山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 04月 23日 ( 3 )

健康の素

駅弁の夕食(^^)

嗚呼〜こんな弁当食べてたら脚気(かっけ)なんかにゃならなんだ。

先日から足が浮腫んできた、靴が入らないので紐を緩めて押し込んだ。
向こう脛を指で押さえるとペコッっとへっこんだ。
通常は寝たり足を上げていると治るのに、一向に治まらない。
mailamamaの診たてによると脚気の可能性が高い、足を組んで膝下をポコポコと叩いても返事が無い。

そこで、サプリメントを1種類ポポンSにして、ビタミンCを飲み出来るだけ多くの種類が入ったものを食べる努力をしたら、1週間も経った頃だろうか、靴がゴソゴソに
足を見ると浮腫んでない。  ヤッタ〜

自分で作ろうが買ってこようがkinmou_kyuubiさんのような食べ物がベストなんですね。 面倒だからと単品では脚気に限らず色んな病の元となるんですね。

さぁまた明日から頑張ろうっと。
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by kattyan60 | 2005-04-23 23:28 | 食を語る

息子とその息子

この三日間の疲れを、今日一日でクリアにしよう、たとえ地震でも、火事であっても起きないぞっと決めたのだった。

RIRIRI~~NRIRIRI~~NRIRIRI~~N


分った、分りましたよ、何何?
『親父よ、今何処、mailmamaんちかな?』
僕「家で寝てる」
息子『ちょっとハイサイドまで迎えに来てよ』
僕「何じゃらほい」
息子『親父に貰った、ビューエルが故障して帰れないねん』
地震や火事より重要なことが発生しまして、迎えに行くこととなりました。
ヨッコイショ、ドッコイショを繰り返し、到着すると大勢の顔なじみが居るではないか/

皆さん、話しに退屈してきたのか、大勢の人に声を掛けられる。
A『かっちゃん、生きてたんや〜』
B『かっちゃん、家でじ〜っとしてたらカビが生えるよ』
C『かっちゃん、ご飯食べてるか?』
D『かっちゃん、最近バイクに乗ってるんか?そうやった女ばっかしやねんな』

皆、こんな馬鹿を言いながらも気遣ってくれている。
一人、僕とあまり変わらない年齢の元気なおっちゃんだけは、立ち上がり僕と息子のところに来て、名刺を出して息子に渡し『仕事はお父さんの後を継いだんやね?』
息子『いいえ、親父の仕事は難しいからトラックに乗ってます』
O氏『勿体ないなぁ、今度おっちゃんとこへ遊びにおいでよ、7つ程会社があるから、何処にでも入れるよ、それに、今新しい会社作ってるとこやから』
僕「息子よ、この人はやんちゃ坊主やさかいな、女の事はだらしないけど仕事の腕は一流や、勉強になるで」
O氏『かっちゃんだけや、皆萎縮して何にも言えへんのに、耳の痛い事言うてくれるんは、そこがええねん』
僕「そら、あんたが金持ちでも僕には関係の無い話しや、友達としてしか考えてないわさ」

そんな会話を後に、息子と孫を迎えに行く事になりまして、空手道場へ向かいまして、チビ専用道場へ迎えに行きますと、居るわ居るわ、ママさんとチビで溢れてる。
孫は僕を見つけると『かっちゃ〜ん、こっちこっち』と満面の笑顔で手を振っている。
息子『息子よ、かっちゃんと3人で銭湯に行くよ』
孫『ワ〜イワ〜イ、かっちゃんと銭湯やワ〜イワ〜イ』何の悩みも無いんだなぁ〜こいつ。

ところがですな、銭湯がお休みでありまして次の機会と相成りました。ザンネン
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by kattyan60 | 2005-04-23 20:48

日雇い人夫最終日

今朝は少し早く行きまして、店に着くと既に建築関係の業者は作業中。
「おはようございます、ご苦労様でございます」「おはやよう、頑張ってるね/」
と歩きながらメインフロアの定位置に座ると間もなく店のトラックが入ってきた。
開くとバイクばかりで一安心、と思いきや。
店長『かっちゃん、悪いけどロープを外してくれへんかな?」
僕「そんなん嫌や、店番しとかなあかんねん」
店長『そんなん言うてたら、もう遊んだれヘんで』
仕方ございません、手伝いましょう。

そんな、馬鹿な会話も午前中だけで、午後には皆疲れて冗談も出なくなり、黙々と運んでいるんです。
親友のyoshi-mac君『かっちゃん、居てると期待しててん、手伝ってよ』
僕「ごめん、あかんねん、留守番を頼まれてるから」
yoshi-mac『留守番は良いねんよ、社長が来てるから、お願い』
聞いてみると、今日中にかなりの台数のパソコンを前の店から運んできて復旧せなあかんらしい、おまけに、新規にセキュリティのカメラ類を設置せなあかんらしい。

それで、そのカメラとか無線LANとかのハード部分を設置せよとの事らしい。
材料が無い、工具も無い
僕「どうすんのよ」
yoshi-mac『どうにかしてよ、できる人だから』
僕「うん、了解」 直ぐにおだてに乗っちゃうのよね。

もう一人の親友『かっちゃん、引っ張って〜』と叫ぶような声。
電線をパイプに入れるのだが、これは二人でないとできない。

もてもてで、クタクタになったのでございます。
どなたさまも、おやすみなさい。
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by kattyan60 | 2005-04-23 00:18



ヨーガをするショコラ君