも、心許せる人となら食卓に並ぶものが何であれ僕には、それらはフレンチのフル・コースよりもご馳走になるのです。
せっせとお手伝いさせてもらう料理も僕には楽しい遊びの域を出ないのです。
皆様はクリスマスのお料理はどうされるんでしょう?
もしよろしければ作り方なぞ教えていただければ感謝いたします。
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by kattyan60 | 2004-12-22 00:18 | 幸せの定義

海老フライは幸せの味

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今夜は彼の人の家でご馳走になりました。
右端のは[小芋の煮っころがし]これは僕が作りました。
キャベツのみじん切りもマイ・包丁で刻んだんですよ、でも海老フライは僕には出来ません。
彼の人の鮮(あざ)やかな手元を拝見しながら[見てるだけ〜]を決め込んでいます。
芋、蛸、ナンキンはご婦人の好物とばかりは云えません。
僕はこの[小芋の煮っころがし]が好きです、ですから生前のみっちゃんに教えてもらっていたのが役に立ったようでございます(彼の人には内緒ですが、ほんとうはもっと味が染み込んで美味しいはずなのに)

[りりぃ様]のお作りになる料理には及ばないですが、彼の人とお姉さんと食べる食事は何よりのご馳走でした。
彼の人様、無理を言ってすいませんでした、「海老フライが喰いてぇ」なんぞとお願いましたのに気軽に引き受けていただいてありがとうございました。
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by kattyan60 | 2004-12-21 23:38 | 幸せの定義

悲しい男の性(さが)

年末を控えたとはいえ、独居老人にとっては若い時のような忙しさも喜びも少ない。
今日は、少し落ちたことになるが本音の話しです。

結婚する前は、妻の環境もあったり妻の性格もあって、左程接触があった訳じゃない。
晴れて結婚し、新婚旅行中は僕の手中にある妻に挑むこと日に7回、それも昼間は観光して
いるのだから夜に集中している。
男のその回数は生涯に2000回と云うBBCの真面目な番組で見せていただいた。
僕の回数は多分倍は数えられるだろう、一人相撲を合わせると一桁上がるかもしれない。
自分が特殊なのか、他に聞くわけにもいかず悩んだことがある。
妻はおかしいと云う、その平均的回数を年齢ごとに表示された雑誌を僕に見せて『変でしょ』と云われてもですね〜

妻は風俗の店にでも行ってくればと云うが僕はそんな関係を善しとしない。
妻は淡白な人だから かなり うっとうしいことだったろうと思う。
そんな僕も夜寝る時に手を繋いでくれるか、抱きしめていればそれなりに我慢もできたようだ、夏は『暑い暑い、止めろ〜』と言いベッドを離してしまう。
冬は自分が冷え性だからとベッドをくっつけて 足を入れてくる。
その足を胸で抱きしめてやると その内に寝息が聞こえてくる。

独りになって僕の若い友人達から風俗の良店を紹介してやると云われた。
それは、自分が時間とお金を賭けて開墾したから価値があるんだと言う。
今朝のニュースでそのデリヘル嬢なる人が刺殺されたそうだ、その相手は59歳のおっさん
だと聞いたが悲しく切ないことだ。

昨年だったか入院中の老人は、前立腺なんとかで二つの丸い物を切除したそうだ。
『ハッハハハ、ぶつかっても痛くないよ〜 ご婦人の裸に出会ってもその気にならないよ』
そうおっしゃったが、僕はそんなことはごめんだ。
やはりお腹が空いたとか、眠たいとかと同じレベルで来る欲求を自然に受け止めたいと
思うのは僕だけだろうか。
あまりに正直に書くのもどうかと思う、少しはミステリアスな部分がないと飽きられるだろうと思うが飽きられようとも書いてしまうのも僕の悲しい性(さが)だろう。
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by kattyan60 | 2004-12-21 10:31 | 老いても尚

神戸

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いただき物でお茶を濁させてもらいます。 mamaありがとう。
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by kattyan60 | 2004-12-21 01:24 | カテゴリーに入らない話



ヨーガをするショコラ君