山の彼方の幸せ求め・・・

好対照?

雑踏の音
昨日、取り留めのない話しを投稿したのですが、roseappleさんは※仕事柄でしょうか、
世の事象に敏感な方で、僕とは対照的だと思っています。

それだけに、羨ましくもあるのは事実で、人との繋がりや野に咲く花を見ても、自然の中に身を置いても感じるものをお持ちなのだと考えています。

みっちゃんが世を去った時から、非常に過敏になった時期があります。
その過敏になったことは多分、ある種の麻薬をやったようではと想像しています。
身体に変調がきて、息が苦しくなり、その状態が長い事続いてたら僕は破壊されていたことでしょう。

取り留めのない話しに花が咲き、昨日の今頃話していた内容、いや先ほどまで会話に登っていた事すら記憶にございません、その程度の事なんでございます。

「ねぇねぇ、mailmama、今度奈良とか京都にドライブしようよ」
『そうやね、行きたいね』
この会話には、行こうよ言いながらも行けない事情も理解し、mailmamaも行きたいけど行けないわ、と認識しているのです、さすれば、前の会話はまったく意味をなさないのです。
だけど、行こうよに対して行きたいとは二人の希望と期待がそこに存在し、意味を持ち始めるのです。

エイリアス『何を訳の判らん事を言うてるんや、まったく時間のロスでしかないやろが』

僕「ウンニャ、ロスが在るからええんや、ロスに対して意味のある重い言葉や内容がより重要性を帯びてくるんやんか」

みっちゃん『これこれ、二人とも、夜中に話すこっちゃないでしょ、早う寝なさい』

みっちゃん『loseappleさんの記事を読ませていただいたけど、確かにお父さんの粗製乱造の記事とは違う、それだけに筆が進みはれへんのんやね、お父さんも、もう少し重い記事でも考えてみたらどうえ』

僕「ウンニャ、僕はこれでええんや、貴重な情報記事はrakudanoさんマ・ココッテさんの記事にお任せし、僕はシモネタこそできないが三流新聞のいかがわしいもので肩の凝りを解(ほぐ)してもらえればと思っちょります」

エイリアス『そう考えると、お前のお前らしさかもしれん、バカが頑張ったところで所詮はバカじゃもんなぁ〜』

みっちゃん『アホな事言わんとき、この人のええとこは、私だけが知ってますねん、長い事アホや〜バカやと思うてたけど、やっと判ってきたんですよって、なが〜いお付き合いをしていただかな、スルメの旨さは知れまへん」

僕「みっちゃ〜ん、やっぱりハグさせて〜」

みっちゃん『やっぱりアホやったわ』
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by kattyan60 | 2005-11-09 02:20
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ヨーガをするショコラ君
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