山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 04月 27日 ( 4 )

凄い格好ええやんか?

mailmamaええなぁ〜こんなレタリングが出来るなんて[ツキノワグマ]さんて鉄人やね。

書く技術もさることながら、センス、感性の問題やわ。

僕は真似しかでけん。

mailmama良かったね?
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by kattyan60 | 2005-04-27 21:48 | カテゴリーに入らない話

今日も肉かいな

エイリアス『おい、かっちゃん、メールやで誰からや?』

僕「ほいほい、ああ娘やは、何 何?電話しろってか/」

僕「もしも〜し、かっちゃんですが、産まれそうなんか?」

娘『ちゃうちゃう、今日のレンコンと海老の揚げ物のレシピやがな、うちの電話代の余裕が無いさかいにね、月末になると使い切ってしまってん』

そうだね、お前が電話をしてくると1時間は話してるよな。
僕は、娘と話すのが昔から好きなんだが、娘が高校生ぐらいだったろうか、世間並みに
[汚いおっさん]になった時期があったそうな。
そんな時は洗濯物も別に洗えと妻に要求したと云う、けれど妻は頑固だったから、こう
言ったそうな、『あんたね、誰に学校へ行かせてもらってるの、ご飯だってお父さんが居てるからやねんからね』と受け付けなかったとか。 エッヘン

エイリアス『今頃威張ってどうすんねん、アホッ』

僕「・・・・・」ショボン

その娘に今夜のメニューの相談をした、肉と野菜をどうすべぇと。

娘『肉と野菜を炒めてな/ タレを作るねん、醤油と味醂を同量にし、胡椒とニンニクを入れるねん、それで一煮立ちしたらええわ』

娘に教えられた通りにしました。



肉が230gにキャベツが1/4でしょ/ タマネギが半分。

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炒め上がりましたよ。

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エイリアス『タレの味はどうよ』

僕「う〜〜ん、僕は、野菜にはポン酢か、エバラの甘いのが好きかもしれん、肉は美味しいわ」

エイリアス『ところで、これ全部食べるんかいな?』

僕「そらそうや、ご飯が無いからこれぐらい入るんちゃうか」

エイリアス『無茶苦茶やなぁ〜主食が無い夕食なんて聞いた事無いわ』

僕「無いもん言うたかてしゃ〜ないやんか、パンは明日に置いときたいねんから」

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ご馳走さまでした。 シーハーシーハー

僕「シーハーで思い出した、南極の越冬隊へ行った人が食後に歯をシーハーってやっただけで、殺したいぐらい腹が立つそうな、それで二年目から高級なダッチワイフを積んだそうやで、そしたらそんな事が無くなったそうや、人間て単純と言うか面倒やと言うか」

エイリアス『もしかして、税金で買ったんか、そのダッチ嫁さん』

僕「そらそうやろ、何でも1体が百万もしたとか言う話しを聞いたことがあるわ」

エイリアス『お前、それ欲しいんやろ〜、白状せえや』

僕「アホなこと、僕は愛されたいだけや」

エイリアス『へっへ〜ん、顔が赤こうなってる、こいつ助平やからなぁ〜』

僕「そら、男は皆そうや、助平で無かった方が変や、きっとその人は病気なんや」

僕「満腹や〜」

娘よ、作ったで、今度は今日教えてもろたのに挑戦してみます。
あれは、誰が何と云うても美味しい、いくらでも食べられるなぁ。

メモしとこ
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by kattyan60 | 2005-04-27 21:36 | 食を語る

高齢のご夫婦

今日、ご近所の小さなお店にジュースを買いに行った。

小銭が無いので自動販売機を見過ごし、お店に入ると高齢のお爺さんが出て来た。

僕「これと、これとください」と合計で1080円の買い物に一万円札を出した。

するとお爺ちゃんは千円札の束、多分一万円に数えてあるんだろう。

お爺ちゃん『一枚二枚・・・・九枚と、三百え〜っと』

おっと、そりゃ〜貰い過ぎだわ「お爺ちゃん、お釣りが多いですよ、千円返します、
それと後九百二十円なんですけどね」

するとおばあさんが出て来て『すいませんね、アンタ店番もでけへんのんかいなアホッ

黄色い声が老いて、しわがれているがかなりの声量で叱り飛ばす。
聞き苦しいなぁ、僕が帰ってからならば何を言っても構わないが、普段からこうなんだろうなぁ〜 お爺ちゃん頑張ってね (※どうも判官びいきになりますね)

ジュースを買って帰り、パソコンの前に座ると眠くなってきたんですね。
今朝の未明までジャムを作ってたからなぁ〜 さぁちょっと寝よ

※判官びいき=源義経を薄命な英雄として愛惜し同情すること。転じて弱者に対する第三者の同情や贔屓(ひいき)[源 九郎判官義経]
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by kattyan60 | 2005-04-27 13:25 | カテゴリーに入らない話

またまた

朝市にも春が来た。

マココッテさんが市場で見つけられたイチゴがこんな風に販売されているって良いですねぇ〜
一昨日、大阪城(僕の記事)(大阪城サイト)へ行った後、mailmamaからのニュースで新しいスーパーができて安売りしてると教わって出掛けたのであります。(もう主婦真っ盛り中なのであります)
そこで見つけたイチゴ、食べるには少し小振りなのが、何と1パック248円。

そうだ、1回目のジャムはmailmamaに2回目は孫に、そこで気付いたが僕のが無いじゃないか。
大量に購入しても鍋は娘の家に送ってしまったから、2パックにしとこ。

夜、ベッドに入った頃はイチゴの事をすっかり忘れていた。
翌日の夜(昨夜)お風呂から上がり足下の袋を蹴飛ばしてしまい、[ん?何]
イチゴや〜忘れてたわ。

作らなあかん、傷んでしまう。

エイリアス『お前ね、今何時やと思うてるねん』

僕「今日中に作っとかな、傷みがひどなるやんか」

エイリアス『まぁ、好きにせえや、俺は先に寝るで』

僕「そんなん言うわんと、手伝ってえや」

エイリアス『嫌や、お前の時間に対する考えには着いていけん・・・・けど、お前が起きてる間は俺も寝られへんちゅう訳か、切ないねぇ』

ヘタを取り終わった、時計を見れば午前2時。
鍋に移して、砂糖も入れた、レモンの絞り汁も入れた。コトコトコトコトコト


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エイリアス『3度目ともなれば中々手際がええやんか』

僕「珍しいなぁ、誉めてくれたやんか」

エイリアス『ちょっと、味見、味見・・・・・何じゃこれ、酸っぱいやんけ』

僕「えっ そんなはずは・・・砂糖は控えめやけどレモンも半分しか入れてないし、
砂糖を足してみるわな/」

僕「おっ、どや、今度は美味しいんちゃうか?」

エイリアス『お〜中々ええがな、これで明日の朝は美味しい朝食が食べれるな・・・・
起きれればの話しや、見てみ、もう4時前や、新聞配達のバイクの音がしてるで』

僕「粗熱が取れるまで待ってんか、容器へ移すからな」

エイリアス『あらっ、その容器って?』

僕「そうやねん、mailmamaのんや、返すの忘れててん」

エイリアス『あ〜ほや、あほや、言うた〜ろ言うた〜ろ』

僕「シ〜 mailmamaは耳がええさかい聞こえるがな、シ〜」

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by kattyan60 | 2005-04-27 10:31 | 食を語る



ヨーガをするショコラ君