山の彼方の幸せ求め・・・

仕事の話

僕がハンサムだった頃。
電機屋を初めて間もない日に、馴染みの喫茶店のオーナーから
『此処のマンションに住む人が電機屋を紹介してと云うておられたから』

ピンポーン
住人さん『ハイ、何方ですか?』
僕「はい、○○電機ですが、下のマスターに紹介されまして、お伺いしたんですが」
住人さん『ハイ、すいませんね、どうぞ』
僕「お邪魔します」
洗面化粧台が欲しいと云う、車に帰り、カタログを持って、また訪問。
住人さんのお気に入りがあり、後日伺う約束をしてから数日後。
僕「○○電機ですが、入荷いたしましたので工事に伺いたいのですが」
住人さん『ハイ、お待ちしています』

ピンポーン
僕「おはようございます、早速工事させていただきます」
この女性は看護婦さんだと聞いていたから、雑談のネタはあるから後々仕事を貰う
自信はあるぞ

分解された洗面化粧台の梱包を表で開けて、ドアを開けて (^|^;;;
この女性の姿を見て驚いた、話には聞き、雑誌では見たことあるがスケスケの
ネグリジェ、それを通して見える真っ赤な下着これでもかと云う程節約された生地
僕「すいません、玄関少し寒いけど開けさせてください」

ムンムンと香水の匂いがまとわりつくから工事も捗らない(はかどらない)
集金をさせてもらって、下の喫茶店へ
僕「参った、参った」
オーナー『お金貰ったの?』
僕「お陰さんで商売になりました、これ詰まらないもんですが、ご紹介戴いたお礼です」
オーナー『前に出入りしてた電気屋さんはビデオとテレビのお金を貰えなかったんやて、
何でかと聞いたら、ちょっかい出したからやとか』
僕「セーフ」
独身の女性が独りで住む部屋やご主人の居ない昼間に、お邪魔する仕事は僕のような
ハンサムではいけません(^|^::::
写真み〜せない
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by kattyan60 | 2004-11-15 02:09 | 仕事の話
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ヨーガをするショコラ君
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