山の彼方の幸せ求め・・・

カテゴリ:幸せの定義( 77 )

幸せの定義

幸せ、幸福、至福のひと時。
美味しいものを食べてる時も幸せを感じる、気に入った服を見つけた時も幸福と
思えるんではないでしょうか?

でもやはり一番の幸せとは善き伴侶を得たときでしょう。
善き伴侶を得るには、自分の研鑽(けんさん)が重要だと思います。
研鑽とは自分に教養をつけることでしょうか、そしてそこから生まれる人への
思い遣りと考えています、もちろんそんな単純なことでないのも理解しています。

『あの人は良い(善い、佳い、好い)だよね』と云われるには、人の世話をする、
人の悪口は云わない、全てのひとに優しい、こうして書いてみても、それは非常に難しい。
人の世話をするって面倒だし、人の悪口を云うのは気持ち良い、全ての人に優しくすると、特定の大切な人から誤解されてしまうだろうし。

特定の大切な人に[一緒に居たい]と思ってもらいたいものですね。

子供が産まれた日は幸せだと思ったものです。
僕の場合は、子供に対してよりも、その事に因って家内との強い絆が生まれた事を
嬉しく思ったと思う(子供達が読んだら怒るかな?)

男、いいえ僕と断定しましょう、ある行為があって信頼が出来て全面的に服従
するのが僕、そしてそこから、その人への無償の愛が始まります。

子は親に全幅の信頼を置き、親は子に無償の愛を注ぎます。
一時的に、子は親を嫌います。
娘さんに『お母さん、私のはお父さんの下着と一緒に洗濯は止めてよね』と云われて
悲しんでいた友人も、今は普通の父娘としての関係が出来ている。

確かに、男って髭は生えてるし、体中は無駄毛だらけだし、体はでこぼこだし
食べちゃいたいくらい可愛い子供からは程遠い存在、だからご婦人から愛されようとすれば
無駄毛を剃り落とし、体のでこぼこを均(なら)して赤ちゃんに近づくのが早道、
ところがこれは母性本能への刺激であって、男女のそれではない。

男を鼓舞(こぶ)するにはやはり無駄毛があって、でこぼこが強く、屈強である必要があるんではなかろうか?
でも、僕は若いころから華奢(きゃしゃ)な体つきで[男]とは少し離れた存在だった
ように思う。
そこで生まれた僕の信条は、見かけはどんな姿であっても、精神は屈強な男でありたいと。

そして、武士道=陽明学=王陽明=如何に死すかが問題となった訳であります。
当時は吉田松陰や坂本龍馬、織田信長、三国志、など片っ端から読み漁り、
友人でもあり、勤務先の上司から『お前変な方へ行くなよな』と云わしめた程。
そんな本に時間を割いたのも、今思えば全ては善き伴侶に出会いたいとの
努力ではなかったかと(涙ぐましいよな)
そして、得た女房殿と34年余、幸せだったとしか言いようがないです。
僕も家内も、義理である父親と義理である母一人に育ったために、見本といえば
ドラマと知人の話ですから家内とベッドに入ってから、そのことで話合ったもんです。

そこで結論を求めると、ただ正真正銘の両親に育てられるだけ、それだけで充分に
幸せであります。
[幸せの定義] 続く
[PR]
by kattyan60 | 2004-11-14 02:53 | 幸せの定義

絆を強めた日

息子の息子との約束を果たすべく、至近距離の彼の家に着くと、彼は既に
家の玄関でリュックを持って立っているんですよ。
良かった〜風邪でもひいて履行できなかったらと思うと、子供を
裏切ってはいけないですね。
こいつとお喋りしていると、目の前の渋滞もさほどきにならない。

彼『kattyan、着いたん?』
僕「此処はまだ、高速の上やんか、後15分ほど待っててんか」
駐車場に入ると、
彼『まだ着かへんの?』
僕「着いたで、ここや」
彼『此処知ってるん?』
僕「うん、大分前に○○○ちゃんと来てん」
彼『へぇ〜』
リゾ鳴尾浜

フロントで、支払いを済ませ階段を上がる途中に室内プールの
全景が望める場所がある。”空いてるなぁ〜よしよし”
着替えるロッカーの横はお風呂なんです、二人で水着に着替えシャワーを浴びて
いざ、プールへ、前回に来たときは盛夏だったから何の不安もなかったが、
今日の大阪は温かいと云っても泳ぐ暑さではない。

