山の彼方の幸せ求め・・・

地球誕生から

僕は常々、宇宙の端を考える。
物体が存在する限り、そこには端っこがある、あるはずである。
端っこと呼べない物にボールがある、人間の知恵でそのボールを平面にしてしまうと
端っこが生まれる。
宇宙空間に浮かぶ星達は何故浮かんでるんだろう?
超新星と呼ばれる現象の爆発があっても、その影響を望遠鏡の中でしか受けない距離、
そして、そのまた向こうに続く距離。
蟻やバクテリヤにウィルスのレベルだと、この地球も人間が見る宇宙に似た
サイズだろうか?

人間が知る宇宙の遥か彼方では光の速度で星達が遠ざかっているらしいと云う。
地球が誕生し、生物が発生して不思議なことが始まった。
多細胞生物にまで進化し、何かの元にプログラムされた生物の寿命、体内時計や方向を知る渡り鳥達、そのメカニズムは解明されたと云えども、何故それが必要で、そのソフトを
誰が作ったのかを知る方法は無い。
神が創造したとしておけば、解らずとも探究心は一応の解決をみることができる。

その神とは、まさにプログラマーなのである。
そしてhtmlを少し間違ってしまった僕の容姿を、その管理者は捨ておいたが故に
僕は苦労しているのである  v(^|^;;

コンピューターのプログラマーこそが神なのであると僕は信じる。
僕の親友に居るその、プログラマーは、その頭脳が故に大き過ぎる脳を格納する頭蓋
も大きくなり、その頭蓋に見合った体格を首の下に備える。
父上は僕より数日若く、帆走クルーザーを駆りて瀬戸の海を走ると云う結構なご身分。
神の父だから当然の事だろう、我が子達は平凡な普通の日本人であって良かったと
思う、我が子が友人の神のようであればこの愚父は深い穴を掘って入らなければ
恥ずかしいのであります。
今日も日が昇り、日が沈み明日を迎える、
難しい事は人に任せて、元気を出して今日を明日を生きて行こうっと
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by kattyan60 | 2004-11-14 10:24 | カテゴリーに入らない話
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