山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 04月 18日 ( 6 )

イチゴジャムだんべ。

朝、NTTさんが来て、回線も復旧した。

NTTさんが来ている間に昨日買ったイチゴ3パックのヘタを取っている。

部屋中にイチゴの良い香りが漂い、鼻をくすぐる。

鍋にイチゴを入れて点火した、砂糖は150ccぐらいにレモンが1つ。

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付きっきりで灰汁を掬い取り、焦げないようにかき回す。

コトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコト

皆さんもご一緒に バンザーイ バンザーイ バンザーイ


すっかり量も減っちゃった、このジャムは息子とその息子や嫁にあげるために作った
んです。
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夕食は手抜きだ、昨日、心斎橋大丸の地下で買ったチーズ入りチキンカツとハヤシ入り
コロッケ、コロッケよりサラダが美味しかった〜

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by kattyan60 | 2005-04-18 22:28 | 食を語る

暴露

エイリアス『もう限界や、お前ね、すまんけど普通に食事して、普通に寝てくれへんか』

僕「悪い悪い、徹夜になってしもたな」

エイリアス『あのね、十代のガキじゃあるまいし、エッチサイトへ入れたからってね、飯も食わず、徹夜でニタニタしてるなんて爺のするこっちゃないで』

僕「すまんすまん、僕はどうも遅手らしいわ」

エイリアス『遅手ちゅうのはやな、数年ぐらいを云うんや、40年も50年も
離れて遅手はないやろ、バカッ』

僕「・・・・・・」

エイリアス『今朝、娘から電話があったときボーっとしてたやろ/ 娘もエッチサイトで徹夜したて聞いて呆れてたやんけ』

僕「・・・・・・」

エイリアス『今夜は普通に寝てくれよな、頼んだで』

僕「は〜〜い」
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by kattyan60 | 2005-04-18 19:36

姉と娘と内孫

娘から電話があった。
僕の姉、子供達からすると叔母なのだが、その姉から息子の息子にお祝いが届いたそうだ。
何故娘の家かと申しますと、我が姉(父親違い)ながら自分タイムで電話してくるから
大変困る。
相手が誰であろうと、会社へ行こうと云う時間に電話をしてくる。

随分前だが、いつものように会社へ行こうとした時に電話が鳴る。
姉か、会社の子か、お得意さんしか掛かってこない(会社の電話を転送して家で受けていた)
妻が電話に出ると姉だそうだ、僕は慌てて手を振り、居ない居ないとゼスチャ〜する。
妻は、もう〜と云う表情をしながらも姉の相手をしている。
その会話を背中で聞きながら家を出て、僕はハーレー・ダビッドソンのエンジンをかける。
会社へ着いて用事を片付けていると、妻がロード・スターをオープンにして、※なびかない髪を撫でながら事務所に入ってくる。
妻『あんね、彼方のお姉さんでしょ/ 電話に出たげなさいよ』
僕「あの姉は、お前にあげます、もう一人居てるから半分ごっこしよ」

その姉が息子の息子が小学校へ上がった事のお祝いを娘の家に郵送してきたのだった。
息子は、さざえさんのマスオさん状態で、あちらのご両親に迷惑だからと娘は住所も電話番号も教えなかった、流石は我が娘なのだ。

僕も長い事、話していない、ぼちぼち電話でもしてやろうかな?
姉は僕より12歳上だ、さすればもう73歳だな、糖尿病が原因で片足を切断しているから、以前のようには出歩けないと云うフラストレーションもあるんだろう。
窓のカーテンの揺れるのを見ながら、姉を不憫に思った。

    ※妻の髪は剛毛で、イノシシも真っ青になり、曲がった先は郵政省が民間に      なっても延びない、北朝鮮でクーデターが興っても多分延びないだろう。
     手元の遺髪がそれを証明している。(苦労してたもんね)
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by kattyan60 | 2005-04-18 14:27

