山の彼方の幸せ求め・・・

2004年 12月 26日 ( 6 )

老いても尚盛んなり

外食するときは必ず和食、たまに、本当にたまにフレンチもいただきましたが普段の食事も大半が和食でした。
外食で焼き鳥やラーメンはまず食べなかったですし、スナックやバーなんてのには用がなかったんです。
妻が去ってから、色んなものに挑戦しています。
今迄は決して嫌でなく二人とも自然と和食で満足してたんです。
妻も僕も殆ど独りで喫茶店やレストランへ入ることもなかったんです、臆病になっていたんですが、一人で入ることには未だに抵抗がありますが、初体験が多くなりました。
僕が初めて焼きソバを食べたのは中学生のときで、近所のお姉さんに連れて行ってもらった大阪難波の千日堂、そこで食べたのが初めてでした、おお旨いやんか〜と初めての給料でお母ちゃんに電気炊飯器を買って、その焼きソバを食べに行ったんです。
洗濯機は親父が買ったので 僕はその年のボーナスで冷蔵庫を買いました。

歳を経るごとに感激が薄れていくもんなんですね、初体験なるものも多くないでしょうか、
僕はおじさん、もとい おじいさんなのに未体験なものも多いようなんです。
彼の人との食事も初めてのお店が多いんです。ワクワク
バイクで鈴鹿サーキットを走行したのも初めてでした。ドキドキ
メールやネット・サーフィンも初体験でした。 ドキドキ
ちょっと、危ないサイトにも入ったことがあって、請求がきましたうん万円。ドキドキ
そんな時にマック・フアンだけの小規模なメーリング・リストを紹介してくれた親友がパソコンをセッティングしてくれました。
そこで出会ったのが 彼の人でした。ドキドキドキドキドキドキ
身長の差だって僅かに10cm程低いだけだし、何て事ないやね、これが1m程差があるなら考えもんだが、ほんの10cmだもん、僕がヒールの高い靴を履いて彼の人がペチャ靴を履いてくれさえすれば その差も数センチになるもんね〜
妻を除けばこんなに若く見えて美人なんて初めてだ〜 ドキドキドキドキドキ

神戸のルミナリエも初体験。ワクワク
アウトレットも初体験。ワクワク
被服と小物の商社の招待へ行ったのも初体験だし。ワクワク
3年間で14人もデートしたのは初めてだったが 今は彼の人だけで満足 満足。
花屋の子、第三セクターで働く子に娘の同級生やら看護師やらと考えてみたら色んな事がありました、彼の人の良さを認識させてくれた人達ですから感謝しています。
過去58年間のドキドキよりも数多くドキドキした ここ3年間だったことでしょう。
これからも、ドキドキ ワクワクが待っていると思うとドキドキ ワクワクします。

 
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by kattyan60 | 2004-12-26 22:06 | 老いても尚

何だって喰っちゃうぞ〜

冷蔵庫の中を掃除しようと開けてみると、ふる〜〜いカキフライが出てきました。
スーパーで買って食べるのを忘れてしまっていたんです。
ポリ袋を開けるまでもなくゴミ袋へ直行です、少なくとも1月、否 もっと経っているかもしれません。
また奥から袋に入ったもので中身は不明です、そこには液体になってしまった野菜であろうことは表面に貼られたシールで判ります、もちろん直行です。
独り暮らしは食材も無駄が多いもんです、ですから購入時には賞味期限に留意しています。

昨年の2月にも持病で緊急入院した時の事、[関東炊き]を貰ったものが鍋に入れたまま入院したんです。
入院中に思い出したけど仕方ない、3週間の入院を済ませて帰宅してその鍋の中身を楽しみ帰ってきたんです、[おでんミイラ]か?
恐る恐る蓋を取ると、中は真っ白になっていました、青カビは出ずに白かったんです。
何故、おでんには白でパンやミカンには青なんだろう?
先日、残ったパンを冷凍しようと思ったら冷凍庫がいっぱいだから片付けてと思ってたら来客があって忘れてしまい、翌日パンを食べようと[ああそうだった冷凍庫に入れるの忘れてた]と思いながらも牛乳を出し、カップに入れてパンにイチゴジャムを塗って食べ始めて裏を見た、そこには青カビが生息していたんです、オェ〜とはなりません、抗生物質の原料だから心配あるめぇと少しちぎって捨てて残りを食べちゃったんですが、お腹を壊すこともなく無事だったってことは、青カビは人間が食べても栄養の一部になった事を信じています。
少し心配なのは目玉が青くなるかもしれないってことぐらいでしょうか。
でもそれ以来、パンの裏も確認してから かぶり付くようにしていますがね。
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by kattyan60 | 2004-12-26 14:47 | カテゴリーに入らない話

過去、現在、未来

朝から荷物を運んでいます。
目の前だから、そんな仰々しいことではないものの、荷物が少なくありません。
[あれっ 少し汚れてるんちゃうかな?] 空き部屋でクロスも天井も畳みも新しくしたと聞いてますが、しかし古いものもあります。
その玄関のドアがそうです、汚れて変色しているのが気になって試しに擦ってみると落ちない、こっちではどうかと洗剤を換えてみたが落ちない、意地になってもう一度洗剤を換えてみたら見事に奇麗になっていきます。
ものはついでだからと、あっちゃこっちゃとドライバーで分解して洗剤で洗ってやると気持ちよくなって行きます。
ふと思い出した年末の大掃除、事務所に倉庫に自宅までするとなるとそれは大変です。
畳みを上げて空気を通して新聞を敷き直すと古い新聞に見入ってしまい妻の叱咤を受ける。
何でもが古い記憶にトラックバックしてしまうのは歳を取った証拠だとばかりに無理に現在から未来へと思いを巡らせる。
来年の今頃はどうしているんだろうか?
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by kattyan60 | 2004-12-26 14:23 | カテゴリーに入らない話

