山の彼方の幸せ求め・・・

<   2004年 12月 ( 142 )   > この月の画像一覧

あ〜怖かった6

妻が去って少し妬けになってたんです、バイクで走って京都でたまの仕事を済ませて帰りの名神高速でメーターの針は220km/hを指しています。
周りの車は停まっているような感じでしょうか。
天王山トンネルに入り疾走していた時、大きなトラックが僕の走っている車線に入ってきたんです、指示器も無く急にです、[あっ 死んだ]と思った瞬間色んな事が頭になんてことはまったくなくて、頭の中は真っ白ヶ。
急ブレーキをかけたんですが停まれません、おしまいだ〜
すると、右車線が空いたのでそちらに体重を乗せてやると す〜っとその大きなトラックは左を抜けて行きました。
ふとメーターを見ると180Km/hでした、どうぞ皆様スピードの出し過ぎは止めましょう。
あ〜怖かった
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-23 19:58 | カテゴリーに入らない話

あ〜怖かった5

僕の友人の伯父さんは某有名商社の専務さんだった人と仲良くなって、お宅へも遊びに行ったもんです。
お宅は宝塚の高級住宅街に200坪の大邸宅です、その庭に大きな松の木があるんですが、役所から切るように指示がありましたと言われました、原因は松食い虫にやられたそうだ。
植木屋さんに断られたんだとか、大き過ぎるのと重機が使えないのがその理由。

僕が請けました、ロープ数本と大きな釘と金槌に電動チエンソーに社員が3人。
僕はまず、松に酒を振り掛けて(清めたつもり)足場のつもりで釘を打ち上がりました。
体にロープを結んで木にもロープを結んで切っては降ろし切っては降ろしをしたんですが幹になったら上で直径が50cmです、長さを2mぐらいで降ろすんですが重いんです。
僕の体を結んでいるロープが気になって、うっかりのこぎりが手の甲にスパッ
今は深い皺(しわ)に隠れていますよその傷は。
最後のを切り終わった時はほっとしたのは僕と息子と社員達、彼らには危険なことはさせられません。あ〜怖かった
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-23 19:44 | 仕事の話

あ〜運が良かった〜

兵庫県の高級で有名なスーパーの仕事を請け負いました。
僕は電気屋なんですけど、その友人の建築会社が受けた仕事の手摺が出来ないと僕に依頼があって図面を見ると複雑です、開店まで2週間しかないんです。
男気を出して受けたんです、そして鉄工所を借り切って指導しながら製作に入りました。
付き合いました、完成迄。
現場に着いて設置し始めたら喘息の発作が強くなって我慢できません。
丁度店舗の前に開業医院があったので診察時間外も構わず飛び込んでお願いしました。
看護師さんに窓を開けていただいて、そこから大声で指示したんです。
翌朝はオープンです、間に合わさなくてはいけません。
設置した尻から友人のペンキ屋さんが塗って行きます。
翌朝、オープンにぎりぎり間に合いました。
スーパーの部長さんに建築会社の社長、設計事務所の担当者さんから握手されたんです。
今も健在です、その手摺と柱。
[いかりスーパー]芦屋店です、近くへお越しの節は見てやってください、ホホ〜こいつが喘息の発作が出ながらも仕上げたやつか/ と。(作業してくれた人達に感謝です)
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-23 19:21 | 仕事の話

あ〜怖かった4

僕が自営を始めたものの、まだ正業だけでは食べられないので○○興業なんて名前で土木工事を請け負っていた時の事。

狭い田舎の国道を舗装する仕事を請け負った時の事。
午後9時からの作業だと警察のお達しで8時に集合してもらって準備して、乳剤と言う真っ黒の液体を路床(砂利を転圧=アスファルトの下地)に吹き付けるとそれが接着剤となります。
それを吹き付けるように、頼んでおいて500m程先を準備していたら、その吹き付けをしている人が『おやっさん、大変や〜ちょっと来て』と言うので振り返ると、肩を大きく振って歩いて来る人がいる。
話しを聞いてみると、タイヤが黒いのを撒き上げて汚れたのを弁償しろと、その金額は50万だそうだ、「馬鹿やろうめ、俺が足を洗って真面目に働きだしたとこだってのに何だと50万だと〜」と僕の左手の小指を見せたんです。
その人『兄貴、すんません結構です、内の若いもんに洗わせます』と去ってくれましたが、足はガクガク
翌日の同じ時刻、数台の黒い車が停まり、ドヤドヤと降りて来た、[昨日の仕返しか?]
昨日の人『兄貴、昨日はすいません、差し入れです、それと内の若いもん使ってください』
僕「うん、すまんことや」
ビールを2ケースとおつまみに若い人が5人無償でこき使わせていただきましたが、それらしい態度をしつづけるのは苦痛でございます。
僕は3枚目ですから、こうゆうのって苦手です。 あ〜怖かった
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-23 19:01 | 仕事の話

どうしようっかな?

