山の彼方の幸せ求め・・・

2004年 12月 14日 ( 6 )

娘と語り2

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再登場です。
僕のBlogは記事が多くて写真が少ない、こんな記事でもありがたいことに多くの方が読んでくださってます。
書いたのは覚えていますが、はてさて何処だったのか?
ひょっとして、削除した前のBlogだったのか定かではない。
最近の方のためにと、それで再登場させたのが、この1枚の写真です。

娘から、電話がありました、『旦那がアメリカへ出張して退屈だからおいでよ』
娘の手料理の中にはみっちゃんの味を伝承しているものもあろうかと、それも楽しみでノコノコノコ
400Kmを走って出掛けた浜名湖畔。到着したその日、
娘『親父よ、父よ面倒だから食べに行こうよ、美味しい店を見つけておいたよ』 ドテッ
食事を済ませ家で お茶を飲みながら談笑してた時に猫達がポリポリとお食事タイム
その猫に混じって孫もポリポリポリ
僕「娘よ、笑ってないで何とかしろよ」
娘『アッハハハ〜父よ、貴方も写真を撮ってないで何とかしてよ』
そうして今、孫は大きくなっています。 
(影の声、既に読んだことのある方は飛ばしてください)
これって最初に書くべきなんでしょうか?
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by kattyan60 | 2004-12-14 23:55 | 幸せの定義

親子の愛4

海の中には卵を産み巣立つまで世話をする者も多いとか。
蛸(たこ)は巣立つまで、食事もせずに世話をするそうな。
自分の子を虐待する動物は少ない、子をかんで女房にはり倒されてるライオンの雄、母系社会のおとっつあんは有名だが、子を虐めることで自分の方を見て欲しいと、子に嫉妬するのだと思うのは僕の穿った(うがった)考えでしょうか?

子供を虐めて命までも奪う肉親のニュースに、とてもやるせない思いになります。
その子達は可愛い盛りじゃないですか、その可愛い盛りの子を虐待できる方達の神経は
どうゆう構造なんでしょう。
子育てをしてて、子供に当たることはあるでしょう、みっちゃんも多少はあったと晩年子供達に白状をしてました、が裏でそれ以上の愛情があれば、それは許容される範囲なんで
しょう。
今、僕は子供達に救われています。
前に記事にもしたが、家族が集まったときに息子の嫁が『お母さんが残ったら私が引き取ります、お父さんが残ったらお姉さんお願いしますね』
娘『いいえ、あんたにあげるよ』と話してた娘たち。
そんな僕を引き取ると息子を通じて申し入れがあった息子の嫁さんに感謝しています。
ですが、頑張れる間は極力お世話にならないようにと考えています。
この子達の幼い日に虐待していたら、今日の僕は無いのです。
今、虐待している方も居られるでしょう、そんな方に将来を見せてあげれば良いでしょうに、
メディアで言葉の警告だけでなく、ドラマ[貴方の将来は無い]なんてどうでしょうか。
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by kattyan60 | 2004-12-14 17:01 | 愛を語る

星になりたい

いつかは星になる
みっちゃんをカシオペア座の星を指定しました。
みっちゃんが逝った年の冬、娘の家の1階に[やっかい]になる[9かい]の身の上
の時、4年振りに喫煙を始めてた僕に『煙草は外で吸え』と云われて、夜に外へ
出て見上げると満天の星空。
玄関の階段に腰掛けて煙草に火を点けて見上げていると、一つの星が他のより
瞬(またた)いて見えたんです、”アッあれはみっちゃんのウィンクだ”それがカシオペアの一つだったのです。

地球の衛星になろうかと思うmaillmamaさんの願いに[宇宙のゴミ]と云う息子さん
はきっと宇宙に飛ばしてくれることでしょう、その時のために僕がパチンコを作って
あげましょう。
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by kattyan60 | 2004-12-14 15:50

