山の彼方の幸せ求め・・・

カテゴリ:愛を語る( 73 )

娘の仇討ち(あだうち)

やはり、娘が1歳にもならない、やっとお座りができるようになった頃。
その日は休日で、娘を座らせて二人でおしゃべりをしてました。
みっちゃんは、表で洗濯物を干しています。

意味不明のおしゃべりに飽きた僕が娘の後ろに座布団を置いておき、眉間に指を近づける
と顔が前に寄ってきます、それが面白くて何度もやってる内に飽きてしまったので、おでこを押したんです、パタンと座布団の上に倒れた途端にギャ〜
僕「また〜大げさなんだから」
その後泣き止んだので、膝に乗せてテレビを観ていたら、みっちゃんが『あらっこの子変や
んか?』
僕「何が?」
実はこの時、娘の右肘の間接が外れてたんです。
先ほど、後ろへ倒したのが原因です。
友人の接骨医に電話して状況を話したら、明日でも良いよと云う。
翌日、近くの外科へ連れて行き治してもらいました。ガシャン
みっちゃんと娘には内緒です。

あっ 僕がバイク転倒で肋骨を骨折したときに耳元で娘が落語をしたのはその仕返しだった
のか〜〜〜
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by kattyan60 | 2004-12-13 09:39 | 愛を語る

僕の好きな場所

娘が1歳にもなっていなかった頃だったでしょうか、仕事から帰ってくると泣き止まぬ娘を抱いて妻も泣いています。
僕「どうしたんや?」
妻がしゃくりあげながら『ず〜っと泣き止まへんねん』
おしめも換えてミルクも作ったけど飲まないと云う。

小さな子が泣く理由に、おしめかミルクしか思いつかないと19歳の妻は赤ちゃんと一緒に
泣く事しか出来なかった。

僕が娘を抱き、顔を覗いても泣くことで真っ赤になってる、熱も無し。
妻に「みっちゃん、浣腸を買って来てよ」

娘に浣腸をしました、小さいから全量では多いかな?
その頃には一つの方向が出来た事にみっちゃんも泣き止み懸命です。
それから暫くすると、派手な音と共に出てきたんです。

みっちゃんは、さっぱりとして泣き止んだ娘を抱き絞めて、『良かったね、良かったね』と何度も頬ずりしてました。
「みっちゃん、僕にも頬すりしてよ」
みっちゃん『はい、ごくろうさまでした』

その夜、みっちゃんのおっぱいを娘と半分づつしました。
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by kattyan60 | 2004-12-13 09:11 | 愛を語る

美の形

親友は太るのが嫌だからと美味しい物をお土産にすると罵倒します。

美味しい物を食べると、それはプラス・アルファだから体内に保存されることになります。

追加分の運動をしてしまえばと思いますんですが、食べない方を選ばれています。

ご婦人が痩せたいとおっしゃり、器具やサプリメントなど中には高価な物を購入なさいます。

皆様、思い出してくださいミロ島から発掘されたビーナス像や貝殻の中のビーナス像も

豊かな体形をなさっています。

サイズ・ダウンが良いように思わせる業者の術にハマっています。

ビーナスにしろ日本の土偶にも何処からもスレンダーなご婦人の像は出土せず、むしろ

豊かな胸と腰回りこそが、佳き子孫を残せると考えたものだからでしょう。

体脂肪率がご婦人は男性より多くて当然でしょう。

ご婦人はご婦人であると云うだけで充分美しいんです。

痩せようと努力される姿は健気(けなげ)だと思います、それ自身も美しい行為だとも

思います。

僕はそうした全てのご婦人を美しいものと考えています。

その美しい、おみ足、お腹周りの肉を愛おしんでやってくださいませ。

大きくなった娘は同時に横へも大きくなっています。

明日会ったら体重とウェスト・サイズを聞いてみようと思います、ウェストが1mを超えて

いたらご褒美を上げようと考えています。
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by kattyan60 | 2004-12-12 01:51 | 愛を語る

恋患い

異性に恋をして、満たされない愛だと患うと云う。
食欲が落ち、眠れなくなると聞いたことがある。

僕の食欲が落ち、眠れない理由はそれだろうか、この切ない想いは恋なんだろうか?
どんどん、痩せて行くのは恋患いなんだろうか?
夜が来ても眠たくならないのは恋患いなんでしょうか?
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by kattyan60 | 2004-12-09 22:13 | 愛を語る

