山の彼方の幸せ求め・・・

2004年 12月 21日 ( 4 )

海老フライは幸せの味

b0062927_23184468.jpg
今夜は彼の人の家でご馳走になりました。
右端のは[小芋の煮っころがし]これは僕が作りました。
キャベツのみじん切りもマイ・包丁で刻んだんですよ、でも海老フライは僕には出来ません。
彼の人の鮮(あざ)やかな手元を拝見しながら[見てるだけ〜]を決め込んでいます。
芋、蛸、ナンキンはご婦人の好物とばかりは云えません。
僕はこの[小芋の煮っころがし]が好きです、ですから生前のみっちゃんに教えてもらっていたのが役に立ったようでございます(彼の人には内緒ですが、ほんとうはもっと味が染み込んで美味しいはずなのに)

[りりぃ様]のお作りになる料理には及ばないですが、彼の人とお姉さんと食べる食事は何よりのご馳走でした。
彼の人様、無理を言ってすいませんでした、「海老フライが喰いてぇ」なんぞとお願いましたのに気軽に引き受けていただいてありがとうございました。
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-21 23:38 | 幸せの定義

悲しい男の性(さが)

年末を控えたとはいえ、独居老人にとっては若い時のような忙しさも喜びも少ない。
今日は、少し落ちたことになるが本音の話しです。

結婚する前は、妻の環境もあったり妻の性格もあって、左程接触があった訳じゃない。
晴れて結婚し、新婚旅行中は僕の手中にある妻に挑むこと日に7回、それも昼間は観光して
いるのだから夜に集中している。
男のその回数は生涯に2000回と云うBBCの真面目な番組で見せていただいた。
僕の回数は多分倍は数えられるだろう、一人相撲を合わせると一桁上がるかもしれない。
自分が特殊なのか、他に聞くわけにもいかず悩んだことがある。
妻はおかしいと云う、その平均的回数を年齢ごとに表示された雑誌を僕に見せて『変でしょ』と云われてもですね〜

妻は風俗の店にでも行ってくればと云うが僕はそんな関係を善しとしない。
妻は淡白な人だから かなり うっとうしいことだったろうと思う。
そんな僕も夜寝る時に手を繋いでくれるか、抱きしめていればそれなりに我慢もできたようだ、夏は『暑い暑い、止めろ〜』と言いベッドを離してしまう。
冬は自分が冷え性だからとベッドをくっつけて 足を入れてくる。
その足を胸で抱きしめてやると その内に寝息が聞こえてくる。

独りになって僕の若い友人達から風俗の良店を紹介してやると云われた。
それは、自分が時間とお金を賭けて開墾したから価値があるんだと言う。
今朝のニュースでそのデリヘル嬢なる人が刺殺されたそうだ、その相手は59歳のおっさん
だと聞いたが悲しく切ないことだ。

昨年だったか入院中の老人は、前立腺なんとかで二つの丸い物を切除したそうだ。
『ハッハハハ、ぶつかっても痛くないよ〜 ご婦人の裸に出会ってもその気にならないよ』
そうおっしゃったが、僕はそんなことはごめんだ。
やはりお腹が空いたとか、眠たいとかと同じレベルで来る欲求を自然に受け止めたいと
思うのは僕だけだろうか。
あまりに正直に書くのもどうかと思う、少しはミステリアスな部分がないと飽きられるだろうと思うが飽きられようとも書いてしまうのも僕の悲しい性(さが)だろう。
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-21 10:31 | 老いても尚

神戸

b0062927_1225434.jpg

いただき物でお茶を濁させてもらいます。 mamaありがとう。
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-21 01:24 | カテゴリーに入らない話

月と命1

記事が丸1日抜けちゃいました。
Blogを始めてから1日も欠かさず投稿してきたのに、汚点となりました。

僕が地球の中が何で熱くなってるのか不思議でならなかったが、調べることもせず年月を
経て、数年前だったか何気なく観てたテレビでそのメカニズムを解説していた。
ご存知の方にとっては馬鹿馬鹿しいと思うが、月が地球の親子説、兄弟説、他人説と
云う記事を前にも書いたし、この内部熱も触れた。
学歴の無い僕にとっては、こんなことも驚きであり楽しみでもある。
温泉を作ってくれているのも、地震災害も、赤ちゃんの産まれる時刻や死の瞬間までも
月が関わっていたとは、お釈迦様でもご存知あるめぇ〜

月がもっと地球に近かったころには、干満の差がとてつもなく大きかったそうだが、宇宙とは
自然とは人間の計り知れない力を持っているもんだと思う。
知ったところで、生活に変化が出る訳でもなかが、こうゆう無駄とも思える知識の積み重ね
も自分の内部を磨くことになるんだろうか。

僕は子供が好きだ、ところが昔は子供が僕の顔を見ると火が点いたように泣いたもんだ。
妻は『お父さんの目が怖いんやわ』 と云われても親から貰った顔を替える事もできず、
僕の若い時に、大手商社の専務が『君はそこそこ大物になるか、大詐欺師になるかもしれない』と評されたことがあったが、大物にもなれず、詐欺が出来る程の切れ者でもない。
平凡な人生を過ごし晩年を迎えたが、僕は程々の幸せで充分満足している。
将来への夢を持ち続けようと考えている。
年末にかけて少し記事が減りますがご了承くださいませ。
[PR]
by kattyan60 | 2004-12-21 00:58 | カテゴリーに入らない話



ヨーガをするショコラ君
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30