南 秀行君を偲んで

僕が、その救命救急センターを退院したのは2週間後の事。
体重が36Kgにまで落ちたとはいえ、入院前が43kgだったから大した減りようでもない。
救命救急センターの入院費を実費で払うと1日10万円だそうです。
ホテルのスィートの数十万に比べると安いかも知れないと思うのは、専属の医師を占拠し看護師さんの付きっきり24時間ケアを受けれるからです。

かの南君を見舞いに行くと当時の室長医師は面会時間の範囲を広げてくれます。
彼は随分安定してきたと報告を受けました。
そして彼の家の近くへ転院して間もなくこの世を去ったことを医師から聞きました。
何でも食事を喉に詰まらせたのが原因だとか、まだ20代の青年の自由を奪い、命までも
奪ったインフルエンザ菌。

風邪だからと市販の薬で お茶を濁さず病院へ行きキチッっとした治療を受けねばと、シーズンを目前に思いを新たにし、皆様にもいつまでもお元気であらせられますよう、心より
お祈りいたします。 
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by kattyan60 | 2004-12-14 15:19 | 親友

南 秀行君を偲んで

風邪とインフルエンザの流行するシーズン到来です。
僕は喘息持ちなので、風邪やインフルエンザに感染するのは恐怖が伴います。

昭和61年12月に過去経験したことのない程の発作に見舞われ救急車でP病院へ搬送
されて1週間、一向に良くならない僕を抱いて『ごめんね、強い薬を使ってるのにごめんね』と云ってくれた看護師さん。
その後大学病院の救命救急センターへ転送されて少しづつよくなっていきました。
救命救急センターには重症の患者しかいません、P病院の寝間着は僕だけで、その他の人は全て裸におしめだけで寝ています、布団すらかけてないんです。
僕のベッドの足元には24時間 看護師さんが詰めています。
少し、息が楽になった時、その看護師さんに手を挙げて挨拶した日から別のベッドに移り
立ち上がることが出来るようになりました。

その部屋に右手が少しだけ動く青年が寝ています、首に穴を開けて人工呼吸機に繋がって
います。
彼はインフルエンザ菌が血液に入り、運動神経が麻痺したと云う。
彼が看護師に頼み事をするとき、看護師が[あいうえお]と全文書いた紙と彼の目で用件を
知ります、そのもどかしさに強度のストレスだと精神科の医師が診断。
僕は暇ですから、看護師に紙とマジックを借りて、[急ぐ] [急がない]と書き、急ぐの右に[大便][痛い][かゆい][喉が乾いた][その他]と書いておいて、彼と話しをしたんです。
看護師さんが彼の下半身を奇麗にしてる時、「ねぇ、彼が健康ならこんな事できないよね」
・・・・・・『キャ〜〜〜』と云っておしぼりを彼のお腹に乗せて逃げて行きました。
フッフフフ 僕は悪い患者だ。  続く
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by kattyan60 | 2004-12-14 14:25 | 親友

幸せを求めて

第三待降節の日曜日-小さな教会での音楽会-

ma_cocotteさんの記事。
[祭壇真ん中の右には工務店経営のヨゼフさん,左には弱冠15歳のマリアさん,二人の間にはなぜか花束。待降節の間,草葉桶の幼子イエズスは祭壇に置きません。]

仏教でも、お釈迦さんを像とするようになったのは後期だそうで、それまでは車輪のような
もので象徴したようです。
像を描いたり、彫ったりするのは あまりに恐れ多いというのがその理由のようです。

僕には無神論者です と断言できる知識がないのです、かと云って信じるにはあまりに
その種類宗派が多く選択に難しい。
だから僕が選択に悩んだ時は[お袋大明神]なんて勝手にお願いしてましたが、これからはきっと[みっちゃん大明神]に宗旨替えすることでしょう。
それほど希薄な宗教心ですが古い仏像や歴史などを知り見るのは好きなのです。
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by kattyan60 | 2004-12-14 13:33 | 山の彼方の空遠く



ヨーガをするショコラ君