山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 04月 05日 ( 3 )

娘と3時間半

ウトウトウト

リリリリリ〜ン

「ハイ、みなみです」

[今度は何や?] 

『モジモジ、おどうざん、むずめです、じょっとまっで』 チ〜ン、クシュクシュ


『彼方の娘です』

僕「どうしたん?」

娘『インフルエンザやねん、それもホンコンA型』
負けた〜、僕はBやから娘の方が上や

娘『グシュン、預かってるお宅の荷物な/ 少し捨ててもええか?』

僕「勿論、好きにしてくれてええよ」

娘『友達の家で預かってもらってる部屋を空けなあかんねん、それではみ出した分で、しょうもない物捨てるわ』

僕はこの娘の話しを聞くのが好きだ、[さだまさし]の影響なのか、兎に角面白い。

そうそう、この娘の[さだまさし]へのフアンとしては歴史がある。

本人も自負している大フアンなのだ。

インフルエンザとは云え臨月だから、薬は使えないそうだ。

40度を超える熱で苦しんだそうだ、体格が良いから熱の発散が上手くできないせいだ

ろうか? 

インフルエンザの感染源は婿殿なんだそうだ。

インフルエンザの娘と3時間半話していて、ジャスト・タイムにお昼ご飯を食べ損ねた。
そうだ、昨夜の好き焼きを卵で綴じて丼にしようと思ってたんだ。

卵 タマゴ たまごっと、あった〜それも1個だけ。

賞味期限はっと、
なにっ/2月21日やと/



タマゴは外気と触れてないから、大丈夫やろ/熱も加えることやし。

期待した程の味ではなかったが、少なくともお腹は膨れた。ゲップ ウィ〜
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by kattyan60 | 2005-04-05 16:30 | 親友

朝早くにピンポーン

ピンポーン



「ハ〜イ、ムニャムニャ 何でしょうか?」

ご婦人『南さん、すいません助けてください』

ドア越しに

僕「はい、どちらさまでしょうムニャムニャ」

ご婦人『管理人です』

[何時なんよ、7時? つい今寝たとこやんか〜]


ドヨ〜ン

管理人さん『排水が詰まって、困ってるんです』

僕「ハ〜イ、ちょっとお待ちください」

ガチャッ

僕「どこですか?」

管理人さん『どうぞ、こちらです』 トントン

住人さん『すいませんね』

僕「いいえ」ムニャムニャ

僕「管理人さん、懐中電灯取ってきますから」ムニャムニャ

懐中電灯、など工具類を持って2階へ トントン

トントン トントン トントン トントン  無音

1階の管理人室へ

僕「管理人さん、ノックしても部屋を開けてもらえないんですよ」

管理人さん『そんなはずはないでしょう? 3階ですよ/』  

エッ

そんなはずは・・・・・


管理人さんと3階へ        トントン

住人さん『どうぞ』       あれっ〜/ そんなぁ〜やだなぁ〜 

キッチンの配水管に箸が落ちて、そこへ長年のヘドロが溜まったもんだった。

それらを掻き出して、無事に貫通。

住人さん『すいませんでした、助かりました』

参った、参った、寝ぼけてはいけません、階数を間違うなんて。


さぁ寝るぞ〜


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by kattyan60 | 2005-04-05 09:31 | カテゴリーに入らない話

夜更かし

エーン、エーン

良い映画だったぁ〜
また、夜更かししてしまった、外が明るくなってるやん/

今日の映画はアメリカの女性が身籠って、その男性と婚約していながら別れちゃってですね、婚約者と別に付き合ってた男には、子供が生まれると捨てられたしまった。
可哀相だった〜

まぁ最後は感動したから良いっか〜

僕「もう直ぐ6時だぜ/」 

僕「ぼちぼち寝るとするかい」

もう一人の僕『お前はバカでないか? 朝まで映画を観てるなんてよ』

僕「そうなんだけどね、眠れなくってね」

もう一人の僕『電気を消して、テレビもパソコンも電源を切って、羊でも勘定しろよ』

僕「寝たいんだけど、腹減ったぁ」

もう一人の僕『水でも飲んで、横になれっ、これは命令だ』

僕「おやすみ」

もう一人の僕『ああ、早く寝ろ』
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by kattyan60 | 2005-04-05 05:54 | カテゴリーに入らない話



ヨーガをするショコラ君