もう〜怒ったぞ。

一昨日、NTTさんが来た。
回線の不具合で電話が使えない。
困った、困った (実は大して困ってはいない)
それを直していただいたと云うよりは自然復旧したそうだ。
当のご本人も気持ち悪いとおっしゃてはいたが、案の定一日で沈没だ。

携帯電話から「もしも〜し、またしても電話が変なんです」
NTTさん『すいません、昨日お伺いしたとこですよね?』
僕「はい、おいでになられた方も、自然復旧だから気持ち悪いとおっしゃってました。
それで、また直ぐに故障するかもしれないとも、おっしゃっておられました」
プチップチッ
NTTさん『修理には明日になるんですけど如何でしょう?』
僕「はい、構いません、左程急いでませんから」
NTTさん『はい、ありがとうございます、明日午前中に伺わせていただきます』

かっちゃんは怒っています。
エイリアス『どこに怒ってるねん、怒るってのはやな、早よ来い、直ぐ来いぐらい云えや、顔はニコニコしてるし、丁寧に応対してて何が怒ってるやねん』
僕「パソコンが使えるからええねん、急ぎの時は携帯電話もあるし」

今回は原因が判ったそうです。
昨日のおっちゃんも、かなり恐縮してはった、別に恐縮してもらわんでもええのに。
ええ人やったなぁ〜

そんな訳で、IP電話の設定も半年もほったらかしてたけど。ついでに設定したし。
満足満足。
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by kattyan60 | 2005-04-18 13:50

気を付けて、帰って来いよ(ご両親の代弁)

★来月★
外国生活されている方が日本へ一時的とは云え帰国できる気持ちってどうなんやろ?

短期間の出張で外国へ行ったことがあるが、ホーム・シックにならない内に帰ってきたから、その喜びが如何ばかりか想像できない。

みさえさんは、4年振りなんですよね?
充分に堪能して帰り、また楽しい記事を投稿してくださることを願っている一人です。

日本とは季節が逆なんですよね、汗を拭きながらのクリスマスやお正月なんて想像しにくい世界でございます。

帰国されるのを、お爺さんやおばあさん、どんなに首を長くして待って居られるんでしょうね。

これから帰国まで健康に留意し故郷へ向かってくださいませ。
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by kattyan60 | 2005-04-18 04:09

美の世界?

先日から片付けをしていたら、1995年に京都国立近代美術館へ行ったカタログが出て来た。
ギュスターブ・モロー(Gustave Motrau)の作品が並んでいたんです。

そこには[洗礼者ヨハネの首を持つサロメ]と云う衝撃的な作品が掲げてありました。

神話を絵の題材に多くとっているモローさん、グロい作品の一つでしょう。




この作品は何処を捜しても見つからないのでカタログを撮影しました。

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僕「恐〜」
妻『そうやで、女は怖いねんで、男より残酷かもしれへん』
それからの僕は、女=トラウマなんです。(落語、饅頭怖いのかも)



記憶を辿っていますので、若干誤差があれば指摘してください。
ヘロデ王『おい、お前、踊って見せろ』
サロメ『は〜い、上手く踊れたら、ご褒美をおねだりしちゃおうかな?』
ヘロデ王『ああ、ええよ』
パ〜パパパパパパ〜ン『ウッフン、ちょっとだけよ』

ヘロデさん『サロメよ、なんなりと云うてもかまへんよ、良かったわ〜』一介の助平爺と化しているため敬称略。
サロメ『ホホホホ、ヘロデ王様、予言者ヨハネの首を刎ねておくんなまし』
ヘロデさん『よっしゃ、切ったる切ったる』
と相成り、盆に乗ったヨハネさんの首を持っていると云う凄まじい光景が出現したので
あります。 
 

お詫び、茶化しているのは、あまりに凄まじい光景なので普通には書けませんでした。

おフランスはパリにある、花の都パリのギュスターブ・モロー美術館お一人様4ユーロだそうでおます、女の怖さを知りたい方はどうぞ。

嗚呼〜女が怖い、饅頭も怖いかっちゃんなのであります。

ギュスターブ・モロー作品
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by kattyan60 | 2005-04-18 01:19



ヨーガをするショコラ君