恐る恐る、水に足を浸けると”フムフムこりゃ〜良え塩梅(あんばい)”
ポンプを借りて、彼の浮き輪にエアーを入れてやり、頭から入れてやると、彼は
両手で抱えて、ドボン
監視員『すいません、飛び込まないでください』 
僕「これが飛び込み?」
監視員『水が跳ねたものですから』
僕「それぐらい、厳しくしないと怪我してからでは遅いもんね、ご苦労様」

水着で食べれる食堂があります、支払いは鍵に着いてるバーコードを読み取るだけ
ですから、財布は持たなくてもオッケーなんです。

単身のご老人が数名、奇麗なフォームで自分のペースを守りながら泳いだり
水の中を歩いたり、プールの周辺を早足で歩いておられる意外は親子爺婆が数組。
僕は泳ぐどころか、彼に事故があってはと目が離せないと思いつつ、
混んでいない間なら、監視員の目も届くと平泳ぎで少し泳いでると
『kattya~n、kattya~n』
声に周りを見たら、監視員と綱引きしてる。
スポンジで出来た大きな鰐(わに)の取り合いをしているんです。

僕のバーコードをピッ 何とこれが1050円だと?
小さなボールは210円です、行かれる方はビーチボールとか、大きな浮き輪を
持参されることをお勧めしますよ。
美味しくない食堂の関東炊きもタコ焼きもお止めなさいませ。
泳いで寒くなると屋外に露天風呂、プールに一段高いお風呂もあって設備はグー

車に乗ると彼は『kattyan、トイザらスへ行こ』

車中で
彼『お父さんとkattyanて何?』
僕「親子、僕はお父さんのお父さん」
彼『ふ〜ん、僕とkattyanは友達やろ?』
僕「うん」
彼『kattyanの奥さんは?』
僕「星になって死んでん、お前のおばあちゃんやんか、庭でプールしたやろ?」
彼『うん、僕覚えてるで、kattyanとお父さんは友達か?』
僕「他の話をしよ」  (-。-)
トイザらスにて
彼『僕、これと、これが欲しいねん、これも好きやねん』
僕「よっしゃ、これとこれにしとき、高い大きなのはお父さんに買ってもらいな」
彼『kattyan,お金無いん?』
僕「うん、貧乏やねん」
彼『ふ〜ん、kttyanとビンボウって何やのん?』
僕「友達やねん」
彼『ふ〜ん、kattyan友達多いねんな、僕はトモチャンとタケチャンが友達やねん』
今日も日が暮れていきます。少し疲れたかもしれないなぁ〜
[PR]
by kattyan60 | 2004-11-13 21:34 | 幸せの定義

息子の息子と

明日は息子の息子と泳ぎに行きます。
甲子園の近くのリゾ鳴尾浜って温水プールへ出掛けます。
数週間前に風邪をひいて、約束を履行できなかった僕を息子の息子は『kattyan何で風邪ひいたんよ』と責めるような目で云う銭湯の浴槽。

僕「よっしゃ、行こう、お前が休みになったら行こう」
息子の息子『明日行こうや』
息子『あかんがな、明日は幼稚園やろ?』
息子の息子『ええねん、僕とkattyanだけ休みやねん、お父ちゃんは仕事しとき』

そして日が過ぎて明日、いやもう今日だった、僕たち泳ぎに行ってきます。
[PR]
by kattyan60 | 2004-11-13 02:38 | 幸せの定義

幸せって何?

幸せと感じている時は脳内アドレナリンが分泌されて恍惚となる。
アドレナリンは副腎で作られる物質で、副腎皮質ホルモンは有名です。

漠然と幸せと感じる間は、[幸せなんだろうな〜きっと]と言葉にすると、そうなるんでは
ないでしょうか。
昨夜、僕が凹んでいた時に心臓がギューっとなるのは心臓を収縮させるアセチルコリンが分泌されたと分析してみたら少しは楽になるかなと。

そして”アホ”のメールを読んだ時、オ〜〜〜〜出た出たアドレナリン、
では副腎さんを働かせたのは何だろうか? 僕の低能から電気信号が出たんでしょうか?
この低能にも IQの高い人にも平等に分泌されてシナプス辺りで刺激となってビュ〜ン
副腎さんへトントン 『お〜い出せよ』 
副腎さん『はいよ、旦那行きまっせ〜』
僕の体内に在りながらその存在を知るのは知識だけで実感が無い。
脳は頭が痛い時に存在を知る、お腹が痛くてピ〜ヒャラとなって、また腸の存在を知る。
あれまっ 毎度の事だけど横道に逸れちゃった。

漠然と幸せなんだろうなぁ〜と思っているのは、そう毎日が幸せだからですよ。
僕のような劇的な変化でなければアドレナリンは出てきません。

最高に凹んだのは、やはり家内が旅立った日。
突然やってきたその日を克明に覚えています、録画したビデオのように再現できます。
翌日の事はまったく覚えていません、その翌日も、その翌日も、その翌日も・・・・・

