山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 04月 25日 ( 4 )

馬鹿な会話(独り言)

本日は3回洗濯をしたんです、通常の下着に靴下類で1回洗濯機を回して、アンダーシャツを漂白して、それとハンカチにタオル類に枕カバーで1回。
後はスポーツ・シャツを風呂場で手洗い致しました。
オーバーオールを2枚で洗濯機を回して計3回なんですが手洗いもしたしな。

エイリアス『お前が女やったらなぁ〜とつくづく思う、結構マメなやっちゃ』

僕「礼を云うてええのやら、悲しいんやら複雑や」

エイリアス『素直に喜べ、誉めたってんから』

僕「それは、自画自賛ちゅうもんや、お前は俺で俺がお前なんやからな」

エイリアス『俺が、お前がとややこしい事云わなくってもさ良いんじゃん』

僕「なんや、急に関東弁になって、明日は水屋を作る材料買いたいと思うねん」

エイリアス『ほ〜木工か? 家具屋になるんか?』

僕「うん、既製品は帯に短し、たすきに長しって良いサイズが無いんや」

エイリアス『ほな、今日は日記もこれでオシマイにして映画でも観るか』

僕「そやな、珈琲でも入れたるわ」

エイリアス『やっぱりお前は女になれ』

僕「女好きの僕が女になったら、女風呂に入れるな、それ悪くないかもね」

エイリアス『そうや、ほんでやね、湯治場へ行っておばあさんばっかりの温泉に浸かったらええわ、アッハハハ』

僕「嫌味な奴や、お前って奴は」

では珈琲でも飲みながら横になろうと思います。

(娘へ、これを読んだら笑って陣痛が早まるやろ?)
[PR]
by kattyan60 | 2005-04-25 21:47 | カテゴリーに入らない話

歩いた、後、レトルト

たくさん出来た昨夜のカレーは冷凍しちゃった。

エイリアス『お〜い、腹減ったぞ、何か作ってくれよ』

僕「今、考えたんや、mailmamaのお勧めでドリアもあるしやね、そうやあれにしよ」

エイリアス『いくら夫婦でもやな、[あれ]では解らんがな』

僕「オ〜気持ち悪い事云うな、お前も男やないか」

エイリアス『アホッ こっちがお断りや、例えばの話しでやな、長年連れ添った夫婦でもやな、ちゃんと話さなあかんちゅうこっちゃ・・・ところでその[あれ]って何やねん』

僕「ちょっとだけ待っててんか、直ぐ出来るから」








僕「どや、出来たで」

エイリアス『何やねん、これ真っ黒ヶやないかい、こんなん喰えるか』

僕「何でも贅沢云うてたら罰が当たるで、どうぞ」

僕「これはやな、烏賊(いか)の墨が入ってるから黒いんや、タコはあかんらしいけど
烏賊は食べられるんや、タンパク質やから」

エイリアス『見た目より、匂いより味はええがな』

僕「どうだい、腕を上げたもんやろ」

エイリアス『スパゲッティを茹でて、袋を破いただけやないか、何が腕上げたや』

僕「・・・・・」 ガクッ


b0062927_21111057.jpg 

そんな訳で、今夜は烏賊墨スパでございました。

本音、レトルトの袋を開けた時、あまり良い匂いとは云えない、否、むしろ僕には臭いのかもしれない、そこでチーズをタップリかけてみたんです。

今日も良い一日だった。
[PR]
by kattyan60 | 2005-04-25 21:18 | 食を語る

プチ・家出

かっちゃんは家出をしました、と云ったら家に誰かが居て確執が産まれてなんだけどなぁ〜 
僕は朝から、洗濯をし干してから出掛けたんです、目的は食料品の買い出し。
エイリアス『間抜けな家出やなぁ〜』

その途中で少し寄り道をいたしました。
此処は大阪城の追手門通りです。

b0062927_1641348.jpg緩い勾配を登り切ると直ぐに目につくのはデッカイ石なんです、小さい石だと手がかりが出来てよじ上れるからと戦国に生きた知恵なんですね。 案内によると84トンもあるそうな。

b0062927_1682891.jpg



門を入り左へ折れるとまた門がおます。

この門に使われている木材のなんと太いこと、今や手に入れることが難しい1本物のケヤキ材の柱が10本以上で支えています。b0062927_1610658.jpg

秀吉さんも歩いたであろう道を進んで行くと、お掘があるが今は水が枯れていてそこには一羽の鶏が住んでいるんです、まぁ よう太ってること。

b0062927_16143613.jpg


続きでおます
[PR]
by kattyan60 | 2005-04-25 16:30 | カテゴリーに入らない話

疲れの追い打ち

昨日は土曜日に息子に起こされて迎えに行き、息子の息子が通っている空手道場へも迎えに行き結局寝れずじまい。
その敵討ちと日曜日は一日寝ているつもりだった。
息子から電話があって、『今から行く』
孫と遊ぶのも疲れるもんだ。
肩こりも筋肉痛も知らない発展途上に比べ、こちとら下り坂もかなり下っているもんだから、総て参加できない。
それでも、もつれる足を交互に出して追いかけたり、影踏みをしたりと・・・ハァハァ

『かっちゃん、こっちこっち

早よおいでぇな』
と黄色い声。

「はい、分ってま〜すよ」
[コンニャロー頑張れ]と足に檄を飛ばすも言う事を聞かない。
そんな事がありながら夕方を迎えた頃、『親父、帰るわ』『かっちゃんバイバイ』

すっかり疲れた身体に一鞭。 ヒヒ〜ン
さぁカレーでも作るか。
僕「材料はっと、ニンジンにジャガ芋、タマネギと定番に、おっレタスが限界やな」

エイリアス『ちょっと待て、そのニンジンかなりくたびれてるんとちゃうか、そんなん入れるなよ、レタス? 勘弁してよ〜』

僕「ニンジンもこうして傷んだとこをとって良いとこだけ使う、レタスも同様に」

エイリアス『やっぱり、入れるんかいよ、怖いなぁ〜』

b0062927_9393133.jpg エイリアス
『見てみ、ニンジンが竹輪みたいになってるがな』

僕「・・・・・・」

エイリアス『しっかり、煮込んでや、喰うのんはお前だけとちゃうんやからな/』


僕「で〜けた、でけた〜ええ匂いしてる、さぁさぁ食〜べよ」

エイリアス『辛〜 ハァハァハァ』

僕「何が辛いねんや、中辛を2種類混ぜたしリンツのチョコレートも入れたしやね、ブラウンソースも入れたよ」

僕「美味しいじゃないですか、自画自賛になりますが、とても美味しゅうございます」

エイリアス『最近のお前の口、どないしたんや、あんなに辛いもん嫌いやったのに』


b0062927_945899.jpg


その日も一日無事に暮れて行くのでありました。
[PR]
by kattyan60 | 2005-04-25 09:52 | 食を語る



ヨーガをするショコラ君
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30