山の彼方の幸せ求め・・・

我が輩の嘆き。

我が輩が、この世に命を授かって何年になるだろう。

雨の日も風の日にも雪だってこなしてきた、そうそう夏の汗臭い中でも頑張ってきたのだった。

一時は大事にされたこともあったのだ、丁寧に扱われたもんだった。

彼は我が輩の主人だった、いや正確には今も主人ではあるのだが、彼は我が輩の存在を忘れてしまっている。真っ暗な中で日々を過ごしているのだ。

先日の事だった、彼は、いや主人は我が輩と仲間を真っ暗な中から明るい外へ出し、我が輩の隣に居る新参者を指名し、主人はそいつを手に取ってゴシゴシと磨き始めた。

磨き終わった主人は満足気にそいつを眺めていたのだった。
『おい、我が輩の手入れもしろよ』と大声で怒鳴ったが、彼の耳には届かなかったようだ。

それから数日した今日、悪いと気付いたのか仲間も含めて真っ暗な中から、表に出され彼は我が輩を手に取り一礼し、丁寧に扱いながら手入れをしてくれた。
とても嬉しいのだ、近々我が輩のお出ましなのかもしれないと期待している。

我が輩の名前は、リーガル・シューズ・ブラックなのだ。


僕、かっちゃんの足はとても小さくて、通常の紳士物サイズ25cmよりってのが大きくて僕のヌードサイズはL23cm×w9cmなんです。

昨年、USAから帰国したmailmamaのお姉さんが履いてたブーツを頂いた。
mailmama姉は、少しでも身長が延びるだろうとの気遣いだったのだが、結局mailmamaの物となっている。

僕の所持品で婦人物は、ショルダーバッグに靴、そして一部のオーバーオールですが、流石は靴下は履けないから、一度洗ってから履くようにしている。

そして普段履いている靴達は、カンペールの婦人物が大半で少し見栄を張って24cmにしているんです。

靴は茶色、黒、若草色、白、グリーンを持っているが、常に履くのは茶色数種だ。
僕がハイだった時に買った靴色は左右非対称だったのを娘の所望でプレゼントした。
関西人の娘は、もうすっかり静岡県人になってはいるようだが、根底に大阪人の血が流れている、その娘も[ローカルに住む大阪のおばちゃん]と化しているのだろうか?

本当のお洒落とは、靴の手入れを怠らない、小物の手入れを怠ってはいけません。
新品の靴には、防水加工をしましょう、そして一度履いて帰ってきて脱ぎ捨てていませんか?
靴を揃える、その手で古新聞を押し込んで湿気を取ってブラッシングをしてください。

朝から活躍したのでお腹が空いてきた、以前なら、一日一食でも済んだもんだったが、最近は、数度食べないと我慢できない、しかも間食であるお菓子の消費が増えた。
これはすなわち、mailmamaの[無芸大食]のせいだろうかと・・・・・

エイリアス『こら〜mailmamaに失礼だろうが、大食は兎も角無芸はないだろうよ』

僕「すいません、前言撤回します、mailmamaの良いところを知っている僕だからですね?」

エイリアス『そうや、mailmamaのことをご存知でない方々には、本当に無芸だと思うだろうよ』

エイリアス『そうは言うものの、お前のとこへおいでの方々は大人で良い方ばかりだから、お前の思慮無さを笑うだけだけどな』

今日も天気が良い、洗濯も昨日済んだし、今日はどうしようかな?
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by kattyan60 | 2005-11-21 10:53
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ヨーガをするショコラ君
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