僕の一番若い友人からメールで[kattyan,羨ましいよ、私は最後迄添い遂げられなくて
離婚しちゃったから、kattyanは奥さんを仏壇の中迄愛して、愛されたんだから羨ましいよ]
彼女は略(ほぼ)僕の1/3の年齢、諭(さと)されてしまったんです。ガクッ
[PR]
by kattyan60 | 2004-11-13 01:51 | 幸せの定義

君の名前は?

b0062927_0355167.jpg
走る車を気にもせず、歩いている人を一瞥(いちべつ)しただけで道端の停めてある車の下へもぐり込んで行く、小さい体なのに、堂々として風格さえ感じたのでバッグからカメラを出してカシャ  彼(?)は僕がカメラで狙った瞬間少し身構えた。
『おっちゃん、それ何やねん?  僕怖いやんか』と思ったかどうか、
アスファルトしかない都会で、彼はどこで砂をカキカキしてるんだろう?
食事はちゃんと食べてるんだろうか?
寒くなったら何処へ行くんだろう?
エレベーターで△のボタンは押せないだろうなぁ〜
押せたら僕の部屋へおいで、大したご馳走は出来ないけれど、賞味期限の切れた肉もあるし、数週間前に買った卵も手着かずで残っているから焼いてあげるよ。

スクランブルエッグが良いかな? 目玉焼きが良いかな?
そうだ、牛乳もあるよ。
いつでもおいで、僕を訪ねておいで、お腹が空いたら訪ねておいで。
君の名前は? おっちゃんはkattyanて云うんだよ。515号室だからね
[PR]
by kattyan60 | 2004-11-13 00:58 | 幸せの定義

仲直り

昨夜、彼の人から”ポイッ”と書いたメールが来て、悲しくて寂しくて地下100mまで
落ち込んでいたんです。
その原因は僕にあるんです。
そう、こうゆう場合は大抵、男に原因があるんです、デリカシーに欠ける言動。
女性の心理や心の内を考えない自分勝手な思いの言動からなっている事を知るべき
だと猿でもできる反省ではなく、心底考えなくてはいけません。
その後、”アホ”と云うメールで許された事を知る僕なのであります。 \(^|^)/
地下100mから一気に雲に乗ったようで嬉しい夜となりました。

昼頃から出勤いたしまして、注文を聞いていたトイレの網戸を作りべく訪問
致しました。
いつもと違って、今日は眩しくてまともに見れません。
どこで謝ろう、どう云って謝ろう、とうとう謝らないで帰ってきてしまった〜
[昨日は、ごめん]と携帯に書いて・・・・エンタ・・・プチッ 
[PR]
by kattyan60 | 2004-11-13 00:25 | 幸せの定義

どちらが幸せ

貧乏人と金持ち
どっちが幸せ?

貧乏でも生活が出来ている間は、少し物欲を我慢しさえすれば幸せとなれる、
僕が知る資産家婦人は、80歳を超えて大きな邸宅に女中さんと二人暮らし。
或る日、娘さんから呼ばれて行くと、不安だからセキュリティを着けて欲しいとか
僕が作る物は全て高価ですよと申し上げたら、結構です着けてくださいと云う。
高価でも不安が無くなるし、一度っきりの出費だからとおっしゃいます。

下見していると、来客があり紳士が二人、大きな荷物を抱えて入ってきて、
小さな小部屋で話してる、
資産家婦人『電機屋さん、これどう?』
2枚の油絵が出ています、紳士は某百貨店の外商部。
僕が口を挟むべきことではないと思ったのですが
僕「どうされるんです、その絵を」
資産家婦人『買って、値打ちが上がるのを待つんですよ』

この資産家婦人は今もお金を稼ぐ算段をしています、
曰く、『バブルの時に3千万で買ったゴルフ場の会員権が780万まで下がっちゃったから
敵打ちしなくては』

火事になっても、侵入者があってもびくともしない応接の横の小部屋はシェルター
みたいです、そこへ外部から入って来れないように施錠と警報を着けろと云う
提案したんですが、火災になったとして電源を確保しなくてはいけないし、
酸素の供給やら、地下を掘ってダクトを引いてくるから、高価になっちゃって〜

資産家婦人へ、何も持たない僕は気楽ですよ〜 (これって負け惜しみになりますかね)
[PR]
by kattyan60 | 2004-11-12 11:35 | 幸せの定義



ヨーガをするショコラ君
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31