山の彼方の幸せ求め・・・

2005年 01月 21日 ( 2 )

何ヶ月振り?

昨日、親友と合流する約束をしたのは3日前。
僕はてっきり一昨日だと思ってて、その日の夕方に行けないことをメールで知らせたら
[あの〜明日なんですけど〜]と返事がきた。
昨日は寝坊をして出掛けたのは12時頃だったろうか。
いつものガソリンスタンドへ寄ると所長が走ってきて『かっちゃん、久しぶりやんか』とは言わない『社長、生きてたんや』と云う、彼とはもう20年近くの友人で僕が自営を始めた頃からの付き合いだから、僕の事務所へ集金に来る関係で社長と呼ぶが、場末の怪し気なバーのホステスさんが総ての客に[社長]と言うようで辞めてくれと言ったが一向に直らない。
洗車してもらった、僕は自分で洗車したことが無い、みっちゃんも自分の車を洗車しなかった。
一度二人でそれぞれの車を洗車したことがあったが、みっちゃんは目眩がしたそうで僕は筋肉痛と肋骨にヒビが入ってしまった。
それが洗車をしなくなった理由で今も護っている。
所長は若い店員さんに『この車は傷だらけやけど、丁寧に洗車して中も奇麗にしろよ、代金は1/3で伝票を切るんだぞ』良い人だ、洗車も数ヶ月してなかったのは此処のスタンドが改装してたもんで僕のせいじゃないんです。
スタンドを出て散髪に行った、此処へ来るのも久しぶりだった。
オーナーが『南さん、良かった〜』その[良かった〜]をしみじみと言われると戸惑ってしまう。
昨年、退院して車を運転するのが苦痛だったので大阪市内から電車に乗って散髪に行った、普通だと駅から歩いても7分程だが歩くことができないもんでタクシーを使って店に入った。
散髪が終わって店員さんに『タクシーを呼んでください』と言って5分程でオーナーが『タクシーが来たよ、こっちからどうぞ』とオーナーがスタッフ・ルームの方へ案内し裏へ出るドアを開けた、そこにはオーナーの車セルシオのドアが開いていた。
お客さんを待たせたまま、運転席に乗り込んでどうぞと言う。
駅まではほんの数分だけど、お客さん商売でそのお客さんを待たせて僕を駅まで送ってくれた人なんです、みっちゃんが元気だったころは二人でよく利用しただけです。
此処の散髪屋さんの裏に野菜の安い店があって、昨日はレタスが3個で100円だったし大根が1本100円と書いてある、車を横付けして買い込んだのは当然です。
親友の奥さんに電話をしたら『お願いします』と言った、遠慮されるほどの金額ではない、もちろん彼の人用にも買い込んだ。
八百屋のおじさんとお姉さんに『お父さん、いつもおおきにね』と言われたが大阪では、僕の歳ぐらいの人にお店の人はお父さんとかお母さんと呼ぶことが多い。
車もすっきりし、頭も伸び放題だったのもさっぱりした僕は彼と合流した。
世の中良い人ばかりだなぁ〜  気持ちの良い日となった。
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by kattyan60 | 2005-01-21 10:10 | カテゴリーに入らない話

親友中の親友

b0062927_0111192.jpg 親友のyoshimac君と3時頃合流して僕の倉庫でそれはそれは重いものを運んでもらった。
彼は困難に出くわすと燃えるところは僕の昔を見るようだ、彼と僕は目も二つだし手も二本しかないがその頭の大きさは群を抜いている。
見た目の大きさもあるが、その中身の大きさを説明すると云うなら直径1メートル程もあろうか、その下に普通サイズより少し頑健である体が付いていると考えれば略正解でしょうか。
そこから産まれるユニークな発想にはいつも感心させられる。
荷物は一つがミカン箱を3つ4つ合わせた大きさでその重量は80Kg程はあろうか、
その箱を3つ車に乗せるのを僕は手伝うこともなく見ているだけ。
ただ見ているんではないんです、彼が下敷きになったときどうして助けるかを考えていたんです。
結論、触らずに1Kmほど離れた所の友人を呼びに行く、うんそれが良い。
車の後ろに板を傾斜をつけて敷き、そこへ倒して押し上げてから板を持ち上げると箱は
難なく車に収まった。 よく考えてみると下敷きになったときは電話をすれば良いんだと気づいたが隣家の門を叩くのはもっと良いんだと思った。
彼には話してないが、今度もしもそうなったらパニックになってただ呆然としてあげることにしよう。
無事に彼の倉庫へ降ろしたら『かっちゃん、ご飯を食べに行こうか?』
もちろん期待してたことだ、またしても美味しいぞと言ってラーメン屋に連れ込まれるんだろうな〜との期待を裏切って焼き鳥屋さんの暖簾をくぐった。
僕より少し先輩だというその店主と夜の10時過ぎまで話し込んでしまった。
彼が常連としている店でその地鶏とかいう鶏はしっかりとした食感で咬めばジワーっと肉汁が出て中々いける、全体としては塩味でお茶にも悪くはないがやはりビールだろう、僕の横で旨そうに飲んでやがるんだなぁ〜
奢らせてくれと言うもので僕は親切にも彼に奢らせてあげました。
親切は人のためならずですからね。

家に帰ってきたものの今日は少し疲れました、重い荷物を運んだせいでしょう。
僕は手にはしてないが目で荷物を抱えていたので疲れました。
今日は早く寝るとします。   おやすみ〜
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by kattyan60 | 2005-01-21 00:38 | 親友



ヨーガをするショコラ君