山の彼方の幸せ求め・・・

カテゴリ:病( 14 )

少し風邪ぎみ

今朝の未明から、喉が痛い。
咳も出る。

今日は大人しく寝てTVにお守りをしてもらいましょう。



ゴホン ゴホン ゴホン ゴホン ゴホン ゴホン ゴホン 

 

かくなる理由で本日の日記は休日となります。
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by kattyan60 | 2005-05-26 12:05 |

妻の病

僕が自営を初めたのは37歳だった。
妻が慢性腎炎で倒れたのが切っ掛けで、子供はまだ小学生だった。
腎炎

朝、妻の昼食を用意しながら洗濯機を回し、干してから出掛けて夕方に帰ってきて、妻の指導の元料理を作る。
妻は塩分が採れないから、酢などを使ったと記憶している。
僕達は塩分が無いと身体が持たないから必然的に2種類作る。

妻は僕に手を合わせているが、僕が喘息の発作が出た時には妻に世話になるから「お互い様だから」と言うと妻はニコッっと笑う。
そんなことが半年程続いただろうか?
妻の病気も悪いなりに安定し、家事をぼちぼち手伝いだしてくれた。
何より嬉しかったのは、寝たきり安静が少しは動いても良いと医師から言われて妻共々抱き合って喜んだ。

妻は我慢強くて、病院嫌いときているから病気の進行が本人にしか判らない。
家の蛍光灯を替えた、自然色に見えるようにしておかないと妻の顔色が判らない。
四国の金毘羅宮へ行った時『ホヘ〜こりゃあかん、お父さん上がっておいで、私は此処で待ってるから』と言われて一人で上がった。
後で判ったことだが、この時に強度の貧血だったようだ。
本人も、余程身体の怠さが普通ではないと思って大学病院へ行き、貧血が判った。
貧血

薬を飲み出して驚く程元気になったもんで、僕は大いに喜んだ。

それでも定期的に腎炎の検査には行かなくてはならないのに、いくら言っても中々腰を上げない。
40歳の後半におかしいと思ったのか、病院へ行くと言いだしたので付き添った。
子宮筋腫だった、それもかなりデカイと医師は言い全部摘出しますと宣告された。
子宮筋腫
手術の済んだその夜はかなり痛かったようで、我慢強い妻は唸っていた。
看護師さんを呼んで、処置を頼んだら『切ったから、そら痛くて当然ですね、痛み止めを処方してもらいますね』この時に僕は思った、痛いのが当然ならば予め薬を点滴に入れておいてくれれば良いのに。
退院した妻はお腹の傷を見せながら『ごめんね、女で無くなったし、お腹も汚いね』
「関係ないよ、僕だって火傷の後はあるし今までと変わらないよ」
それから、妻は鬱に向かって行った。
後で判ったことだが、ホルモンのバランスが崩れたそうだ。
それを考えると、今も辛い。
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by kattyan60 | 2005-04-04 00:00 |

少しづつですいません

皆様ほんとうにありがとうございます。
個々の方々へREをさせていただくべきところですが、まだ疲れ易いもんで横着させていただきます。すいません。

昨日、mailmamaさんからガスコンロの故障とバラ寿司を作るってのに惹かれて、リハビリを兼ねて出掛けましたんです。
難波の高島屋でウナギ弁当を仕入れ、モロゾフの[クリーム・チーズ・ケーキ]を買ってイソイソとノコノコと出掛けたんです。

日頃はエスカレーターに乗らず階段を上がるんだけど昨日はエスカレーターをフル活用。
ピンポーン
『かっちゃん、大丈夫か?』
「うん」ハァハァハァ 出来ればエレベーターを着けてくださ〜い。

コンロを分解しました、修理が趣味でもあるもんですから、分解するのが好きなんです。
『かっちゃん、病み上がりなんやから無理せんようにね』と言われても好きなんですからね。
電気回路を改造しちゃいました。
無理をしたんだか、自分でも限界が解りません。
腰が痛い、お土産に貰ったバラ寿司を下げて帰りました、腰が痛い。
背筋が弱いせいです、mikiさんのように日々運動されていると総ての筋肉が程よく発達していて、僕のような低次元の痛みは無いんだろうなぁ。

