山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 02月 01日 ( 3 )

干し海老

今日の大阪は風が強くて寒いんだそうです。
実感していないのは家から出ていないのがその理由です。
部屋の片付けをしながらテレビを観ていたら、[ためして がってん]で干し海老の事をやっていたので つい手が止まり見入ってしまった。
干し海老の放送は明日の午後8時から2chであるそうで録画予約したんです。
遠い昔にお母ちゃんが作ってくれたお好み焼きにも入ってたし、おやつにポリポリ食べたもんです。
番組ではすっかりお洒落になっちゃって、主役になれる[かき揚げ]は産地の方が生海老と間違われた程です。
NHKの影のスタッフが苦労して視聴者にその結果を報告されても顔も名前も出てこない方々にエールを贈りたいものです。

干し海老を買ってみよう、久しぶりに[かき揚げ]と巻き寿司を作って節分を祝うとしましょうかね。
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by kattyan60 | 2005-02-01 15:53 | 食を語る

ハンディー

僕は喘息と云うハンディーを持ち人生を送ることを選んだことを悔やんだことは無いと云うと嘘になる。
妻は、老いた義母の世話のために看護婦になりたいと小さな病院の看護婦見習いとして就職したが人間関係に挫折して僕の勤める会社へ就職してきた。

僕と結婚して喘息の発作の度に注射をしてくれたもんだ、20cc程の薬液を30分程かけて静脈へ入れるのだが、妻も眠くて注射器を持ったまま うとうとすると血管を破って液漏れして晴れ上がって痛いんです、うとうとしだすと僕が手を叩いて起こすとハッとして起きてくれるんです、その横でまだ幼い娘がぐずってるのを足で背中をトントンし、多分泣きたい気持ちだったことでしょう。
そんな時、僕が健康ならこんな思いをさせなくても良かったと考えたもんです。

ハンディーと云っても外観上健常者と変わることがないから、発作が出ていない時はまったく問題がない。
昨年、ブログを通じて車椅子バスケットを支援されて居る方の訪問を受けて 組織として存在していることや、内部の事情なども抱えておられる様子に心からご苦労様と申し上げたいです。
車椅子を生活の足とされた方を家電品の修理をしていた頃にお知り合いになり、歯医者へ行けないと悩んでおられて僕が送迎したことがあります。
その方がタクシー代だと毎回代金をくださいます、固辞したんですがそれでは頼めないとおっしゃったんです。
僅かな事なのに、気遣いされるのはそのハンディがあるが故で返って申し訳なかったもんです。
そのハンディに負けずスポーツをされる方々には脱帽します。
パラリンピックに参加される程に自分を高める影に支援される方々のご苦労を初めて知って妻の苦労を思い出している次第です。
資料を送ってくださった方々にお礼を申し上げます。
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by kattyan60 | 2005-02-01 15:26 |

一目惚れ

一目惚れって遺伝子と刷り込みの問題なんでしょうか?
一目みただけで胸が時めく人って居るもんなんですね。
あのヨン様を見て泣ける人、僕達の時代にはエルビス・プレスリーやビートルズを見て失神する女性まで出てきたのは集団ヒステリー(ごめんなさい)にかかってたんでしょう、男の生理では残念ながら失神にまで至ることはないんですが胸がキュンとなったもんです。
今、この年齢になっても或る人の事を考えると胸がキュンとなってしまいます。
決して狭心症ではありません。
その人の食べる口元や少し首を傾げた様を思い出すとそうなってしまい逢いたくなるんです。
一目惚れではないけれど、付き合っている内にその人の醸し出す(かもしだす)雰囲気と純な心に惹かれて行ったんです、[大阪のおばちゃん]的なところが一つもなくて
可愛い少女のようでもあります、これでも僕は冷静に観ていますのでその仕草が付け焼き刃ではないことは解ります。
少女のようですから我が侭でもありますし気が利かないってことも副作用として存在していることは確かです。
一目惚れの定義のケリをその内に着けたいと考えています。
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by kattyan60 | 2005-02-01 01:05 | 愛を語る



ヨーガをするショコラ君