困ったことになりました。
引っ越しで廊下の向かいに行くだけなんだけど、電話会社に電気など転居のお願いをしたところ、OCNのBフレッツだけが来年の7日の午後しか出来ないって言われまして、もう怒りまくってます、なれど日本の連続した休日は年に3回、それも長期の休みは望めない人間関係です、1ヶ月も休んだら首になろうであるご時世です、そんな時の正月休みは家族との絆を深め、好きな酒を朝から大きな顔して飲めるって年始ぐらいでしょうから、ここは我慢してあげるしかないんでしょうか。
年老いても、お正月は何となく浮き立った気持ちになれるのは良いもんだ。
初詣は何処にしようかな?
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-23 15:30 | カテゴリーに入らない話

嬉しかった仕事は。

息子が仕事を手伝うようになって間無しの頃、セキュリティの会社を紹介されて担当者に会った、話しはセキュリティの契約をした企業に器具を設置する仕事だった、内容はさして難しいものでもなく、図面を見せてもらったが簡単だった。
見積もりをすると云うと彼はすかさず予算があるからとこれでどうですかと提示された金額は驚きだった、日当計算なのだが そこに提示されたのは一人15万円なのだ、つまり息子とはいえ二人で1日30万円くれると云う。
やらせていただき、その集金日にいただいた小切手に32万円也とあった、2万円は経費だと言われた。
彼の話し、セキュリティを請け負う会社は最初の設備投資は数ヶ月で回収出来るそうだ、だからそこで僕らに支払う金額はあまり重要ではないそうだ。
そこの会社からの注文は4度だけだった、担当者が辞めたと紹介者から聞いた。
良い事って続かないもんだと思った。
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-22 21:07 | 仕事の話

あ〜怖かった3

僕は真面目だと自画自賛していた、電気屋を始めてから数ヶ月、朝起きると背広を着て出掛ける。
毎日、何処へ行っていいか判らないが取り敢えず出掛けて行く、そして下り坂になるとエンジンを切って下る、もう少しで停まるところでエンジンをかける、後ろから早く行けとフォーンが鳴る、節約しているのだ稼ぎが少ないからエンジンを吹かせる訳にはいかない。
サラリーマンだった頃の仕入れ先きさんへ行ったときにそこの社員さんが声を掛けてくれた。
『おい、電気屋ちょっと帰りに家に寄ってくれや』 そのおい電気屋と呼ばれない電気屋になろうと考えての背広姿なのだ、だがこの方には通用しなかった。
テレビの映りが悪いからと言われて修理させていただくと、お礼だと云って大根や野菜とお米をくださった、妻に渡すと『助かるね』と言った。
テレビのアンテナを立ててくださいと近くの方から電話があって、材料を用意して伺うと そこは広い敷地に数軒の家が建っていた、訪ねるとおばあちゃんにこっちこっちと案内された。
背広を着た電気屋が珍しいのか『そのまんまで仕事するの?』 「はいそうです」
お昼時分になった頃、少し休憩したらと声が掛かり、寒いのもあって屋根から降りた。
コップに白湯が入っていた、それを一気に飲んでから酒だと判り焦った。
僕はお酒が飲めないのだ、少し時間が経つと立ってられないくらい酔っぱらってきた。
それを説明して、残りは明日にさせてくださいと言って辞したがこんなに酔ったのは何年振りだろうか、親切なおばあちゃんだったんですね。
酔って一応屋根には登ったが空が揺れている。 あ〜怖かった〜
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-22 20:53 | 仕事の話

あ〜怖かった

前記事と同じ警察署のエアコンが故障だと聞いて伺ったところ、婦人警官の更衣室だった。
故障の原因はフィルターにゴミが詰まりきってフアンのモーターの安全装置が働いたと判明したのは調査を初めて間もなくだった。
分解して修理するまで左程時間を要せず済んだ。
婦人警官の方々を前に説教をした「アンネ、駐車禁止を取り締まるのも結構だがたまには掃除しろよなっ、僕の車は管内ではフリーパスだからね、頼むよ」

