山の彼方の幸せ求め・・・

カテゴリ:愛を語る( 73 )

そうな話

妻は若くして亡くなった。
これは、僕の人生での切り替えポイントとなった日。

娘は会社を退職して来てくれた。
その理由(わけ)は僕と家内の仲が良過ぎたからだと云う
娘は[一卵性夫婦]そんな新語を作った。
僕は勤務する会社を辞めて20年、自営も二人で初めて苦労をかけた家内に
お詫びとも思い。毎月数日を温泉旅行へと出掛けた熟年夫婦を、そう呼んだ娘と息子。

娘が勤務した会社は生コンを製造する会社。
セメント、モルタルを勉強しだして資格を取った娘は、その会社で優位な位置付け
となったのに退社してしまった。
僕が妻の後を追うだろうと考えた末の退社だったんです。
それは、僕を監視する目的の退社。

先日、娘に工場長から電話があったとか、明日出勤しろと云うたそうな
仔細を話さない工場長に『あんた何考えてるの、私は退社したんだからね』と言ったそうな
JISの査察が入るから来てくれと云うたそうな
人にお願いするのに出勤しろは無いだろうと云うたそうな
お願いしますと言い直したそうな

JISの査察官は娘の顔見知りだったそうな
たくさん、ある書類の表紙を見、娘の印があるのを観た査察官は言ったそうな
『書類は全て観たこととする、合格』と言ったそうな

娘の後の後輩は先輩だそうな
何のこっちゃと父は聞いたそうな
古くから居る先輩が後任として配属されたそうな
向上心を飲み屋さんへ置いてきたような人だそうな
仕事を覚えようとしないおばちゃんだとか

それで困った工場長は、娘に電話したそうな
あの人を首にするから、娘に自由出勤するように言ったそうな
小さい子供が居るのに出来ない相談だと言ったそうな
ベビーシッターを雇うから出勤してくれと懇願(こんがん)したそうな
来てあげると言ったそうな

これで、娘に小遣いをねだられなくなったと胸を撫でた父だそうな
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by kattyan60 | 2004-11-16 04:01 | 愛を語る

父と娘

堅い話が続きましたので少し落ちてしまいます。

生物が性を持ったのはいつ頃なんでしょうか?
雄と雌がマグワッテ産まれる新しい命。
そんな崇高(すうこう)な性を弄ぶ(もてあそぶ)のは・・・・
ボノボって名付けられた霊長類は挨拶として、親密な関係を構築する目的でSEXをするんだそうです。
夫婦は理解できますが、母と息子、父と娘、兄と妹、奥さんと隣のおっちゃんと
それはそれは、人間社会で考えると破廉恥の極み。

でも、このボノボって種類は群れの平和を維持する目的の手段なんです。
人間はそんな崇高な行為を弄ぶ事が出来る唯一の生物なんです。
娘が中学生になった時、家内に性教育をしろよ。
妻『お父さんの方が上手に話せるからどうぞ』

娘を車に乗せて、駐車場へと走り、
僕「娘よ、今日は、いつもの宇宙でなく性に付いて話す」
娘『学校の保険で習ったよ、おしべとめしべで』
僕「そんなんじゃなく、現場の話」
娘『そんなん知らんよ』
僕「誰か好きな男の子は居てるか?」
娘『う〜ん、居てない事もないけど』
僕「ではその子をk君としよう、そのk君もお前が好きになるキスしたくなるしお前も」
娘『うんうんそれで』
僕「その子は次にお前を裸にする」
娘『そんなん嫌や』
僕「黙って聞け、好きになるとそうしたくなるんや、k君の大きくなったチンチンはお前に
向かってくる、そしてしかじかかくかくとなるんや、その時の男の子って完全に狂ってる
から、避妊なんて頭に無いんや、そこでお前は冷静になって言うんや着けろって」
娘『知ってる、コンドームやろ?』
僕「正解、大正解です、そのコンドームをお前がいつも持っていなくてはいけないんです」
娘『先生が見せてくれたけど、そんなん無いわ』
僕「それは当然でしょう、でもそんな時期が来そうだったらお父さんに一言
 クレッと言うのだぞ、
 1ダースでも30ダースでもあげるから、でもここからの話をよく覚えておいてくれよ。
 本来、そうなる時は自分で後悔しないように、一生懸命考えてくれ、
 自分を大切に考えてくれ、人は過ちを犯すように出来てるから、失敗しそうなら止める、
 後悔しないなら許す、そこを充分考えて欲しい」

その日から20年、未だにクレッとは言わない娘は二人目を妊娠しています。
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by kattyan60 | 2004-11-16 02:27 | 愛を語る

コロンを着けています。


ステレオから[フィル・コリンズ]が流れています。
こんな、素敵な日はテレビを消して音楽を聴きます。

喜怒哀楽の怒をしなくなって1年、目標は好々爺、その最終目的地を天国に
しぼったからではございません。
怒は精神衛生上よろしくないと考えたからでもありません。

怒は活性酸素を増加させ、老いを加速させるからにほかなりません。
それは大変困る事がありましてですね、大切に思う人に嫌われるんでは、との不安から

幸せと云うより、充足感でいっぱいです。
僕、フィル・コリンズを聴いています。

僕は不潔が嫌いです。
歳をとると体臭が強くなるそうです。
僕コロンを薄く着けます。

2年前、若い若い若い子と阪急梅田店をふらついてる時に、口紅が欲しいと云う。
化粧品売り場は苦手です、温泉旅館で間違って、ご婦人の風呂に入った程の恥ずかしさ。
それを押して付いて行く 。
若い若い若い子『kattyan、この色はどう?』と僕に色を決めるように促す(うながす)
ムンムンする匂いに下を向いてる僕の顔の前に持ってきて決めろと促す。
実際に、つけてみないと判らないじゃないかと思いながら、うなずき財布を渡す。
無事にその息が詰まるようなフロアから出るべく歩いていると売り子さんが
『これ、如何ですか、女の子がぞろぞろ付いてくる事間違いなしです』
僕「2つください」  (^|^)
数ヶ月前、そのコロンが切れかけたので注文しました「2つください」
歳をとると体臭が強くなるそうです。
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by kattyan60 | 2004-11-15 23:46 | 愛を語る



ヨーガをするショコラ君
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