山の彼方の幸せ求め・・・

2004年 12月 08日 ( 8 )

ラーメン

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これはスゴウマのチャーハンです。

今日は親友の仕事のお手伝い。
待ち合わせをするべく電話をしたら、お得意さんの社長と連絡が取れないそうな。
若くてやり手の人だから、忙しいんだろう。
僕も仕事をしていた頃は忙しかった、但し僕は鈍臭いからですが。
親友『かっちゃん、ラーメンでも食べに行こうや』
僕「オッケー、場所は何処?」
親友『天王寺の公営病院の前』
僕「じゃ〜行くよ、着いたら電話するよ」

そこは、小さなラーメン屋さんです、中華の店は汚いと云うイメージが強いが、そこは
こざっぱりとした処。
奥様らしい人がメモを片手に注文を取りに来られました。
奥様らしい人『何になさいます?』
僕「特に、美味しいものってどれです?」
奥様らしい人『はい、セットメニューのこの辺りです』
僕「二つは入りません、ので単品でお願いします」
奥様らしい人『ミニミニ・セットがございます』
僕「では、それのトンコツでお願いします」

キムチは食べ放題、それに、このチャーハンの旨いこと。
妻と外食をしても、あっさりとした和食しか食べなかった僕です。
それが、若い連中と遊びだしてからはコテッっとしたものが多くなりました。
特にこの親友ときたらラーメン大好き人間だから、間違っても[きつねうどん]なんて
頼まないでしょう。
ラーメンもチャーハンも最高に美味しかった、最近のヒットでしょう。
そんな訳で今日は2食の餌を貰えたタヌキの義父でございます。
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by kattyan60 | 2004-12-08 23:50 | 親友

自慢の婿殿

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自慢の娘婿が雑誌に載ったと娘から電話があって大きな本屋さんに行きました。
店頭に無いので聞いてくださいましたが無いとの返事。
旭屋書房にも行きましたがございませんだと云うのを娘に知らせると、出版社にメールで
発注し、今日送付されてきました。
大手ですが、たまにこうゆう事もあるんですねぇ〜

婿は浜松で楽器メーカーに勤務し開発なんかをするポジションなんです。
そして出来た製品と一緒にパチッ
娘が『旦那は、猫が好きなタヌキみたいだから、頼むから顔は載せてくれるな』と
きつ〜いお言葉。
彼はタヌキの中でもハンサムに属すると思うのになぁ〜
僕の同年齢なら、佳き親友でライバルになったかもしれないと思いつつ他の部分を撮影しました。
こんな写真でご勘弁くださいね。
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by kattyan60 | 2004-12-08 23:00 | 親友

バラ寿司

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ご馳走になりました。
ウナギのバラ寿司と味噌スープです。
他に[牛肉と野菜を炒めたもの]に[数の子のわさび漬け]に、ほんでもって[こうこ]
もちろんお手伝いさせていただきました。

彼の人『かっちゃん、薄焼き卵を焼ける?』
僕「どうしますか?」 昔に冷麺の時に焼いた記憶があるが、記憶が薄れてる。
彼の人『こう〜して、あ〜して、それでこうなるねんよ』
僕「は〜い」
焼けた卵を千切りにいたしました。
僕「あの〜できましたが」
彼の人『はい、ごくろうさま、座っててください』

もう満腹です。
僕「え〜まだ食べるの? 太るよ/」
お姉さん『太りなさい、私の服が着れるぐらい太っても良いんよ、大きいんだから』
僕「はい〜どうせ僕はチビですよ〜」

このお姉さんは後数日でアメリカへ帰って行かれます。
長年、アメリカ生活だと云うけど、日本語が奇麗ですが英語は少し訛ってます。
カタカナ英語が話せません。
グッド・モーニングが言えなくて グーモーニン  この方もドとグが無くなってました。
グッド・モーニングですよお姉さん。

豪快なお姉さんに優しい妹の彼の人と楽しいお食事でございました。
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by kattyan60 | 2004-12-08 22:42 | 幸せの定義

花を愛する

花は何故、美しいのでしょうか?
花を何故、美しいと感じるのでしょうか?

Blogの方々の中に花を育てていたり、写真に残されている方も多い。
それだけ、誰にでも愛されるという花の知恵なんではないでしょうか。
愛されることで繁栄できることは明白で、逆に虫を見るとスリッパを持って追いかけるお人も少なくないはず。 (特例の方を除くが)

恐竜が繁栄した頃は花を付ける植物は存在しなかったと、その化石がもの語っているそうです。
植物は風に花粉を運ばせる風媒と云う方法を使ってたそうです。
その花粉を食料にしていたのが虫だったそうです。
その虫の足や体に花粉が着いて、それにより受粉することを知った植物は虫に運び屋として
雇ったんですな。
花粉を食べさせるよりは、もっと魅力的な蜜を作り、虫を呼ぶために色と形に工夫をし出来上がったたのが花だったと推測するのは容易だと学者は云う。

花は特定の虫を選び、その虫だけが特定の花の蜜をご馳走になれるまでに進化したとか。
動かず、話さず(人間がそう思っているだけで、本当はお喋りしているかもしれない)と
消極的であるはずの植物達が最大の破壊者であった恐竜を駆逐し今も繁栄している。