貧乏と慢性の病を得た人は哲学者になれるそうですが、僕のように両方を得た者はただの愚痴を言う爺となるんだってことを学者の人達は知っているんだろうか。
早く回復し、料理に精を出せる日が待ち遠しいです。
息子も同じB型にかかったらしいが2日寝たら治ったそうな、悔しいなぁ〜

孫が幼稚園を卒園したらしい、今年から小学生だってのに僕が寝込んでて息子が知らせなんだそうです。見たかったなぁ〜 
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by kattyan60 | 2005-03-20 16:33 |

明日から頑張ろうっと

皆様に大変ご心配をおかけいたしました。合掌
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by kattyan60 | 2005-03-17 23:23 |

インフルエンザ事情

筍ご飯、好き焼き、ステーキ、食べたいよ〜
やっとインフルエンザから解放されて、後は体力の戻るのを待つだけ。
息子もインフルエンザにかかったそうだが、二日寝込んだら治ったそうだ。

親友から電話があって『生きてるか?』だと、そう聞いたのは知人の赤ちゃんがインフルエンザで最悪の状態になったそうだ。
弱いもの、赤ちゃんやお年寄りには怖い感染症なんですね。

僕もそろそろ気を付けなくっちゃ
熱は下がったものの、体力が戻るには今少し時間が懸かるようになっちゃいました。
これから、体力を着けるような物を食べて免疫力を高め軽い運動をしようと考えています。
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by kattyan60 | 2005-03-17 23:02 |

春なのに

おはようございます

今朝の体温36.8度と下がりましてとっても楽になりました。
皆さん、うがいと手洗いの励行をしてくださいね、僕も外出から帰ったらうがい&手洗い
は励行していたんですが軟弱です。
後は体力が戻るのを待つだけなんですよね。
昨日、mailmamaが来て台風のように慌ただしく帰って行きまして『私、食べに来たみたい』なんておっしゃいましたが、決してそんなことはございません。
お寿司に関しては確かに、美味しい毒の部分を全部食べてくだされたことも両手を合わせて感謝しなくては。(僕も毒が喰いてぇ)

体力が戻りブログ・サ〜フィンしたいぞ〜
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by kattyan60 | 2005-03-14 06:59 |

回復の兆し

かっちゃんです。現在体温37.2度でごじゃいます。
今日はmailmamaしゃんが来てくれました。家事を少し、ほんの少ししてくださいまして、時刻外れの昼食?をオーダーしました。
もちろん、出前のお寿司でして『かっちゃん、生ものはあかんやろ?』親切にも僕に巻き寿司を彼女は大トロにウニはもちろん、いかがわしいと思われる生ものはmailmama自前のディスポーザーで処理してくださいました。[優しいなぁ〜]

皆様ほんとうにありがとう
やっと回復の兆しが見えてきました。明日には体温も平常になっていると思っています。
今暫し、休憩をさせてくださいませ。
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by kattyan60 | 2005-03-13 20:31 |

懐かしくもあるが点滴仲間よ

今日、病院の会計で呼ばれるのを待っていたら『やぁ〜南さん』とおっさんの声で呼ばれてその声の方へ振り向くと、知った顔があった。
町中でなく、病院だから多分ここでの知り合いであろう。
彼は口の匂いを振り撒きながら、最近の大阪市の不始末を話題にした、それに軽く相づちを打ちながら思い出そうと脳をフル回転させて、その会話からヒントを掴もうと努力した。
暫く彼は匂いと唾を飛ばし、話していて『お陰で僕達、堺の公務員は助かってますよ』
お〜思い出したぞ、昨年入院していた時に同室の点滴仲間だったんだ。
我が意を得たり「どうよ、その後の体と心の病は?」と質問すると、彼はまた匂いを振り撒き、よくぞ聞いてくれましたとばかりに再度入院して、先月退院したところだと自慢した。

