山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 02月 16日 ( 8 )

アイアム ジャパニーズやねん

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以前にmailmamaさんちで作った[なまり節と揚げの煮物]と[白菜と薄揚げの炒め物]なんです、どちらも僕のお袋の料理だったが妻に頼んで作ってもらった。
なんとそれはお袋の味そのものだった。
妻は早く逝くことを知ってか知らずか僕に作り方を教えてくれた。
煮魚が苦手な僕だが これは食べられるのがおかしい。
自分で作ったものだが、お袋の味で妻そのものだった。
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by kattyan60 | 2005-02-16 22:41 | 食を語る

女は強し

男は別れた人をいつまでもひこずり、女はさっさと忘れてしまうらしい。
妻と娘、そしてその頃娘が付き合っていた子を乗せて温泉へ出掛けた。
宿泊したかったがホテルを予約してなくて断られてしまい、銭湯だけで やむなく強行軍で帰ることにした。
それからほんの暫くで娘は別れたと云う。
仕事に出掛けようと起きたらピンポーンと鳴って出てみると、元彼だった。
『娘さんと話しがしたいんですが』と泣くような声で懇願したが娘から来たら居ないと断れと聞いていたので「ごめん、居てるけど会いたくないってことだから、じゃ〜ね」とドアを閉めた。
ほんの1月程前まではあんなに仲が良かったのに。
娘の話しでは何でも甘えてくるから嫌になったそうだ、例えば喫茶店に入ってもさっさと出てしまい代金は娘が払わされ、食事に誘われて行っても代金はいつも娘が払う。
娘は大学生だし、彼は社会人で給料を貰ってるのにケチなのも度が過ぎる。
自動車のディーラーに勤務する彼はノルマが有って、車検をする車の注文を取らなければならないから『お父さん紹介してよ』と言う娘の頼みで3台程世話をした、その車を取りに行くでもなく電話をする訳でも、ただ待っていたそうだ。

男と言えば僕も男だ、3年前に付き合った子と別れはしたものの暫くは気になって影から覗いたものだった。(ストーカーの気持ちが少し判るな、うん)
うちの社員で四国から出てきた子が大学へ通っていた頃同棲していた子が大阪のしかも僕の会社の近くだそうだ、彼は毎晩のように彼女の住む家に通ったそうだ。
或る日彼は僕に頼み事があると言ってメモを差し出した。
そのメモに電話番号が記載されていて、僕に電話を掛けてくれと言う。
その内容はと聞くともう一度付き合って欲しいと頼んで欲しいと言う。
止せばいいのに、引き受けて電話を掛けるとお父さんが出てこられて『娘はもう会いたくないそうなんで、そうお伝えください』とおっしゃったが何処かで聞いたことがあるやん?
女は強し、男は情けなしやなぁ
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by kattyan60 | 2005-02-16 22:13 | 愛を語る

やったね。

今夜はスパゲッティを作るぞと意気込んでスーパーへ出掛けて食材を仕入れてきまして僕なりに頑張ってみました。
鍋にオリーブ・オイルをたっぷり入れてベーコンと刻んだニンニクを炒めて塩、胡椒。
そこへ茄子を入れて少し炒めてからトマトの水煮缶のを入れて20分程コトコト。
麺はアルデンテに(知りもせんくせに)湯がいたのを皿に盛ってソースを入れオリーブを飾り、粉チーズ、完成 バンザ〜イ
でも野菜サラダが汚い盛り方や〜 まっ ええことにしよっと
いったらきま〜す。
デッカイお皿です、洗面器みたいや〜
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by kattyan60 | 2005-02-16 21:03 | 食を語る

腕まくりに鉢巻き

”今夜はスパゲッティを作るぞ”と思い至り、仕事で出たついでにスーパーへ寄ったんですが、何と内部はガラガラでして時間帯によるのかと思いながら見て回ったんですが野菜の量と種類の少ない事、いつもはmailmamaさんちの前にあるジャスコで買い物をしているんですが、野菜の量も種類も多く客数が多いから回転も早い=新鮮ってことになるんでしょう。
大阪に来て9ヶ月、ここサティは2度目ですがレジで待つこともなく計算して貰えるのはありがたいこっておます。

