山の彼方の幸せ求め・・・

団子3姉妹

メールママの一番上のお姉さんがシアトルから日本に来ている。
このお姉さん(サリー)も大女(失礼)で3姉妹中で一番足が長いのだそうだ。
そのお姉さんが孫へのお土産を買いたく、前回行った店に連れて行けと我が侭を言う。
メールママから相談を受けました。
その店がどこだったのかとです、一昨日のことも定かでないのに一昨年の話しですよ。

僕の少ない脳細胞を駆使し、3人であ〜でもない、こう〜でもないと言いつつも疑わしいところに辿り着き、そこへ行くことになったのは今日なんです。
甲子園にある[イトーヨーカドー]と多くのテナントの入っている処です。

お母さんに行く事の許可をとるために、好物の[ウナ重]の弁当を買いに高島屋の地下に寄りました。
ここで売ってる[うな重]がお母さんのお気に入りで、これを前にしたお母さんの顔はほころんでいます。
4つの[うな重]をゲットし、お母さんを挿んでサリーさんにメールママと僕で昼食会となったのです。

食事が済んで、車に乗り込んでメールママは言いました。
メールママ『かっちゃん、何で覚えておかないのよ』・・・と言われましても・・・・
ナビでセットし、やっと目的地に着いた。

前を歩く団子3姉妹の内の上と下、真ん中の団子姉さんは家でお留守番。
ほんまにデッカイなぁ〜
b0062927_2344832.jpg



僕「サリーちゃん、ハリハリ鍋て知ってる?」

サリーちゃん『何、それ』

これで今夜の夕食は決定です。
スーパーへ寄り、肉と水菜を買いました。
勿論指が完治した僕が用意させていただきます。
”この水菜、汚いなぁ〜メールママに見せないでおこう”
僕「はいはい、できましたよ、どうぞ召し上がれ」
サリーちゃん『美味しいよ』モグモグ
メールママ『良い肉やと美味しいね』おいおい、僕の腕がええと言って欲しいやん。

ブラック・ジャックかっちゃんが抜糸し、人工皮膚を撤去した指で〜す。
見苦しい事ですいません、ヤクザと間違われることも多い小指の欠落。
完全に治ってます。
b0062927_23134229.jpg



メールママ『かっちゃん、座っとき、食器は私が洗うから』
お〜〜お優しいお言葉ではありますが、じ〜っとしているのは僕の性に合いません。
僕が洗い、メールママが濯ぎをし、帰ってまいりました。
もう満腹です。 
内緒の話しですが、最初から最後まで、鍋を突いてたのはメールママです。
そして、高島屋で買ってきたモロゾフの[クリーム・チーズ・ケーキ]を切り分けて一番大きいのをメールママのお皿に、そして珈琲を入れて差し上げたら、何の不思議も感じずに胃袋へ流し込んだのです。”大きいと気が付いてないんやなぁ〜”

ディザートを食べ終わった頃、なかんちゃん(姉妹の真ん中のお姉さん)が現れ、これで団子3姉妹が揃いました。
このなかんちゃんは落ち着かない日々を送っているのです。
長女の出産予定を過ぎていて、その長女が実家に帰ってきているからなんです。
初孫の顔が見れるのが喜びであるのでしょう、心なしか顔が柔和になってますぞい。
この団子3姉妹に幸多かれ
[PR]
by kattyan60 | 2006-01-26 23:34
<< 言葉の持つ功罪 乾かない洗濯物 >>



ヨーガをするショコラ君
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30