山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 04月 11日 ( 2 )

今夜も二人?

僕のエイリアス『お〜い、腹減ったぞ〜』


僕「分ってるがな、何にするか考えてるとこや」

エイリアス『豚シャブをとか言ってたんちゃうんか?』

僕「そやそや、それで行こか」

僕「白菜1/4、ネギやろ、菊菜に、えのきに椎茸に豚これでどうや?」

僕「そうや、豆腐があったな?」

エイリアス『おい、ちょっと待て、豆腐は刺身にしようや』

僕「アホッ、豆腐の刺身て有るかいな、冷や奴て言うんや」

エイリアス『そうか/ 何でもええわ早よせ〜よ、もうペコペコや』

僕「ワカッタ、もう出来るからな」




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エイリアス『ポン酢を出してんか、そうそうポン酢はこれに限るでな、ところでご飯

は何処やねん?』


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僕「えっ、ご飯/ しまった〜」

エイリアス『お前はほんまに救い難いやっちゃ』

僕「そう云うなや、・・・・そうや冷蔵庫にお餅があった、あれでお腹を膨らそう」

エイリアス『しゃ〜ない我慢したる、ほなぼちぼち行こか』


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僕「どや、俺も腕を上げたやろ?」

エイリアスドアホッ、野菜が美味しい、ポン酢が助ける、菊菜をレアで食べる、何処に腕が関係あるねん?』

僕「まぁまぁそう怒るな、奇麗に切ってるやろ?」

二人ごちそうさまでした
合掌
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by kattyan60 | 2005-04-11 21:02 | 食を語る

故郷

桜月夜の思い
この詩の冒頭は覚えている。

僕の育った所は、今は駐車場になっていて、友人達も数人を残して皆散り散りになってしまっている。

遠くは離れてはいない、車で1時間も走ればその故郷へと道は繋がっている。

だが、僕の心の故郷は場所ではない。
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by kattyan60 | 2005-04-11 14:19



ヨーガをするショコラ君