山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 06月 10日 ( 2 )

予定は未定

今日の昼頃に僕は考えた。
お風呂に入り、散髪に行って、男前を上げてから映画へ行き、帰りに天ぷらを食べるぞ。

エイリアス『サンセ〜イ』

はい、浴室でシャワーを浴び、ヒゲも綺麗に剃りました。
暑いので、クーラーをかけて、身体を冷やしてから服を着ようとベッドで横になった。
風が冷たくて火照った身体に気持ち良い・・・・・グ〜グ〜

目が覚めたのは4時を回っていた。

エイリアス『勘弁してよ、天ぷらは? 映画は?』

僕「ごめん、予定は未定や、明日か明後日にしよ」

エイリアス『昨日の夕食何やったか覚えてるか?』

僕「そら覚えてるがな、ほれ、あれやあれ、え〜っと・・・・そやマクドナルド」

エイリアス『ピンポーン、今日はちゃんと食べさせてや』

僕「解った、作るわ」

僕「こんなとこで、どうかな?」

エイリアス『袋に入ったミートソースやんか、芸の無いやっちゃ』

僕「そこに、松の実とマッシュルームやろオリーブにレタスとトマトを入れてるやんか」

エイリアス『何じゃこれ、オリーブあかん、傷んでるがな、腐ってるで』

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結局、映画はTVで我慢しとこ

映画は
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by kattyan60 | 2005-06-10 20:48

ボケたらどうしよう

此処に越してきて1年と少々。
幻覚を見ないようになった、墓参りをしないのは、遺骨が僕の手元にあるからだ。

以前妻と暮らした家を離れる時は、少し抵抗があった。
何故かと云えば、玄関を開けた時に妻の『お帰り〜』の声が聞けなくなると思ったからだ。
妻はよくできた女だった、僕の物欲を優先させていた、物欲と云っても物が欲しい訳じゃなくって
旅をしたかった、妻に「何処かへ行こうよ」と云うと妻は温泉地とかを探し出す。
白浜ぐらいは近過ぎると云うのは妻の方で、片道400Kmを超えないと旅とは思わないようだった。

その妻が恐れてたのはボケる事だった、そして寝たきりや要介護はごめんだとも言った。
介護は僕がするから遠慮なくなっていいよと伝えたが、どう受け取っただろう。

独り住まいを初めて3年程が経過し、この先、ボケ、痴呆が来たら僕は楽かもしれない。
だが娘や息子は困るだろう、慌てるだろう、そして誰が引き取るかで揉めるかもしれない。
そんな揉め事をさせないためにも、いつまでも元気で居らねばならない。
そして或る日、突然にお迎えが来るってのが望ましい。

物忘れが少々増えたようだが、え〜っとと云う相手が居ないのはボケないで済むかもしれない。
昔から僕はメモを取らない、営業日誌は書いてたが、それはお得意先との諍い(いさかい)を防ぐためで
あって、後で言った言わないを防止するために、お客様の前で書き込み、時にサインを貰う。

金銭の動きなど、頭に入れてたが法人にし社員が増えるとそうも行かず、妻に雑多な仕事を以来していた。
仕事を辞め、日々ホケ〜っと暮らしているからボケが早いかもしれないと最近危惧している。

娘や息子へ、ボケたらごめんね。そうなったら捨てても良いよ、名前が判らないようにして、大阪を離し、富士の樹海などへ水だけ持たせてくれれば良い。
そうなったら、多分ターザンのようになるだろう。 アッアア〜    (何か暗いなぁ〜)
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by kattyan60 | 2005-06-10 01:00 | 山の彼方の空遠く



ヨーガをするショコラ君