山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 06月 05日 ( 2 )

充実した日には美味しいものを。

Gogh展を後にして、先日の花を見たのです。
何と、昼間は寝てるのかい?
君は[おみず]なのかい? 夜な夜な男をたぶらかしてるのかい。
『ねぇ社長さ〜ん、バッグが欲しいのよね、ビトンなんだけど〜ねぇ〜』

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今夜はご馳走にしよう。

エイリアス『なに なに/ ご馳走だって?』

僕「うん、今日は好き焼きにしようか、焼き肉にしようか、どっちゃでも出来るよ」

エイリアス『肉はいつ喰った? 超ご無沙汰や、好き焼きにしてくれや。ところで肉は美味しい肉やろな? 堅い肉やったら怒るで〜ほんま』

僕「美味しいはずやで、少し張り込んだから」

エイリアス『出来た? よっしゃ、ご飯よそうてんか』

僕「しまった、ご飯まだ出来てないわ」

エイリアス『ええよ、まともに出来るとは思ってなかったからね、先に肉でええわ』

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まぁこの暑いのに鍋でっか、まぁ野菜もたっぷりやしまぁよろしいでしょう。

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付録
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by kattyan60 | 2005-06-05 20:36

意義ある時間を過ごせた、Gogh展。

いらっしゃいませ、エスカレーターで下へお降りくださいませ

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ここはGogh
(ゴッホ)展会場なんです。

{Vincent van Gogh=フィンセント・ファン・ゴッホ}
フランス読み=ヴァンサン・ヴァン・ゴッグ マココッテさんより

息子の息子とデートした大阪市立科学館の隣なのであります。

お客様、チケットはこちらでお買い求めくださいませ。
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チケットを購入すると、エスカレーターの前でも案内嬢が丁寧に案内してくださいます。

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幅の狭いエスカレーターで降りながら左をごらんください。

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1階降りたところは地下2階、此処は常設会場であります。
お嬢さんの興味を惹いた3人のおじさん、
Stephan・Balkenhol(ステファン・バルケンホール)さんの木の彫刻とレリーフだそうです、木肌は荒く、着色は丁寧にされています、どうもチェーン・ソーで作業されたようで、その刃の痕が生々しい、何故か等身大のおばちゃんは裸が多くて困りました。

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もう1階降りて地下3階へ、さすがはGogh その絵もさることながら、ゴーギャンと同居しながら2ヶ月で喧嘩別れした事や自分の耳を切り落としたり、最後は銃で胸を打ち抜き、37歳で亡くなられた、その凄まじい生き様の人の絵だからでしょうか。
内緒でパチッ

人影から少し見える絵で、この絵を言い当てる彼方は凄いGogh通ですね。
否、ミレー通でもあるかもしれません。


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かなりの点数があり、しかもGoghが影響を受けた関連の絵や書物まで実物が展示されていて、その充実振りには嬉しくなりました。
(お父さんが神父だったそうで、その愛書の聖書の実物や浮世絵と模写に使った方眼紙など)

はい、そこまではとても満足でして出口のショップで分厚いパンフを購入し、見物していたんです。
パッケージにGoghの名前と絵が印刷されてるクッキーは百歩譲って許しましょう。
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どうよ? 金太郎飴でっせ~ 許せます?
この商魂 ユダヤ商法も真っ青、マフィアも上陸しないはずだわ。

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空腹と絵の回答
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by kattyan60 | 2005-06-05 20:11



ヨーガをするショコラ君