山の彼方の幸せ求め・・・

2004年 12月 05日 ( 9 )

Blog人の多才能が

僕のBLOGでTBのテストをした不届き者がいます。

彼は僕の親友とも云える人でコンピューターの事なら何でも任せろ天使。

少しひねた天使だけど、、無償相談室なんぞを持っています。

僕のTBからクリックしてみてください、何か益があることでしょう。

彼は僕のパソコンが不調だと云うと侵入してきます。(僕の了解の元セットした)

僕のパソコンの画面が勝手に動きます、会話は僕の画面の用紙1枚で足ります。

そこに文字がコトコトと生まれていきます、不思議な気持ちになります。

Blogで写真の上手な方、お料理上手な方、文章を巧みに操られる方、器用で

才能豊かな方が多いですね。

集まって会社を作れば大企業になれそうな、なれないような・・・・・

⇩このコメントを書いたのがTBの不届者のひねた天使です。(編集で追加しました)
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by kattyan60 | 2004-12-05 23:57 | 親友

仲間

バイクに乗ると、知らない者同士でも会釈する。
車に乗ると自分以外は敵と考える人も多いそうだが、バイクは仲間と云ってもいいだろう。
高速道路のサービス・エリアに駐車すると、話しかけたり、かけられたり。
ハーレーのエンジンを積んだスポーツバイクのBUELLは日本でも そうたくさんは走って
いないから ご存知でない人も多い。
休憩するのに、バイクを停めるとじーっと見つめてから質問される。
『これって何処のバイクです?』
質問にお答えするべく ヘルメットを脱ぐと爺さんが乗ってることにリアクションもさまざまで、お〜と叫んで両手を上げて後ろへ下がる人。
足下から頭迄 順に眺めてホ〜っと声にならない口をする人など。

それが楽しくてフル・フェイスという顔がすっぽり入るヘルメットを冠る。
実は皮の繋ぎジャンパーや、このヘルメットを冠らないとレース場は走れません。
首にヘルメットを乗せて走る人を見かけると危険だと思います。
倒れると重い頭は地面に、振り子状態でぶつけます、確実に重体となるでしょう。

前Blogで書いたけど、峠で転倒した僕のヘルメットには、その痕跡がくっきりと残って
います、上半身は皮ジャンですから打撲だけだったけど、下はジーンズだったから
見るも無惨に破れてました、中身とも。

車でもバイクの仲間意識のようなものが生まれたら諍い(いさかい)が減るのに、
喧嘩も減るのになぁ〜
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by kattyan60 | 2004-12-05 22:09 | カテゴリーに入らない話

僕の友人

彼はアメフトをやってたと云う。
去年の3月に結婚した若者で、体重は100kg前後だとか云う。

彼とはバイクで知り合った奴だが気持ちの良い青年で、僕に会うと『かっちゃん、久しぶり
生きてたんや、良かった良かった』とハグをする。
こいつのハグは苦痛を伴う、僕を抱き上げると息が出来なくなる。

奥さんもバイクに乗る。
美人バイカーで有名な人でハーレー・ダビッドソンの大きいのを乗りこなしている。
お父さんの経営するコンビニから独立してコンビニを始めた。
買い物に行くと、少しおまけがある、割り箸をドサッっとくれる。
お陰で洗い物が減る。

彼は僕が付き合ったことのある女の子の同級生だった。
彼『なぁ〜かっちゃん少し若過ぎへんか?』
僕「お前とも、友達やからええんちゃうか?』
彼『そらそやな、かっちゃんはアホとちゃうかと思うぐらい若いもんな/』

彼の結婚式場の披露宴が始まり、長い挨拶が続く。
我慢して我慢してたが、乾きに溜まらず目の前のグラスを空にした。
乾杯になった、僕は空になったグラスを持ち上げた。
いつになったら立派な大人になれるんだろうか。
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by kattyan60 | 2004-12-05 21:41 | 親友

お金持ち

家電販売業を初めて判った事があります。

関西のビバリーヒルズに住む一部の方は、年末になると照明器具の電球を全て
取り替えます。
車庫に外国の高級車が数台入っています。
奥様は気さくな方で、僕の食事まで用意してくださいます。
奥様『此処に住んでるだけで幸せだと思っておられるけど、主人は3ヶ月帰ってきてませんのよ』
僕「モグモグモグ」
奥様『仕事が忙しいと云ってますが、何処で何をしてるのか判りませんわ』
僕「はぁ モグモグモグ」

不動産業だったお客さんも、松の木1本が数百万、襖1枚が50万とおっしゃる、玄関の
廊下には鎧(よろい)が置かれてました。
奥様『私は女中さんみたいなものよ、愛人を何人も作って帰ってきませんもの』
アイロンのカタログを見ながら、おっしゃる奥様がお可哀相でした。

みっちゃんに「僕はやっぱり貧乏が良いわ」     きょとん
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by kattyan60 | 2004-12-05 21:18 | 幸せの定義

