山の彼方の幸せ求め・・・

2006年 01月 26日 ( 3 )

団子3姉妹

メールママの一番上のお姉さんがシアトルから日本に来ている。
このお姉さん(サリー)も大女(失礼)で3姉妹中で一番足が長いのだそうだ。
そのお姉さんが孫へのお土産を買いたく、前回行った店に連れて行けと我が侭を言う。
メールママから相談を受けました。
その店がどこだったのかとです、一昨日のことも定かでないのに一昨年の話しですよ。

僕の少ない脳細胞を駆使し、3人であ〜でもない、こう〜でもないと言いつつも疑わしいところに辿り着き、そこへ行くことになったのは今日なんです。
甲子園にある[イトーヨーカドー]と多くのテナントの入っている処です。

お母さんに行く事の許可をとるために、好物の[ウナ重]の弁当を買いに高島屋の地下に寄りました。
ここで売ってる[うな重]がお母さんのお気に入りで、これを前にしたお母さんの顔はほころんでいます。
4つの[うな重]をゲットし、お母さんを挿んでサリーさんにメールママと僕で昼食会となったのです。

食事が済んで、車に乗り込んでメールママは言いました。
メールママ『かっちゃん、何で覚えておかないのよ』・・・と言われましても・・・・
ナビでセットし、やっと目的地に着いた。

前を歩く団子3姉妹の内の上と下、真ん中の団子姉さんは家でお留守番。
ほんまにデッカイなぁ〜
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僕「サリーちゃん、ハリハリ鍋て知ってる?」

サリーちゃん『何、それ』

これで今夜の夕食は決定です。
スーパーへ寄り、肉と水菜を買いました。
勿論指が完治した僕が用意させていただきます。
”この水菜、汚いなぁ〜メールママに見せないでおこう”
僕「はいはい、できましたよ、どうぞ召し上がれ」
サリーちゃん『美味しいよ』モグモグ
メールママ『良い肉やと美味しいね』おいおい、僕の腕がええと言って欲しいやん。

ブラック・ジャックかっちゃんが抜糸し、人工皮膚を撤去した指で〜す。
見苦しい事ですいません、ヤクザと間違われることも多い小指の欠落。
完全に治ってます。
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メールママ『かっちゃん、座っとき、食器は私が洗うから』
お〜〜お優しいお言葉ではありますが、じ〜っとしているのは僕の性に合いません。
僕が洗い、メールママが濯ぎをし、帰ってまいりました。
もう満腹です。 
内緒の話しですが、最初から最後まで、鍋を突いてたのはメールママです。
そして、高島屋で買ってきたモロゾフの[クリーム・チーズ・ケーキ]を切り分けて一番大きいのをメールママのお皿に、そして珈琲を入れて差し上げたら、何の不思議も感じずに胃袋へ流し込んだのです。”大きいと気が付いてないんやなぁ〜”

ディザートを食べ終わった頃、なかんちゃん(姉妹の真ん中のお姉さん)が現れ、これで団子3姉妹が揃いました。
このなかんちゃんは落ち着かない日々を送っているのです。
長女の出産予定を過ぎていて、その長女が実家に帰ってきているからなんです。
初孫の顔が見れるのが喜びであるのでしょう、心なしか顔が柔和になってますぞい。
この団子3姉妹に幸多かれ
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by kattyan60 | 2006-01-26 23:34

乾かない洗濯物

寝込んでた間に溜まった洗濯物をやっつけた。
下着のシャツが11枚、パンツが15枚、それらを洗濯機に入れて洗剤と酸素系のオキシクリーンを入れて回し干した後、陽が落ちてから見たらまだ湿気てる。
これが夏なら数時間でカラカラに乾くんですよね。

僕の悩みは、白い下着のシャツが黄ばむ事です。
特に首筋に出来た黄ばみに手を焼いています。
今までは、予め固形石鹸で洗ってから、時に漂白して洗濯機に入れる。
家事の名人達人である主婦の方々はどうされているの?
良い洗剤でもあれば教えてくださいませんでしょうか。

