山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 02月 19日 ( 2 )

僕って変?

お葬式
妻の葬儀をしなかった、子供達に「したくない」と伝えたら直ぐに僕の心中を察して了解してくれた。
マンションの集会場で過去数回の葬儀があったが分譲が始まり僅かな年数で知り合う間もなくということで参列させていただかなかった。
本来なら同様にするのだが拒絶した僕は普通じゃないのだろうか。
だが今も後悔はしていない。

妻が和室で横たわっていて友人の坊主がお経をあげ戒名を付けてくれた。
妻の横に座り妻の顔を見つめていると、イビキが聞こえてきそうな程安らかで微笑んでいるようだ。
妻を抱きしめてみたら冷たくなって体温が無かったが これはきっと夢なんだと自分に言い聞かせた。

あれから3年が経ち、妻の遺骨、遺髪が僕の枕元に在る。
遺骨を数年前に作った墓に入れてあげないとと思いつつ3年も過ぎてしまった。
きっと、僕がその時を迎えたら子供達が一緒に葬ってくれることだろう。
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by kattyan60 | 2005-02-19 15:10 | カテゴリーに入らない話

ああ知らなんだ

こんな漢字が見当たらない[尺只]=[あた]と読むそうだ、意味は親指と人差し指

を広げた幅を云うそうだ。(成人男性で15cmくらい)NHK、大希林

お年寄りの知恵を教える立場にありながら、教わるばかりのオイらは情けない。

無駄に生きてきたんだなぁ〜

もう一人の僕[お前にゃ何か優れているところって無いんかい?]

僕[う〜〜〜〜んと、う〜〜〜〜んと](真面目に捜す)

もう一人の僕[救いようの無い奴っちゃ]

僕[あった、何も無いことで皆に優越感を持ってもらえるわ]

もう一人の僕[嗚呼〜やっぱり救いようが無い奴ちゃ]

僕[能ある鷹は爪を隠すって云うやんか]

もう一人の僕[それは知恵や知識を豊富に持つ人が云うことで お前さんのバカは本物

よ、只お前の良いところは権力を傘にきた人以外には怒らない事だろうかね]
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by kattyan60 | 2005-02-19 13:32 | カテゴリーに入らない話



ヨーガをするショコラ君