山の彼方の幸せ求め・・・

労働のご褒美と老後

昨日、mailmamaからメールで、食事のお誘いをいただきました。

[食べにおいでよ]と言われても、僕の性格なんです、黙って椅子に座って待っているなんて事が出来ないのです。

ところがですよ、今日は純粋にmailmamaのお手製なんです。

僕「mailmama、米は何合洗えば良いの?」

mailmama『う〜んとね、3合にしよっか』

僕が手伝ったのは、これだけでして、総菜はmailmama謹製なんです。

ポテトサラダ&生ハム、豚肉と大根の煮物、チンゲン采と薄揚げの炒め煮(忘れてましてmailmamaのご指摘に冷たいものが背中を・・・追加いたしました)刺身です、ご飯のお代わりまで、しちゃいました。

その間、僕はと申しますと、廊下の掃除をしたんです。(時間の経緯は行ったり来たりしていますので、話しを塊で記憶していただくと、順序が判るのです)

その廊下の端に立ち[雑巾を、絞って暫し、眺むる]な〜んと長い廊下なんだ/

「掃除をしてくるわ」な〜んて言わなきゃ良かったなぁ〜と後悔しきり。

だけど、男が一旦口に出した事ゆえに、ダメでしたとは口が裂けても言えません。

掃除は僕の趣味だとは申せ、これだけ長いと虫眼鏡的な清掃は勘弁願い、エイヤッ

これだけ働いたのですから、お腹が空きますでしょ?


掃除を始めるかなと思った時に、mailmamaの同級生の、おばちゃんが来られ3人で食卓会議。

会議のメイン・テーマは介護なんです。
議長(同級生のおばちゃん)は、駆け出し介護者には、恐れ多いキャリアをお持ち。

議長『アンタねぇ〜要領が悪いんちゃう? 休みなんてのは宣言してさっさと休むのよ』

「はい、まったく仰せの通り」

議長『お姉さんに、月に4度とは言わないけど、せめて2度は交代してよと言いなさい』

「はい、まったく仰せの通り、キリストはんだって6日働くと1日休めと仰ってますものね」

家事に介護は果てが無い、手を抜けば抜けない事もないが、良心が痛む。
そこで、自分のためにも納得できる線を引くのですね、するとズルズルと底なし沼に足を取られるんです。

親が長生きしてくれるのはありがたい事なんだけど、寝たきりにでもなったりすると、
それは大変な労働が待っているってぇことです。
僕も親として、その老後を考える時、娘にその労苦をさせたくないのです。
で、そこで子供孝行な僕は思い立ちました。
奈良の[ポックリ寺]へお参りに行こうと。

エイリアス『お前の発想ってその程度かよう〜』
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by kattyan60 | 2005-11-07 23:46
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ヨーガをするショコラ君
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