昨日、娘のブログに投稿されてた焼き肉のタレについて電話で聞いてみた。
ポッチャリ娘『安い肉は脂が均一になってないから、胡麻脂で揉んでやるんよ、それに固い肉だから、少量の蜂蜜を入れてやると、分解酵素で肉が柔らかくなるねん、醤油は塩分やさかい浸透圧の関係で固くするんよ、では頑張って〜』

僕「おおきにね、お前のお母ちゃんの味ね、炭火で焼いたん?」

ポッチャリ娘『子供が小さいやん、そんなんでけへんやろ、フライパンにアルミホイルをクシャクシャにして焼くとね、脂がシワの中に落ちてええんよ、終った後も楽だしね』

う〜ん、僕の娘は頭が良い、肉を柔らかくしたりアルミを使ったりすばらしい。
自信はないが確か僕の娘のはずだから、きっと僕も賢いんだろうなぁと娘を見てそう思った。

それで、肉を漬け込み、付けタレを作った。
タマネギとリンゴをスリ降ろし、ニンニクに味噌醤油を入れて火にかけ、味を確かめながら水を入れた。

古いフライパンにキャベツと肉を入れて、付けタレを少し足して焼いたんです。
そりゃ〜もう、美味しくできました。
写真? はい撮りました、カメラに入ってますが接続ケーブルが見当たらないのです。
 
娘に感謝しながら肉を、ほうばった。
遠くみっちゃんの味がした、 グスン か〜ちゃ〜ん
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by kattyan60 | 2006-01-26 09:26

精神科(以前にも書いた事ですけど)

2001年9月20日に、みっちゃんが旅立った。
それから数日後、僕は喘息の発作用の呼吸困難に襲われ、近畿大学の呼吸器科へ連れて行ってもらった。

主治医の教授は、みっちゃんが逝った経緯を娘に聞いて精神科を紹介された。
精神科へ行く事へ抵抗する気力もなく、言われるままにドアを叩いた。
娘や息子程の若い医師が担当になり、半信半疑で丸い椅子に座った。
物知り顔で医師に聞いた「心の問題に薬が効果があるとは思えないんですが」

若いねぇちゃん医師『いいえ、シナプスの伝達物質を制御できるから効果があるのです、つまりですね、集中できなくなるのです』
な〜る程と納得いく説明にギャフン
そこで処方された薬は、デバスって抗鬱剤なんです、そして[トンプク]としいて睡眠薬も処方されました。

或る日、僕は当時住んでた家から車で出掛けました、赤いシビックが前を走っています。
”あ〜ブレーキを踏みはりましたなぁ〜”ゴツン
いつもなら、ブレーキランプを見ただけで何も考えなくともブレーキを踏み減速するのに、この日は当たってしまったのです。
若い女の子が運転席から降りてきたので、平謝りし弁償する事を約束し免許証と保険証書を見せて、保険会社に電話をしたのです。

彼女の携帯電話は写真を撮れないからと、僕が撮影して彼女の携帯に送信したんです。
それ以来、何かあると彼女はメールをくれます。
彼氏がアメリカに半年の留学をしたとか、バイト先が変わったとかなんです。
すっかりメル友になってしまったんです。
事故の原因はこのデバスだったんです。
飲んでる時は、運転とか危険な仕事はしないように言われてたんだった。

あれから4年の月日が経ちました、落ち込みも酷かったけど立ち直りも早いんです。
精神科へ通った事を恥じていません、若い頃は自分は強い人間だと思ってました。
決して自分で命を断つなんて事を考えもしないだろうと。
白状するとみっちゃんが逝った後、何度死のうかと思ったかしれません。
日本刀をお腹に突き立ててみたけど、痛くて怖くてバッファリンを大量に飲んでから、もう一度突き立ててみたら、やはり痛かったんです。
笑えるでしょ? でもその時は真面目だったんですよ。

ある方のブログで精神科へ行ってるとかで中傷されてた話しがあったけど、それを第三者として中傷する方はおかしいと思うのです。
もしも僕が精神科へ行った事を笑える人が居たら、どうぞ笑ってくださいね。
あっちこっちへ言い振らしてくださってもかましまへん。

ただ、皆仲良く笑ってブログを楽しみ、教養を深めたいと真に思うのです。
諍い(いさかい)は止めて、長くもない人生を楽しくやりましょうよ。

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by kattyan60 | 2006-01-26 00:15



ヨーガをするショコラ君
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