友達になった煙突みたいな奴

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USAのギル君と僕の身長差です。(歳は僕の方が高いぞ〜)
彼と連れションをしました。(チクショ〜)
僕は年齢的には平均値です、彼は中々の好青年でした。
押してる乳母車の子が唯一僕よりチビなんですが追い抜かれるのもすぐだろう。
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by kattyan60 | 2004-12-26 14:10 | 親友

わずらわしい、人間関係。

来年こそ・・・
自分の周りの人達を気の置けない連中だけにしてしまえば どんなに楽だろうと思った。

自営を初めて1年目は、どんなに小さな縁であっても旧知のような顔をして訪ねたもんですが、仕事も順調に回転しだしてからは面倒になり、定期的に電話をして来る姉でさえ、電話を妻に渡して「僕のお姉ちゃんだけど、お前にやるよ」と云ったら、『お姉さんには悪いけど、私も要らない』と云う。

年末の賀状は400枚、宛名は印刷せずに手書きです、そして友人には印刷の横に少し添え書きをする、たったそれだけのことですら面倒だったんです。
お歳暮も、100軒を超えるのも妻に任せっきりで百貨店に出向いて品選びをし、郵送されてた住所録の変更や削除に追加などをした後は、妻とするショッピングだけが楽しみで着いて行くのが僕の年中行事の一つでした。

妻が去って、会社を閉じてしまって3年、今は賀状も来なくなり、親しい友人なんぞにも面倒だからメールにしようぜと言いましたので、賀状を買うことも無くなりました。
1年に1度、親しかったが少し疎遠になった人にはと思う気持ちを心で思っても相手には伝わらないもんです、やはり賀状は書かなくていけないんでしょうかね。

息子の嫁さんの実家から歳暮が来たんです、その物の値踏みをして相応の物をお返しした後、息子夫婦に頼みました、中元や歳暮をするよりも年に1度でも良いから食事会をしようではないか、その場所は息子夫婦が決める、そうでないとまた気遣いをして高級指向になるであろうと心配したからでございます。
これは それなりに良かったと思っています。
親族も少ない僕達ですら こんなことですから、集合すると観光バスでないと移動できない親族を持った友人の心労は聞くたび ご苦労さまと思ったもんです。
この友人の奥さんのお姉さんが友人のお義母さんなんです、つまり親父はお姉さんと再婚し息子はその妹さんと結婚したから話しがややこしい。
僕「おいっ お義母さんに普段は何て呼んでるねんなっ」
友人『そら決まってるがな、お義母さんて呼んでるよ』
僕「奥さんは?」
友人『お姉ちゃんに決まってる』
この友人は新幹線が好きで、新幹線グッズを集めているのが自慢です。
初期の先頭車両のトップを落札し、工場の玄関の照明にし、駅舎の時計も掲げていて時報をスピーカーで流します、時刻がずれると ご近所からクレームがつくので神経を使っているそうですし、レールの寸断された物に車両の[日本国有鉄道]のエンブレムはもちろん、子供の飴が入った箱から、ミカン箱に新聞の関連記事までその量は8帖の部屋にいっぱいです。
彼もそんな親族と賀状や歳暮を止めて、年に一度温泉に行くんだそうな。
本人は新幹線に乗りたいけれど経済的理由で観光バスをチャーターする方が安上がりだと笑った顔は寂し気だったんです。

僕の年越し蕎麦も独り、新年の挨拶もすることなく日も暮れて行くんだろうか?
今朝、バイク屋の店長から電話があって、初日の出ツーリングに行くから車で参加しろとの事、行けば気の置けない連中と話せるだろう、それと新年の挨拶もできるだろう。
早朝4時集合だけれど、参加しようかと考えています。
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by kattyan60 | 2004-12-26 13:28 | カテゴリーに入らない話

オイラは悪戯坊主?

悪戯が好きなのは誰に似たのだろうか?
僕の小学生時代にもスカートめくりはありました。
女の子も遊んでいるときは、スカートを翻(ひるがえ)しているくせに、パッっとめくると、キャーなんて言って逃げていきます。
女の子も選ばなくてはいけません、直ぐに先生に直訴する子が居るから子供ながらに考えていたんですねぇ〜
小学校の修学旅行の時に、旅館で起きた時は人よりかなり早く起きれます。
寝ている子の目蓋をセロテープで貼ってあげます。
パンツをめくって輪ゴムとかセロテープで巻いてあげるんです。
暫く観察していると、その被害者の子達が起きだします、目が開かない子は盛んに目を擦っています、ウッシシシ
朝には元気になる自分のロウソクが痛くて前を押さえて困っています。ウッシシシ

大人になっても悪戯したくてうずうずします。
妻や子がトイレに入っていると電灯を消してあげます。ウッシシシ
時にトイレのドアを開けてあげて覗かずに逃げて行くんです。ウッシシシ
子供が結婚して夫婦二人になった時、妻のジーンズの裾の二本を木綿糸で止めてあげるんです、観察していると二本目に足を入れた時よろめきます。 ウッシシシ
玄関に認め印が置いてあります、その印面にセロテープを貼ってあげます。
ピンポーン『宅急便で〜す、此処へ印かサインをお願いします』
ペチャ、 ウッシシシ
今はそんな悪戯をする場も減りました、寂しいことでございます。
小さなセロテープはいつも持って歩きたいと考えています。
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by kattyan60 | 2004-12-26 09:16 | カテゴリーに入らない話



ヨーガをするショコラ君