妻のサイズ5

昨日(もうこの時間だから一昨日になりましたが)倉庫へ行きました。
仕事関係の資材に交じり、妻の遺品も少し残しています。
妻のジーンズを見つけて持ち帰り、履いてみると入りました。
結婚した当時は妻の方が太くて痩せこけていた僕は43Kg。
妻は48Kg、年月を経て妻は53kg 僕は62Kgぐらいだったでしょうか。
当然妻のジーンズなど入るはずもなく、それを喜んでいた妻は僕の健康も心配していました。
そのジーンズが入り、手が2本入ります、生きていたならきっと悔しがったでことでしょう。
2ヶ月で痩せた十数kg。
肥えたと嘆くなかれ、少しだけ我慢すれば痩せられます。
でも、お腹が一番最後のようです、それと余った皮膚が弛み(たるみ)ますので、少しづつ
がよろしいかと存じます。

息子も痩せました。
娘は太りました、2倍にはなっているでしょうか。
ストレスも男女に公平ではなかったのですね〜
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by kattyan60 | 2004-12-09 03:36 | 愛を語る

花を愛する

花は何故、美しいのでしょうか?
花を何故、美しいと感じるのでしょうか?

Blogの方々の中に花を育てていたり、写真に残されている方も多い。
それだけ、誰にでも愛されるという花の知恵なんではないでしょうか。
愛されることで繁栄できることは明白で、逆に虫を見るとスリッパを持って追いかけるお人も少なくないはず。 (特例の方を除くが)

恐竜が繁栄した頃は花を付ける植物は存在しなかったと、その化石がもの語っているそうです。
植物は風に花粉を運ばせる風媒と云う方法を使ってたそうです。
その花粉を食料にしていたのが虫だったそうです。
その虫の足や体に花粉が着いて、それにより受粉することを知った植物は虫に運び屋として
雇ったんですな。
花粉を食べさせるよりは、もっと魅力的な蜜を作り、虫を呼ぶために色と形に工夫をし出来上がったたのが花だったと推測するのは容易だと学者は云う。

花は特定の虫を選び、その虫だけが特定の花の蜜をご馳走になれるまでに進化したとか。
動かず、話さず(人間がそう思っているだけで、本当はお喋りしているかもしれない)と
消極的であるはずの植物達が最大の破壊者であった恐竜を駆逐し今も繁栄している。

人間を最大の擁護者として味方にした花は見せるだけで利益を得ているのは、特定のご婦人が服を脱ぐだけで、男という擁護者を得ているのは、単に花を真似ただけかもしれないと
思うのであります。 (資料NHK 生命はるか40億年)より)
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by kattyan60 | 2004-12-08 05:07 | 愛を語る

バイクにまつわる話2

今日、気持ちの良い青年に会った。
青年は32歳だと云う。
彼と少し話す中で、バイクは知らないと云うも爽やかな青年だった。
メールアドレスを交換して別れたが、また話したいと思った。

親の立場からすれば、転けたら怪我をするバイクはやはり反対だろう。
僕も息子が高校生の頃、反対していた。
[近づくな、近づくと触りたくなる、触れば乗りたくなるから近づくな、年齢になれば
買ってやる]と言い聞かせた。
僕や妻に内緒で、同級生から中古の50ccのバイクを買ったらしいが免許も無く乗れない
からと女の子に貸したらしい、その女の子が二人乗りで警察に補導された。
補導して調べたら盗難車だったらしいと貸した息子が補導された。

仕事中だった僕のポケベルが鳴った、合図は110の緊急だった。
慌てて公衆電話から電話をすると妻が泣きながら補導された事実を伝えた。
仕事を明日にと伝えて一人で警察へ行くと刑事は『どうもお宅の息子さんは知らなかった
らしいですよ、だから叱らないでやってくださいね』
僕「あ〜そうだったんですか、ありがとうございます」
刑事『どうぞ。こちらです』 ポカッ
息子を叩きましたらね刑事が僕を羽交い締めにして『怒らないでと云ったでしょ?』
身動きできない体で「いいえ、その事を怒ったのではありません、近づくなと云った約束を
破った事で殴ったのです」と説明してやっと自由になれたんです。

