山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 02月 27日 ( 3 )

失敗の巻き

普通は回数をこなせば美味しくなるはずなのに、今回は材料も吟味し美味しいはずの物を取り揃えてみたんですよね〜
まずはバターですがカルピスからこんなのが発売されてなんて
びっくりしたどっ!!


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「チキン・キエフには、どちらが良いんでしょうか?」
店員さん『少しお待ちください、職人が居りますから聞いてみます』
職人さん『こちらは少し堅いですが美味しい肉です、こちらは少し勿体ないかもしれないですが、キエフはできます』
僕「名古屋コーチンを3個とシャモを3個ください」
職人さん『はい、ありがとうございます』

大きな失敗は胸肉を半分にちょんぎり、薄く削いで広げて1枚の大きな板状にして中にバターに薬味を入れた物を包むんですが、ここが難しいんですよね。
名人、鉄人はどう包まれるんでしょうかね〜
一応隙間が無いようにして竹串と爪楊枝で繋げてはみたが、どうもなぁ〜


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後でよくよく考えてみれば、肉を袋状に包丁を入れれば苦労が少なかった。反省
フライ鍋の温度が130度Cになったので1個づつ、恐る恐るポチャ

バターがペースト状のまま包んだのもまずかった、もっと堅く冷やすべきだった。
バターの味付けも薄かった、鶏肉の味は悪くないけど堅かった。
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高い肉=旨いとは限らない、鶏肉に関してはその調理方法と肉質が合わないとベストにはならないと学習した、今回のチキン・キエフとなりました。
両方の肉を少し残し、「これは鍋に使おうぜ」
今回は前回より上手く行かなかった、誠にもって残念しごく。

明日は病院の定期診察の日だ、また教授と患者の会の話しもあり楽しみだわさ。
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by kattyan60 | 2005-02-27 23:30 | 食を語る

♪あれは3年前〜♪

ここは静岡県、時は去る事3年前の秋風が吹き始めたころだった。
娘夫婦に引き取られて監視されていた。

その頃は孫も生まれていない娘夫婦だけだった。
もとい、猫君たち24匹が居た。
朝になると娘夫婦は仕事に出掛ける。

猫君達に朝食を与える仕事があり、いつまでも寝ているわけにはいかニャ〜。

ニャ〜ニャ〜

僕の布団の上にすわるのや、顔に座って鳴かれたことにゃ〜起きザァなるめぇ
尻なんぞをポリポリやりながら起き上がりキッチンへと歩きだすとゾロゾロゾロゾロ
缶詰を空ける音に反応したこいつらは、肩に乗る奴、足に頭突きする奴、足に匂いを着ける奴,パンツに爪を立てて駆け上る奴、ジーンズとは云え肌に爪が食い込む
ギャ〜イテェ〜!!チクショ〜

食事ともなるとこちらの生傷が絶えず、風呂に入るとかなり滲みる。

奴らが食事をしている間に娘が用意しておいてくれた朝食を食べた後、一服を吸いに表へ出るが、ここでも工夫が要る。足にじゃれ付きながら着いてくるのが居るからだ。
24匹ともなると色んな性格のが居て、僕に好意を寄せてくれているのも居たりして嬉しい。


玄関のドアにネットが立ててあり、そこを跨ぐのだが足の短い僕には中々の難題だ。
食事が済むと中年の子は自分の好きな場所へ移動する。若い連中は追いかけっこをして遊ぶ、これが恐怖で逃げる奴も追いかける奴も、よく視ると爪が出ているのだ、逃げる奴がこちらに向かってくると体を丸くして身を護らねばならない、膝の上に飛び乗られた日ニャ〜もう痛いのなんのってもう・・・・痛いんです
午後2時頃に5つあるトイレの掃除をするんですな、編み目のスコップと紙袋で固形物とおしっこで固まった塊を取っていると、背中に乗って僕の手元を監視する奴、奇麗になった途端、モヨウしてきて直ぐに汚す奴、動かす手にじゃれて叩く奴に両手で抱きつく奴と性格と年齢が反映していて面白い。

夜ともなれば全員を猫部屋へ入れるそうだが、僕を居る間は僕を気遣って入れずに放置のままだ。

僕がお風呂から上がり布団へ入ると、大半の猫達は僕の布団を目指してやってくる。
掛け布団を頭でかき分け強引に入ってきて足の間にゴロリ、腕枕を要求する奴、描け布団の上に僕の人形が浮き上がるように自分の場所を見つけてゴロリ、その内にお腹や胸に移動でもされると・・・・・
[ウ〜ンウ〜ン]


寝てられへんやんか〜



名前、ショコラ、モネ、バジル、セロリ、パスタ、トマト、などモネ以外は食材の名前を冠しているのは娘夫婦が大食漢であることを示している。
そんな猫さん達も孫娘が生まれたことで貰われて行き、今はショコラとモネが孫娘の兄弟として育っている。
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by kattyan60 | 2005-02-27 12:05 | カテゴリーに入らない話

豆乳鍋

『かっちゃん、今日は寒いから鍋物なんか良いかもね、豆乳鍋が食べたいわ』
「はい、材料の不足分はブイヨンと菊菜ね/了解」

ピンポーン ガチャ 『いらっしゃ〜い』
早速、腕をまくり、白菜を洗います『かっちゃん、一枚づつ丁寧に、そばかすも取ってよ』もちろん了解しています、何度も聞いて手をとって教わったことです、ムチで叩かれて覚えたんです。(嘘よ〜)
白菜はレシピには載っていなかったんですが、キャベツの代わりに用意したのはmailmamaの好物だからです。
菊菜も1本づつ丁寧に洗います、手が冷てぇな〜
豆乳はパウダー物を以前に買ってあったもんで、これを利用しました。

豆乳300cc(僕はパウダー1袋/180cc)を360ccで。
ブイヨン4g×2個を50ccのお湯で溶かし、お酒50cc、醤油少々を鍋に移して準備完了、白菜の芯と大根を入れて煮えるのを待っていますと『かっちゃ〜ん、まだ〜』
先生はリビングでDVD[ボーン・アイデンティティ]を観ておられます。
僕も免許皆伝でしょうか、任せていただけるようになりました。ニッ
「は〜い先生どうぞ」ご飯もよそいました、お茶もお入れしましたし漬け物も出ています。
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入れた物
白菜、菊菜、大根、マロニー、ナメタケ、豚肉、結構旨かったなぁ〜 栗原はるみさんのHPをしっかり読んでったから迷いもなくスムーズに運んだんです。
食べ終わった先生はニッコリされています。
食後のディザートにイチゴを少しとリンゴを剥かせていただきました。ペロリ
(よく入るお腹だなぁ〜お姉さんが付けたニックネーム、ディスポーザーうん納得)
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by kattyan60 | 2005-02-27 01:16 | 食を語る



ヨーガをするショコラ君