別の警察署から依頼があって伺いました『留置場の換気扇が回らないんだけど』
はいはい、やらせていただきます、もう何でもこいや、遺体安置所で度胸が着いたんだわ。
道具をもって担当者に案内されたとこは留置場、担当者がブザーを押すと小窓から覗く目が二つ、【そりゃ〜三つだったら怖いよね】 ガチャッと重い鉄製のドアが開くとまたドアがあり覗いた警官が開けてくれて入るとまさに留置場だ、初めて実物を見る。
聞いた場所へ脚立を立てて分解していると一人の男が入って来た。
腰を曲げて卑屈になったその人は僕の脚立の前後に居る二人の警官に『ご苦労様っす』と声を掛けて通り過ぎて行く後ろから警官が一人着いて行く。
僕の工具箱には凶器になせばなるものも多い、換気扇が無事に運転を始めて片付けかけた時警官が『初めてですか?』 当然じゃないですかと思いつつ「はい、初めてですよ」と云うと見学したら良いですよと云われて道具を抱えて着いて行く 少し広い処は運動させるんですと云う、お世話になるような事をしてはいけません、だってそこはとても狭いんです、プライバシーも無いのです、 あ〜怖かった。
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-22 20:16 | 仕事の話

怖かった〜

僕が自営を初めてから数年経った頃、1本の電話がありました。
それは、建築会社の社長からでした、彼とはボーイ・スカウトで知り合ったのです。
大阪の某警察署へ行ってくれとの電話でした。
翌日、その警察署を訪ね会計課へ行き担当者(警察の発注権限はこの課)に会うと新しくエアコンを着けて欲しいとの相談です、大きな担当者の後ろを着いて行くと中庭の小さな建物に案内された。
担当者『ここなんやけどね』 そこは6帖程の独立した部屋で、目的は遺体安置所なんだそうだ、 話しは続き、警察へご厄介になるくらいですから普通の方は来られない、その日は丁度タクシー運転手殺害というのがあって、証拠のタクシーが封印されて置いてある。
その、運転手の方がつい先ほど検死のために病院へ搬送されたところだそうな。
【さっきまで居てはったんや〜】
夏には温度が上がり不味いことになると その担当者は云う。

下見をして材料を揃え伺いました、脚立も用意しました。
部屋の鍵を開けてもらうように担当者に云うと刑事が持って行ったからと内線で呼び出した
んです、これまたデカイ男が現れて『ご苦労様です』
小部屋に入ると嫌な匂いがする、初めて出会うこの匂い。
聞くと独居老人が病を得て餓死し、数日後に親族によって発見されたそうだがかなり傷んでいたそうで、立ててある担架も濡れたようになっている。
刑事『アッハハハ 死んだひと程大人しいもんはないよ、生きてる奴の方が怖いよ』と云われたものの、つい先ほど出て行かれたそうで水で洗ったそうだが その気配は判る。
自分の脚立を片付けて、警察所有のを借りて作業中は同伴してもらう条件で急いで着けて試運転もそこそこに帰ってきたんです。

それから数ヶ月、初めてだという方の電話です。
滋賀県からだと言い、話された内容はこうだった。
『今日、葬儀があって火葬したんだが そのご遺体が生焼けで出て来て親族が卒倒されたんです、バーナーの温度が上がらなかったんですよ』 それを直せってことらしい。
金銭は云わないから直して欲しいと云う、そこへ入るのは遠い将来に一度でいいと思い、丁寧にお断りはしたんだが、その親族は驚いたことだろう。
どうもその頃の僕は縁があったようだ、バーナー関係の仕事を始めた頃だった。
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-22 19:51 | 仕事の話

洗濯にも工夫?

洗濯をするにも工夫が要るのだと知りました。
干す時にパンパンと叩くと皺(しわ)が伸びます、女性の方なら当然の知識だが、これでも
端っことは云え男のグループに入れていただいています、それが証拠に銭湯で女湯の暖簾(のれん)をくぐろうとすると、きっと止められるでしょう。

下着のシャツの襟首の黄ばみが気になって、1〜2回着たら黄ばむのが気になってハイターをしても完璧でないのですよね、賢い主婦の方々はどうしておられるんだろうなぁ〜

新しい物好きな僕は、洗濯機ですら僕が買ってきます、電気屋だってこともあって家電品は僕が選んできます、みっちゃんの喜ぶ顔が見たいからと選んだのが横ドラム式です。
そのまま、乾燥できるメリットと布絡みが少なくて、干す時に絡んだ衣類を解く手間が省けます。
僕「みっちゃん、使ってみてどうよこれ」
みっちゃん『うん、良いんではないの』え〜それだけかいな!!
今、僕が使って見て、うんこれは正解だったと納得しています。
洗濯一つとっても主婦の方の知識と工夫と根気には脱帽でございます。
でも、アイロンかけは好きになりました。皺がみるみる伸びて行くのは嬉しいかぎりです。
僕の皺にもアイロンをかけたいと云う欲求を押さえながら今日もシュッシュシュッシュ
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-22 14:14 | カテゴリーに入らない話



ヨーガをするショコラ君