山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 10月 30日 ( 2 )

日曜日の午後

爽やかな風が、窓から入っています。
洗濯物がヒラヒラと舞っている、そんな朝でした。
皆様のブログにお邪魔させていただきながら、i tunesから流れてるのはEnya、Asha、それに好きなフィル・コリンズにイーグルス。
こんな日は幸せだと思います。

以前なら、みっちゃんが『音を小さくしろっ』と背後から指令が飛んできますが、今は好きな音量で聴いて居られるんです。

食事だって、好きな時に好きな物を好きなだけ食べられるんです、作るのが嫌なら、お菓子でお腹を膨らせることだってオッケーですもん。

健康に留意しろってですね、出先で食べた内容を報告しなくっちゃならなかったんです。
それはそれで嬉しいですよ、昔付き合ってた若い子も食事にはうるさく言ってくれました、その当時はうるさく言われる事が嬉しい反面面倒だなぁ〜と思ったもんです。

でもそんなことが懐かしく思えるのです。
管理されることが苦手な僕でも、ひつこく言われて、身体を心配してくれる人が居た事に感謝しています。

さぁmailmamaに叱られないように、野菜もしっかり食べようと考えています。

みっちゃん『こら〜昔から好き放題してて何よ、主婦だったら誰しもが旦那の健康を気遣うもんよ、大事にこき使えばまだまだ収穫できると思ってるんですからね』

僕「あれ〜あんなにうるさく言ったのは、結局は自分のためかいな、そらまぁ〜病気にでもなれば、仕事にだって影響は出るし、手間だって増えるんだろうからね」

みっちゃん『そらあんた、亭主元気で留守が良いて言うでしょ? 出張に嫁さんを連れて行くのってあんたぐらいでしょ? 仕事中って本当に退屈だったんだからね』

僕「ごめん、ごめん、だけど帰りには必ず景勝地とか温泉に行ったやん、安芸の宮島も、太宰府天満宮にも、玉造温泉にも、その他いっぱいさ」

みっちゃん『そうやったね、太宰府にも宮島にも家族全員やったね、あの頃は良かったわ』

想い出だけが残り、今その想い出を咀嚼しているのです。
僕が妻に言った言葉に、想い出をたくさん作ろう、そして晩年に縁先で猫を膝に乗せて二人で語り合おうって。
それが実りはしたけど、横には誰も居ないんですもんね。

みっちゃん『私が此処に居てるやないの、不足なん?』

僕「ごめん、僕はまだまだ生臭く生きていたいのですよ」

フィル・コリンズの歌が悲しくなってきました。
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by kattyan60 | 2005-10-30 12:51

今の心の中

心理テスト
[アリゾナほのぼの日記]のmisaeさんちで見つけちゃいました。

misaeさんはワイルドなんだそうです、沖縄の青い空と海を背景に育つとワイルドだってのも納得しますっておんです。

そして僕はですね
[自分の力を信じたい自己信頼系発想]
[キャプテン、厳しさと優しさの狭間に揺れるアニキ系発想]
[リアリスト、情報や事実に基づき、合理的に物事をジャッジするマジ系発想]
[ハート全開、ねっとり熱い熱帯雨林のコミュニケーション]

当たってるようですね。
熱帯雨林の例は兎も角、家族や友人とはじっくりと付き合いたいほうでしょうかね。

妻は僕を寂しがりの甘えただと表してたけど、妻にすり寄って毎夜胸を触ったり、手を繋いで寝てたって良いじゃないですかね?

みっちゃん『そうね、夏は暑苦しいから、あなたのベッドを離してもダメだったわね、今は気楽で良いわ、だけど冬は、あ〜たがコタツ代わりで良かったんやけどね』

僕「そうやった、冬はお前は僕の足の間に自分の足を入れてたよね、冷たかったもんな〜」

みっちゃん『冷たくても、あんたは我慢してたもんね』

母ちゃ〜〜〜〜〜ん
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by kattyan60 | 2005-10-30 11:23



ヨーガをするショコラ君