山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 08月 24日 ( 2 )

天然?

日本語は、同じ音で意味や物が違うものが多くあるから、漢字変換の時にうっかり誤字をそのまま入れてしまう事がある。

だけど、知らないってことは強いもので、誰かに指摘されるまでそれを信じているものだ。

訂正するチャンスの問題で、※然程生活に重用でない場合は訂正する機械も酸くなくなる。

そこなんですね、生活する上で、安い高いは関心事だから入念に調べるが、花の名前がただ[花A]だって構わないわけで、その美しさだけが重要なのであって、名前は見つけた人であったり、改良した人であったりする。
ここに紹介する花は、その色と形から名付けられてものでしょう、伊勢の夫婦(めおと)岩だって、ただ、大小の小島が偶然の距離にあったと云うだけで人間のエゴで夫婦にされたのであります。


[けいとう]
傾倒、系統、継投、恵投、そして[鶏頭]
この言葉を耳で覚えたとき、[けいと]と覚えた人が居る。
[その人]が幼少期に、初めて名前を耳にした相手の人が外国の方だから仕方がない。

[けいと]
これに漢字を充てると[毛糸]となり、[その人]は、この花から毛の糸が出来るとその御歳になられるまで疑う事をしなかった。
その背景には、毛糸を使って手芸をしなかった事が原因の一つかもしれないとシャーロックは推理する。

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[その人]は箱に入って育った生粋のブロイラーで、知る必要の無い事に脳での無駄なブドウ糖は消費しないようにプログラミングされたようだ。

[その人]は稀にみる無垢さの中で生きている、
子を産み、立派な青年に育った彼(か)の息子さんと初めて話した時『母をお願いします、エンドレスで話す人ですから、ご苦労だと思いますが宜しく』と流暢に挨拶をした。
彼女と会話をしていると、世事の煩わしい事を忘れてしまう。
『かっちゃん、お茶を入れるわ』と急須を出したが、そのまま忘れてしまい、話しに夢中になるから、僕が替わってお茶を入れるのも常の事。
[その人]の名はご想像通りmailmamaなのであります。
僕がmailmamaと友達になって、早くも2年が過ぎたが今だに驚く事が多い、今日のこの一件は、帰りに花壇のところで立ち話をしていた時のエピソードで、真実を知った彼女の驚きは、不意に大きな音を聞いた猫のようだった。

言葉の一口メモbyエイリアス
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by kattyan60 | 2005-08-24 22:55

すっかり酔った〜

今日のお昼に近い頃一通のメール[かっちゃん、悪いけどドブの掃除手伝ってくれる?]
暇を弄んでいる私目とすれば、何なと用事があり、頼りにされる事を喜びとしています。
[あらよっ]

作業着に着替え、と云っても半ズボンにタイガースのTシャツ(これはmailmamaからの頂き物)、そして着替えを持って、いざやワルキューレの騎行を聴き、体中に溢れるアドレナリンを感じながら走ったのです。(前のトロ臭い奴、日本の流通を邪魔立てするなぁ〜左端を走ってろ)と、それらをかわしながらmailmamaの住む街へと急ぐのであった。

エイリアス『なんや、雰囲気が紙芝居みたいやないか?』

僕「ええねん、今日は張り切ってるさかい、これぐらいでないと伝われへんやろ?」

エイリアス『まぁ〜そういうことにしとこ、早よ次へ行かんかいよ』

そこで、僕はハッシと鞭を喰らわし・・・パッカパッカと急ぐのだった〜

「mailmama、下に着いたで」

mailmama『えっ、もう着いたん?早かったね、上がってきてくれますか?』

僕「ドブの掃除は?」

mailmama『そう慌てんかて、お腹が空いての戦は負けますでね』

僕「そらそうやけど・・・・」

mailmama『一昨日の漬け物で軽くいっぱい食べよや』ドテッ 一気にアドレナリンが肝臓へと退散。(肝臓だっけ?)

漬け物に添付された赤紫蘇を細かく刻んで、ご飯に混ぜ込んでみた。

mailmama『かっちゃん、いける、美味しいわ』

mailmamaの用意してくれた鶏肉の蒸したのに水菜を混ぜて[ゴマタレ]と一緒にいただいたのが食欲をそそります。

僕「洗い物が済んだから、ちょっと行ってくるわ」長靴を借りていざや行かん戦場へ 

30cm幅の長さが20m程のドブ(溝)を二本、掃除させていただきましたが、左程汚くないが、それでもヘドロがバケツに一杯になりました。

ヘドロをすくった後、デッキブラシでゴシゴシ、これもエクササイズだわ。

mailmama『かっちゃん、ここの会所(マンホール)の蓋を長い事開けてないんやけど開くかな?』と示された蓋は、錆びとペイントで溶着したようにガッチリとくっ付いてる。ドカンドカンドカン

僕「mailmama、開いたで」弥栄興業って名前で土木工事も請け負ってたお陰で、さして苦労もせずに開いたマンホール。

開いた中は比較的綺麗で、左程心配するに及ばず。
蓋の周囲にオイルを流し込んで、元に戻した頃は少し腰が痛い。




mailmama『かっちゃん、晩ご飯何にする?』

僕「はい、野菜が食べたいmailmamaの希望を入れて豚シャブはどう?」

mailmama『うん、良いね、だけど豚も豆腐も無いわ』と云うことは、お前が市場へ行って来いってことだな/

買い物が済んで、帰ってくると、白菜のソバカスを丁寧に削いでいるのです。
これって、どうなんでしょうね、食べたってどうって事ないように思うのですが、皆さんはどうされてます?










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安いので、試しに買ってみた、土瓶蒸しセット 一式¥780円
とても土瓶蒸しと名前を付けて欲しくない代物でして、松茸の香りも味も無いのですが、松茸の姿は在るのです。何かの逆バージョン(音はすれども姿は見えず、まるでお前は・・・・・)




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mailmama『かっちゃん、洗い物はええからね、明日の朝、私がするからいいよ』
そう言われても、ご両親の介護に忙殺されてるmailmamaですから、介護の手伝いは出来ないので、これぐらいは僕に任せなさい、これもエクササイズだわさ。

夜も更けて、mailmamaとお姉さんに別れを告げて帰ってまいりました。
昨夜の独りですすったカップ・ヌードルとは天地の差。
ひと口のビールと豚シャブに心地良く酔った一日なのでありました。

言葉の一口メモbyエイリアス
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by kattyan60 | 2005-08-24 00:42



ヨーガをするショコラ君