スパゲッティのソースはレトルトがあるんだけど今夜は違いまっせ〜
手作りでトマトソースに挑戦します、忘れた物は無いかいなっと。
粉チーズにトマト缶とニンニクに茄子、それにオリーブ・オイルにオリーブの実とベーコンの塊、しまったパセリを買うの忘れたわ、まっこんなもんこんなもん。
りりぃさんが居てたらコツを聞くのに残念やなぁ〜
若葉マークの主夫ですから独りで作ったらどうなることやら。
mailmamaさんには内緒で作って練習して上手になったところで ご馳走しようと企んでいるんです。
皆様、mailmamaさんには内緒ですから よろしくね/
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by kattyan60 | 2005-02-16 16:23 | 食を語る

凄いブログ

今朝テレビを観ていたら、ブログの紹介があった。
[実録鬼嫁日記]って凄い人気ブログらしいので覗いてみたら、確かに面白い。
コメント数やTBも大変だ、僕なら脳がパンクしちゃうことだろう。

何やかやと言いながらも仕事に行かなくっちゃと思いつつもまたグ〜タラになっちゃう。
思い切って服を着替えるとしましょう。
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by kattyan60 | 2005-02-16 12:29 | カテゴリーに入らない話

出掛ける前に

ここ数日、何処かで建築工事が始っているようで、コンクリートを砕く音が1日中響いていてテレビの音が聞こえない。ドッドドドドオー

昨日は寝る事に専念したためか夜に寝られずに今朝の6時まで起きててやったぞ。
寝入った頃に始った工事で起こしてもらったのだから、仕事に出掛けるか〜

深夜におなじみさんのブログを読ませていただいて思ったことだが、ご夫婦仲良くされているのが判ったり、遠く異国の地の案内を拝見していると最近のテレビより楽しくなれるもんだ。
ブログのまさに急激に広がった理由でもあろう この親近感とコメントを残せるのが楽しい理由なんでしょう。

それぞれ個性があって勉強させていただいた、残念なのは[りりぃさん]がお休みされるそうで折角仲良くさせていただき、チキン・キエフを再現していただけた矢先のことで誠に残念だが、少し休憩し充電された後にまた再開されることだと確信している、一度ブログの楽しさを知った人は麻薬みたいなものできっと戻ってこられることでしょう。
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by kattyan60 | 2005-02-16 10:24 | カテゴリーに入らない話

バレンタイン・ディーに寄せて

おなじみさんのブログをお訪ねして、バレンタイン・ディーの記事が多く ご主人に造られたチョコやケーキ類に懐かしく思い出していました。
妻がチョコを手作りすることはなかったけれど、セーターを編んでくれたことがありました。
ゴム編みのエンドが伸びなくて手を通すのが困難だったのを思い出しました。
身幅も広くてブカブカなのは僕のカッターシャツより少し大きくしたそうなんですが、大きくし過ぎたそうです。
そのセーターに取りかかって半年目で出来たのには僕に内緒だったそうなんです。
いつも傍に居たがる僕が邪魔でそんなに日数が懸かったそうです。
そんなバレンタイン・ディーのチョコもバーチャルで少しとmailmamaから友チョコを頂戴して嬉しいのやら悲しいのやらと複雑な思いでその香りと甘さを楽しんで居るのでございます。
チョコは好きな菓子の一つで若い頃は常にポケットに入っていたんですが、寄る歳でそんなこともしなくなり、代わりに飴を持ち歩いているんです。

皆様が幸せなのは何よりでございます。
今日も独りテレビとパソコンで遊んでしまいました。(少し歩こうぜ)
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by kattyan60 | 2005-02-16 03:39 | 幸せの定義

