山の彼方の幸せ求め・・・

愛娘からの電話

朝食を食べようかと思った時、誰からかの着信。
電話機を覗くと娘の名前。
何だろう/ 悪い話じゃなければ良いが  ピッ
『お父さん、お父ちゃん、先週は忙しかってんで、かくかくしかじかでもう〜』
お父さんから始まりもう〜で終わるまで、その所用時間は3時間。

僕は昔から、この娘の話を聞くのが好きで、学生の頃から家内と娘の会話を仕事をしながら耳を大きくしていたんです。
婿殿も大阪人ですから、大阪弁を話してるんだが、婿殿と僕は少し違うようです。
娘がジモチーと呼ぶ近隣、友人達は静岡弁なので大阪弁を流暢に話す娘にミニ・ヨシモト
を観に来るように集まるようです。
大阪人の大阪人に依る大阪人の会話をしたくなるとリリリーン

朝ご飯も食べていない僕に、笑うと云う労働をさせてしまう娘。
僕「お腹が空いたから電話切るね?」 これでやっと食事にありつけるぞっ。

ジモチー=地元民、土着民という娘の造語。

娘の話
家内が逝った日に退社した会社から出社要請があった事に1時間。(乞う本編)

娘の娘の成長日記に1時間。
『これこれ、そこへ入ったらお尻が抜けなくなるでしょうが、ほら〜ママが
言ったでしょ?』の中断あり。

婿殿が専門雑誌に載った事に数十分。(微記事を予定)
つわりなど、よもやま話しの井戸端会議に数十分、計3時間。
女に近い男の僕は、そんな井戸端会議が気にならず聞いていられる3時間、
食べもんと飲みもんを用意して、電話の前で待ってる父であります。
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by kattyan60 | 2004-11-15 12:23 | カテゴリーに入らない話
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