バイクは危険を承知し、道路の何処が危険かと解る年齢になって初めて安全な乗り物
となり、車に無い爽快感を味わえるものなんです。
僕のバイクを今、息子が乗っています。
僕より上手だとバイク屋のスタッフ達は言います。
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by kattyan60 | 2004-12-07 00:56 | 愛を語る

お母ちゃんの想い出が今も

僕は小さい時に火傷をした。
小学校へ上がる前だった。
軟膏みたいなのを張り替えるのが痛かったから嫌だった。
お姉ちゃんは、僕に嫌がることを行ったので裸で追いかけた、
お姉ちゃんは、お母ちゃんを回って逃げた、立ち止まったお姉ちゃんを捕まえたら
笑い出した、軟膏を塗ったガーゼが取られていたが気が付かなかった。

あれは、
姉の家の二階で当時 珍しいあんぱんを貰って階段を駆け下りて、お母ちゃんに見せに
行こうと焦ったように記憶している。
足を滑らせて落ちた。
その階段下で姉は[かんてき(しちりん)]で うどんを湯がいていた その湯を被った。
お母ちゃんが駆けつけズボンを脱がせたらしい、それがただれた皮膚を剥ぎ取ったと
お母ちゃんは僕に謝ったのは少し成長してからだった。

小さな可愛い(?)僕の左腰にケロイドを残した。
「お母さん、あの時のアンパンはどうなったんでしょうね」(聞いたことのある台詞だな)
当時、黒猫と呼ぶ海水パンツが(今のTバック)主流なのに、僕だけがブリーフタイプ
の水着が許可されていたのはお母ちゃんが先生に事情を説明したんだろうか。

僕が成長すると火傷も少し大きくなった、お母ちゃんは悪いことしたと大人になった僕に
云ったが、僕はそれ程気にしてなかったのになぁ〜

今日は10編の記事を書くぞと思ったら12時を回ってしまったから、達成せずだった。
アイタ・ペアペア  ケセラセラ また今度挑戦しよう。(yokorenjya様の言葉より)
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by kattyan60 | 2004-12-06 00:49 | 愛を語る

食べれなかった

みっちゃんはハマチが好きだった。

みっちゃんはホタテが好きだった。

お寿司を買うと僕のホタテとハマチを取り上げます。

代わりに卵と烏賊をくれます。

刺身を買うと僕にはハマチが当たりません。

息子と初めて魚釣りに行ったらシケで磯に出れず、お遊びの釣り堀でハマチを釣り

ました。

みっちゃんは喜んで、包丁を僕に渡しました。

春の空豆を煮てくれます、僕が一人で食べます。

小アジの南蛮酢けは僕が一人で平らげます。

小芋の煮ころがしは僕が皮を剥きます、半分づつ食べます。

牛蒡と牛肉で作る八幡巻きは年に一度しか作りません、我が家のお正月料理です、

後は、百貨店で買います、二人でしたから。

「ねぁ、みっちゃん今度はあれにしようか?」

今年は、家でレトルトにしようかと思っています。
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by kattyan60 | 2004-12-05 20:54 | 愛を語る

みっちゃんの好きなもの

リリィの宝物☆ガラス編


みっちゃんはガラスが好きだった。
繊細で壊れ易くて鮮やかなガラスが好きだと言い、あちらこちらと見にも行きました。
石川県だったかの広い博物館、岡山のガラス博物館と数えても両手で足りない程。
長浜の街では小さな店で見つけたトンボ玉が特に[お気に入り]で、名のある作家の作品
だとかでした、清水の舞台から3度も飛び降りたつもりで購入。
それはネックレスにしました。

九州の湯布院でも[お気に入り]を見つけてしまった みっちゃん。
ガラス工芸体験でカップのサンド・ブラストをした物が残っています。
エミール・ガレの作品が買える程、頑張るんだぞと云ったみっちゃん、買えなくてごめん。
トンボ玉は全て遺品分けしました、手元に何も残っていません。
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by kattyan60 | 2004-12-05 20:38 | 愛を語る



ヨーガをするショコラ君
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