山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 07月 15日 ( 3 )

息子からの電話

昼頃に息子から電話があって、近くの公園にチビが遊びに行ってるらしいと聞いた。
電話を切って直ぐに着替えて、自転車を漕いで走って行った。

「○やい」と呼ぶと、ブランコで揺れてた一つの塊が飛び降りて、こちらに向かってきた。
『かっちゃん、喉が渇いてん』 そうだろう、こんなに暑いのに、炎天下で遊んでりゃ〜喉も渇こうってもんだ。
僕「かき氷でもええか?」
『うん』 公園の目の前にあるお店へ行った、此処は以前にキィ〜コ キィ〜コと散策中に見つけた下町のタコ焼き屋さん。
息子の息子に かき氷を注文したら、何と後ろに5人の友達が並んでいるではないですか。
かき氷を追加注文してはみたものの、他所様の子供さんにもしもの事があれば困る、息子の息子が食べ終わり[みかん水]が欲しいと言う、あ〜困った、息子の息子が腹痛を起こしても困るが他所様の大事な洟垂れ小僧が、お腹を壊したら、もっと困るではないか。

心を鬼にして、事情を説明したら納得してくれた息子の息子。
今度、遊んだるから迎えに来いと言う声に送られて帰ってきました。
小学校1年生になった息子の息子、友達に紹介するのに『かっちゃんは友達やねん』だとよ。

言葉の一口メモbyエイリアス
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by kattyan60 | 2005-07-15 18:02

娘からの電話

『もしも〜し、生きてたんや、携帯に出えへんから死んだと思って一瞬喜んだのに〜』とは一部僕の創作が入っているが、娘からの電話だった。

娘が、何かの懸賞に当たったのだそうだ、電話の中身は、その懸賞の賞品が選択できるので困ってたのだそうだ。
1)i pod 20GB
2)商品券
3)?

この1と2をどうすべえって事らしい、そこで僕はまよわずi podを薦めた。
だけど、小さいチビを抱えて音楽でもなかろうと言う。
余程の事がなければ、子育てに謀殺され、金銭に少しの余裕ができた時にはチビの服に消えてしまい、i podは遠い存在となるだろうよ。


その後で、娘が怒りの出来事を思い出したらしく、声のトーンが上がった。
その事とは、上下のチビを引き連れ買い物に出掛けたそうだ、買い物が済んで、おしめなどの大きな鞄を左手に、乳母車を押し、上のチビを誘導し、婿のビールをケースで右小脇に抱えて車へと急いでいる時、
おばさん二人が寄ってきて『すいません、アンケートなんですけど』逸る気持ちに邪魔をされたが、そこは愛想の良い大阪人の生態に立ち止まり、話しを聞いてみるとボディ・スーツの宣伝だったそうな。

大阪人だと言うと諦めて消え去った後、車に乗った途端怒りが込み上げてきたのだそうだ。
写真は控えなければならないが、娘の身体に合うボディ・スーツがあるなら見せてみろと言いたい。
産後の弛んだ身体を補正するのだそうだが、娘の身体と小さな赤ちゃんを見てターゲットにされたことへの怒りなのだろう。

娘も決して放置している訳でもないのだそうだ、脇の下の肉に『あなたは、おっぱいなのよ』
お腹の肉に『あなたは、もっと上のはずでしょうに』とそれぞれの昔の定位置を教えるのだそうだ、すると場違いを察して、戻って行くのだそうだが、戻ったのは夢ではなかろうかと思う。
父としては、健康でさえあれば、おっぱいが垂れていようが、ウェストが1mを超えていようが一向に構わないと思っている。
娘よ、くれぐれも身体の健康を考え、垂れた肉を恨まないように、彼らは自然の法則に従っているだけなのだからね。

言葉の一口メモby エイリアス
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by kattyan60 | 2005-07-15 15:22

ネスケで一丁

テストなので、どうぞ通り過ぎてくださいませ。

mailmamaどうですか? 
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by kattyan60 | 2005-07-15 03:19



ヨーガをするショコラ君