人間を最大の擁護者として味方にした花は見せるだけで利益を得ているのは、特定のご婦人が服を脱ぐだけで、男という擁護者を得ているのは、単に花を真似ただけかもしれないと
思うのであります。 (資料NHK 生命はるか40億年)より)
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by kattyan60 | 2004-12-08 05:07 | 愛を語る

ハーレー・ダビッドソンへの思い

僕がハーレ・ダビッドソンに初めて出会ったのは小学生の頃。
近くにあった進駐軍の兵舎にずら〜っと並べてあったのを覚えています。
大阪の浜寺公園にも広い松林の中にそれらはたくさん並んでいました。
松の木は下を白くペイントされて不思議だが清潔な印象です。
フェンスの傍に枝で土俵を書いて数人で相撲をとるとフェンスの中の小さい子供達が
何事かとフェンスに顔を着けて見に来ています。
頃を見計らって友達に合図をし、二人でフェンスに体当たりするんです。
すると、その子達は飛んで行きます。『ギャ〜』っと英語で叫びます。
申し訳ございません。
顔にフェンスの形を残した異人さんを見つけた方は連絡してください。
日米親善のために是非にも謝りたいと思っています。

大人達の話しで戦争に負けた事、沖縄ではたくさんの人が殺された事などを聞き
子供心に憎しみを持ったのも許してやってください。
それでも、バイクや車には興味があって、特にバイクには銃を掛けるところがあったり
して憧れたものです。(同バイクは現存しています)

当時も市販されてたとハーレーの歴史に残っていますが、家を一軒買える程高価だったそうです。
そんな高価なバイクも今は若者にも乗れる身近なものとなりました。
カントリー・ウェスタンを聞きながらハーレー・ダビッドソンに乗り走る快感は説明不能です。
機会があれば乗ってみてください。(二輪の限定解除が必要です)
バイクと云えどもその排気量は1450ccです、他社では8000ccのモンスターバイクもあります、乗り手を選ぶんですからねぇ〜 

愛すべき奴らばかりのバイク屋

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by kattyan60 | 2004-12-08 02:03

写真家を志して

葉っぱ物語り(2004初冬)
前Blogでも記事にしたが、若い頃に写真家(?)を志したことがありました。
暗箱(布を被ってピントを合わせるタイプ)にFuji のレンズを着けて反転した画像を
ガラス面に写してピントを合わせます。
合ったら、木のケースに入ったフィルムを1枚セットしてレンズのシャッターを閉めてから
木のケースから蓋を開いてフィルムを出し、「ハイッ チーズ」 カシャ

僕達はピントを合わせる時に絞りを開くとピント深度が浅くなります。
絞りを閉めるとピント深度が深くなります。
人間の目は手前から奥迄全てにピントが合いますが、カメラってやつは全てにピントが合わない、それが返って味になり目標物が浮き上がる効果が得られます。
この方の写真はそれがはっきり利用された逸品ではないでしょうか?
異常気象とは云え風が冷たい中[生きてるぞっ]とばかりに赤いのが浮き上がり、
見えてる以上に読者に訴えるものを感じました。
ありがとうございました。
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by kattyan60 | 2004-12-08 01:13 | 仕事の話

たまには油コテコテ

Blogでお料理上手な方からは、眉間(みけん)に皺(しわ)寄せられると思いますが、
倉庫での用事を済ませてから、ケンタッキーへ行きましてフライド・チキンとサラダに
焼きおにぎりを買いました。
車の中で食べながら帰ってきました。
焼きおにぎりの大きさに不足はあるものの、味はまぁまぁいけますね。

フライド・チキンを片手に頬張りながらの運転は危険かもしれない。
最近発布された運転中の携帯電話使用禁止に追加しなくてはいけない。
運転中のフライド・チキンを食べることも禁止条項に付け加えるべきだと思い、
明日警察へ伺おうと考えている。(馬鹿かお前はと云うなかれ、油ギトギトだった手は
使えない、骨を選る事に真剣なんですもん)
旨かったなぁ〜  ごちそうさまでした。 チッ シーシー
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by kattyan60 | 2004-12-08 00:27

長い梯子(はしご)

久しぶりに倉庫へ行ってきました。
倉庫には僕が仕事をしていた頃のものが山積みになっている。
閉鎖した折りに、かなり処分をしたものの、まだ多く捨てられないものがある。
単品で数万円の物も、転がっているのは勿体ないと思いながら未練たらしく置いてある。

僕が仕事を始めた頃には、工具どころか木ネジが無くって困ったことも多い。
お客さんからテレビのアンテナを付けて欲しい、危なくて昇れないから断られたと云う
お客さんの家に行くと、なるほど長い長い梯子(はしご)が必要。
お隣の家の壁とお客さんの壁を両手と両足で支えて上がり、ロープを降ろして妻に工具と
アンテナなどをくくりつけてもらって立てて映った時、お客さんはの喜ぶ顔以上に達成感を
味わったものでした。
その後、長い長い梯子を仕入れたけど、現在もなお使うチャンスに巡り会わない。
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by kattyan60 | 2004-12-08 00:04 | 仕事の話



ヨーガをするショコラ君