彼を思い出したのには訳がある。
僕が入院中にmailmamaさんが見舞いに来てくれたのを根堀り葉掘りと質問されたもので覚えていたんだ。
僕は彼の名前は失念しているのに、彼は覚えていてくれたのは少し反省材料だな。
ほんの3週間程とは云え24時間一緒だったのですが入院中はパソコン青年(疑わないように)になっていたんです。
それが他の事に関心が無く、点滴仲間のお兄さんに申し訳ないことだと思ったのです。
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by kattyan60 | 2005-02-07 23:41 |

月曜日、午後2時の男

午後2時の男は病院の教授でありまして、呼吸器疾患患者の会の打ち合わせに約束したんです。
教授にメールをすると、毎回月曜日の午後2時を指定します。(暇人では無いはず)

看護師さんがドアを開けて『南さ〜ん、南さ〜ん』と呼ばれて診察室へ入り教授と軽い挨拶を交わし、丸い椅子に座る。
するとですね『まずは診察しましょうかね、調子はどうですか?』
僕「はい、調子は悪くないようですが薬を横着してるらしいんです」
prof.Dr『そうでしょうね、奥で少し音が聞こえますね、薬はいつものでいいですね?』
診察はこれだけです、そこからが会の話しでして、傍に居た新しい看護師さんは何事かと思ったことでしょうね。

僕「先生、新しいゲラ刷りなんですけど如何でしょう」
prof.Dr『これなら、文句はでないでしょうね、すいませんが50部程用意願いません?』
僕「はい、頼んでおきます、それとこれが設立趣意書と役員名簿です」
prof.Dr『これでやっと先が見えてきましたね』
そうです、最初に話しがあってからもう直ぐ1年になります。
色んな問題を一つづつ解決してきたものの、僕が横着しなかったらもう少し早く出来たかもしれません、僕の性格の慌てもん、イラチがどうしたことか今回の患者の会に関してはじっくりと取り組んでいるんです。
もう直ぐできるぞ〜(頭の痛いのはホーム・ページ作りだにゃ〜)
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by kattyan60 | 2005-02-07 21:16 |

ハンディー

僕は喘息と云うハンディーを持ち人生を送ることを選んだことを悔やんだことは無いと云うと嘘になる。
妻は、老いた義母の世話のために看護婦になりたいと小さな病院の看護婦見習いとして就職したが人間関係に挫折して僕の勤める会社へ就職してきた。

僕と結婚して喘息の発作の度に注射をしてくれたもんだ、20cc程の薬液を30分程かけて静脈へ入れるのだが、妻も眠くて注射器を持ったまま うとうとすると血管を破って液漏れして晴れ上がって痛いんです、うとうとしだすと僕が手を叩いて起こすとハッとして起きてくれるんです、その横でまだ幼い娘がぐずってるのを足で背中をトントンし、多分泣きたい気持ちだったことでしょう。
そんな時、僕が健康ならこんな思いをさせなくても良かったと考えたもんです。

ハンディーと云っても外観上健常者と変わることがないから、発作が出ていない時はまったく問題がない。
昨年、ブログを通じて車椅子バスケットを支援されて居る方の訪問を受けて 組織として存在していることや、内部の事情なども抱えておられる様子に心からご苦労様と申し上げたいです。
車椅子を生活の足とされた方を家電品の修理をしていた頃にお知り合いになり、歯医者へ行けないと悩んでおられて僕が送迎したことがあります。
その方がタクシー代だと毎回代金をくださいます、固辞したんですがそれでは頼めないとおっしゃったんです。
僅かな事なのに、気遣いされるのはそのハンディがあるが故で返って申し訳なかったもんです。
そのハンディに負けずスポーツをされる方々には脱帽します。
パラリンピックに参加される程に自分を高める影に支援される方々のご苦労を初めて知って妻の苦労を思い出している次第です。
資料を送ってくださった方々にお礼を申し上げます。
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by kattyan60 | 2005-02-01 15:26 |



ヨーガをするショコラ君
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