山の彼方の幸せ求め・・・

2004年 12月 07日 ( 6 )

忘年会

久しぶりに、ハーレー・ダビッドソンのショップへ顔を出した。
バイクを降りて久しく、この店に寄っても用事がある訳じゃないはず。
店長『いやぁ〜かっちゃん生きてたん? 電話して出なかったら死んでると思うと電話も出来なくてさ』
僕「バッキャロ〜電話ぐらいしろよな、何なら香典の先払いしても良いんだぜ」
店長『前払いの割引って10%ぐらいかよ〜』
僕「よっしゃ 手打った、ところで、いつ食事を奢ってくれるねん?」
店長『あ〜そうやった、忘れてた、こんなんどうや?』
と手渡されたのが http://www.tanakabb.com/igossou/
僕「これを1匹喰わせろや」
店長『喰えるもんなら喰ってみろよ』
そこには人間ほどもあるクエが横たわっていた。
社長『かっちゃん、忘年会には来るんやろな?」
僕「そら行くがな、で、いつ、どこで、幾ら?」

忘年会には息子は不参加だそうだ、初日の出ツーリングには行くそうだと社長から聞いた。
僕にも車で良いから参加しろって云われた。
どうしようっかな?
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by kattyan60 | 2004-12-07 23:47 | 親友

お酒を飲みテェよ〜

昔々その昔
僕はウィスキーをラッパ飲みしたことがあります。
急性アルコール中毒とかで、もう少しだったとお母ちゃんは軽く叱りました。

家内との結婚の条件が一つだけありました。
『お酒を飲むなら少しだけ』
「いいえ、飲むのは止めます」

以来、殆ど口にすることがなかったお酒類。
妻が旅立って、少し飲んでみました。
ビールをコップ一杯だけ飲んでみたら、しんどくて飲むのを止めました。
一口だけ、飲みます。
それ以上は、飲みません。
それ以上飲むとしんどいんです、胸がドキドキして立っていられなくなります。
寝てしまいます。
世の中から無くなってしまっても良いと思っています。
でも、一口のビールは本当に美味しいと思います。

毎晩、晩酌される方の肝臓はどうなってるんでしょう?
アルコールの分解酵素をたんと持っておられるんでしょうね。
息子も殆ど飲みません、夕食のテーブルで息子と僕はお茶を飲み、嫁はビールを
グイグイ美味しそうに飲んでるのを二人で見ていました。
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by kattyan60 | 2004-12-07 03:21

親友から苦情

『あんたね、幾らなんでも書き過ぎよ、読むのが忙しいから他の人のBlogを読む時間が
減っちゃうやんか、かっちゃんは暇でもわたしゃ忙しいんだからね』

そう云われると確かに そうかもしれません。
今日はこれぐらいで勘弁してやるか!!
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by kattyan60 | 2004-12-07 01:09 | 親友

バイクにまつわる話2

今日、気持ちの良い青年に会った。
青年は32歳だと云う。
彼と少し話す中で、バイクは知らないと云うも爽やかな青年だった。
メールアドレスを交換して別れたが、また話したいと思った。

親の立場からすれば、転けたら怪我をするバイクはやはり反対だろう。
僕も息子が高校生の頃、反対していた。
[近づくな、近づくと触りたくなる、触れば乗りたくなるから近づくな、年齢になれば
買ってやる]と言い聞かせた。
僕や妻に内緒で、同級生から中古の50ccのバイクを買ったらしいが免許も無く乗れない
からと女の子に貸したらしい、その女の子が二人乗りで警察に補導された。
補導して調べたら盗難車だったらしいと貸した息子が補導された。

仕事中だった僕のポケベルが鳴った、合図は110の緊急だった。
慌てて公衆電話から電話をすると妻が泣きながら補導された事実を伝えた。
仕事を明日にと伝えて一人で警察へ行くと刑事は『どうもお宅の息子さんは知らなかった
らしいですよ、だから叱らないでやってくださいね』
僕「あ〜そうだったんですか、ありがとうございます」
刑事『どうぞ。こちらです』 ポカッ
息子を叩きましたらね刑事が僕を羽交い締めにして『怒らないでと云ったでしょ?』
身動きできない体で「いいえ、その事を怒ったのではありません、近づくなと云った約束を
破った事で殴ったのです」と説明してやっと自由になれたんです。

バイクは危険を承知し、道路の何処が危険かと解る年齢になって初めて安全な乗り物
となり、車に無い爽快感を味わえるものなんです。
僕のバイクを今、息子が乗っています。
僕より上手だとバイク屋のスタッフ達は言います。
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by kattyan60 | 2004-12-07 00:56 | 愛を語る

回転寿司

息子が高校生になった。
息子『お父さん、お母さん、明日から僕はバイトをします』と云ったのを受けて
妻『うん、やったらええんちゃうか、ところで何処で働くん?』
息子『うん、回転寿司屋さん』
当時、流行り出した回転寿司に僕はあまり行きたいとは思わなかった。
数ヶ月して息子が夜遅く帰ってきた。
息子『今日から握らしてもらってるねんで、ほんでな・・・・』と息子は興奮して話しながら貰ってきた寿司をテーブルに並べた。
息子『これも。これも僕が握ってんで〜』

通常、寿司屋へ修行に入ると、何年も懸けて勉強して握らせてもらうって云うのに
高校生のバイトが数ヶ月で握らせてもらえるシステムに不安を感じつつ口にしたら
まぁまぁ、食べられない訳じゃない、一流の寿司屋でネタを厳選した味には遠いけど
その価格からすると結構いける。
息子はそのお陰で失ったものは学業の遅れ、得たものはもっと大きかったかもしれない。
その息子も30を超えて残った人生にあの寿司屋での経験が生きるのだろうか?
そんな事を思い出しながら今日の夕食に回る寿司を摘んできました。
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by kattyan60 | 2004-12-07 00:33

防犯ビデオ

親友が新しいタイプの防犯のための、監視システムを創った。
今迄の監視システムはビデオテープに録画するが、彼のはパソコンのハードディスクに
録画してしまう。
無人のコイン・ランドリーに設置するのを手伝った。
カメラを設置して配線をするだけの簡単な仕事だから代金は「飯を奢れ」と云ったが前回も代金を支払うと言うのを断るのに苦労させられる。
仕方がないから払わせてあげました。
また今回も仕事は簡単なのになぁ〜

この監視システムはですね、四日目に最初の一日目だけが自動消滅し、それを繰り返す
から、テープ交換の煩わしさが無い、無人の時は自動で待機状態となり、動くものを検出
すると、録画を開始するって優れもの、しかもパソコン本体込みで30万だと ?
こりゃ〜安いと宣伝をしてやった訳だが、僕が忙しくなるのはごめんだぜ。
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by kattyan60 | 2004-12-07 00:12 | 仕事の話



ヨーガをするショコラ君