家事の日と仕事

今日は、散乱した部屋の片付けをと思いつつも寝る事に専念してしまった。
明日は仕事に出掛ける、と云っても納品書を届けるだけだから「チワ〜マイド、これ、ではさいなら」で片付くだろう。
そんなグウタラだった1日にも多少は何かしなくっちゃ〜と思い昨夜手洗いしたスポーツシャツを取り込みアイロンをかけるべく用意した。
僕がアイロンかけが好きだってことは先にも書いたが、鼻歌など歌いながら延びていくシワを追いかける。
アイロンを少し改造して蒸気が多く出るようにしてあるので数回水を補給することが必要だ。
蒸気を多くすることでシワが延び易く、生地を傷めないだろうと考えた処置だ。
ドライ・クリーニングが家庭で出来ると云う洗剤をmailmamaに教えてもらい買ったので洗濯した、干し方にも多少の工夫が要ることを先宅の近所の奥さんが教えてくれた。
セーターを干すときは平らなところに広げて水を切ってからハンガーにタオルなどを巻いておくんだそうな。
新米独身男としては初歩的なことから学ばねばならない。
食事の材料の刻み方、刻む方向、刻むタイミングなど60の手習いで生きて行くための訓練をしている最中である。
料理学校へ行くのも一つの手だが、義務的に通学することを苦痛と感じる性格なんだから困った独身男である。

僕が自営を始めた最大の理由がここにある。
僕が勤務していた会社は友人の親父さんが経営する小さな製造工場で、その会社へ入社したのが確か23歳頃だっただろうと記憶している。
その会社で営業課に志願したのは朝の出勤に間に合わないのが大きな理由で社長も即断してくれた。(属に遅刻と云うそうだ)
年間を通して4〜5日は時間通りに出勤できる日がある。
正月休みが明けた日、時間通りに出勤すると社員さんから冷やかされる。
そんなに自由にさせてもらっていても、義務として出掛けないといけないのが苦痛なのだ。
勝手なもので、自営を初めて事務所が出来た頃は誰よりも早く出勤して掃除などしていたものだった。
僕の生涯で掃除と云うものをしなかったのは無かったようだ。
家電品の修理で預かったものの修理が終ると改めて分解して掃除をする、奇麗になっていく家電品が新品のようになってお客さんの手にお返しできた時、奥様が嬉しそうな顔をされた時満足感で代金を貰い損ねることも多かった。
『お父さん、代金は?』
「あら、しまった」
『も〜あんたね美人の奥さんだと直ぐに無料にしちゃうんだから』
「だってね、あの笑顔を見るとついもう良いやと思っちゃうんです」
『電気代も水道代も電話代も払わねばならないんだからね、少しでも貰ってよね』
「はい、今度からしっかり貰います」
その辺りからお得意さんを個人から会社に切り替えた、相手の担当者が男性だからしっかり請求できると思ったかどうかは古いことなので記憶にございません。
会社関係に出入りするようになっても掃除を忘れなかったんです。
マジックリンに掃除道具は[いつもの物]の中に入れたんです。
そうなんです、道具を数種類に分類してそれぞれにケースに入れておくと便利なんです。今日はモーターのベアリングを交換すると云った時も[いつもの物]+[専用工具]なんです。
モーターと云っても200Kg/重程の大きさですからそのベアリングを交換するといっても重くて簡単にはいきません、設置されている場所が狭かったり高いところだったりするために危険なんです。
軸が手に落ちても骨折は逃れられないから色々工夫しなくてはならず現場仕事の難しさなんです。
ベアリングは安い物だけどその交換技術に対価を払ってくださいます。
『お父さん、少し高くない?』
「いいえ、現場が危険だったからこれで良いんです、汚れてたのが新品みたいに舐めれる程掃除したんですからね/」
『変われば変わるもんですね、ご婦人だと苦労して修理しても無料だったのに』
「男は小さいことにはこだわらないもんなんです」
『バ〜カ』
セッセとお掃除に励むとしましょう。
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by kattyan60 | 2005-02-16 00:10 | 仕事の話



ヨーガをするショコラ君