食べれなかった

みっちゃんはハマチが好きだった。

みっちゃんはホタテが好きだった。

お寿司を買うと僕のホタテとハマチを取り上げます。

代わりに卵と烏賊をくれます。

刺身を買うと僕にはハマチが当たりません。

息子と初めて魚釣りに行ったらシケで磯に出れず、お遊びの釣り堀でハマチを釣り

ました。

みっちゃんは喜んで、包丁を僕に渡しました。

春の空豆を煮てくれます、僕が一人で食べます。

小アジの南蛮酢けは僕が一人で平らげます。

小芋の煮ころがしは僕が皮を剥きます、半分づつ食べます。

牛蒡と牛肉で作る八幡巻きは年に一度しか作りません、我が家のお正月料理です、

後は、百貨店で買います、二人でしたから。

「ねぁ、みっちゃん今度はあれにしようか?」

今年は、家でレトルトにしようかと思っています。
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by kattyan60 | 2004-12-05 20:54 | 愛を語る

みっちゃんの好きなもの

リリィの宝物☆ガラス編


みっちゃんはガラスが好きだった。
繊細で壊れ易くて鮮やかなガラスが好きだと言い、あちらこちらと見にも行きました。
石川県だったかの広い博物館、岡山のガラス博物館と数えても両手で足りない程。
長浜の街では小さな店で見つけたトンボ玉が特に[お気に入り]で、名のある作家の作品
だとかでした、清水の舞台から3度も飛び降りたつもりで購入。
それはネックレスにしました。

九州の湯布院でも[お気に入り]を見つけてしまった みっちゃん。
ガラス工芸体験でカップのサンド・ブラストをした物が残っています。
エミール・ガレの作品が買える程、頑張るんだぞと云ったみっちゃん、買えなくてごめん。
トンボ玉は全て遺品分けしました、手元に何も残っていません。
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by kattyan60 | 2004-12-05 20:38 | 愛を語る

動かなくて良い職業。

僕は元来、かなり横着な種族だと思います。

その昔、理想とした職業に銭湯の番台が良いと、就職が目前の頃 友人に話したら
『お前は助平やな』と云われたが、そうではなくて座ってるだけで良いと思ったのが、
その理由なのに。
近くに新しい銭湯が出来て看板に[赤穂温泉]と書いてあった。
僕より一つぐらい年下の男の子が居て羨ましいと思った。

今日、ベッドに座りテレビを観ながらパソコンと遊んでいる。
一日中です、食事を作るのも面倒だからと腹持ちの良いお菓子を傍に置いてです。
立ち上がるのはトイレだけ、子供の時の理想の一部(職業じゃないが)を実践しています。

その内、僕は進化します、きっとです。
動かなくていい生物になることでしょう。
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by kattyan60 | 2004-12-05 19:47 | カテゴリーに入らない話

小さな男の日記帳より

河豚(ふぐ)を求めた店へ取りに行き、二人の元へ戻ると、いつものように叱られました。
『また〜贅沢をしたらあかんやんか、安いので充分なんやから』
僕は、この人に美味しいものを食べて欲しいと考えています。
家業を守り通してきた人で、殆ど出掛けない、出掛けられない半生を送ってきた人です。
その人に、美味しい物をいっぱい教えてあげたい、楽しい場所へも一緒に行きたい。
一年のいつを切り取っても[掃除をしてた、洗濯をしてた]では生きた甲斐(かい)が無いと思うのは僕だけなんでしょうか?
 
僕は2冊目の日記帳を書いています。
この人と過ごす日々を頭の日記帳にしたためています。
いままでも、これからも書き綴ることでしょう。
贅沢はしませんと誓いながらも、買い求めてしまうのはそうゆう理由からなんです。
大切な彼の人の健康を祈り、床に着きます。
彼の人、おやすみなさいませ。
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by kattyan60 | 2004-12-05 02:41 | 愛を語る

幸せは美味しかった。

今日の昼前に、僕の大切な彼の人からメールがきました。
[夕食を食べにおいで]と短く書いてあったんですよ。
返事に[食材は僕が持って行きます]と書きました。

黒門市場へ行こうと考えていました。
そうだ、誘ってみよう、アメリカ在住のお姉さんには良い見学コースかも知れない。
少しでも、大切な彼の人と一緒に居れると考えたから[黒門へ一緒に行きましょう]
迎えに行き、少しの雨の中3人で黒門市場へ行きました。
魚屋さんには河豚(ふぐ)とか蟹(かに)が多く売られていたんです。

僕は一軒の魚屋で河豚と野菜を買いました。
調理してもらうように頼んでから二人の元へ走り、ブラブラ
スーパーと違ってなぜか新鮮に見えます。
夕食の買い物に訪れる主婦、若いアベック【ペア】は手を繋ぎ歩いている。
大切な彼の人の腕に手を入れた、いつもなら振りほどくのに知らん顔をしてくれたのは
何度も繰り返す僕に振りほどくのも面倒と諦めたのかもしれない、否受け入れてくれた。
どちらでも僕には良い事で、腕を通してくる暖かみは何とも云えない幸せを感じます。

大切な彼の人の家に行き、調理は僕がするから座っててくれと頼んで白菜を刻み、豆腐を切り椎茸を切り、大根を擦ってたら、大切な人は菊菜を洗ってくれています。
お姉さんはドッカと椅子に座り僕達と会話しています、豪傑です。
だんご3兄弟ならぬ3姉妹が揃い、ビールを片手に突くテッチリはご馳走です。
ご馳走は誰と食べるかで旨くも不味くもなるものと思います。
賑やかに食べた後、雑炊にしました、これまた最高〜〜〜
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by kattyan60 | 2004-12-05 02:20 | 幸せの定義



ヨーガをするショコラ君
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