山の彼方の幸せ求め・・・

ドジった〜

メーリング・リストの連中と飲み会の土曜日を明日に控え、出掛けてしまいました。

それも、携帯電話をキッチンに置いてそのままにです。

その日、家に帰ったのは何時頃だったろう、すっかり遅くなっちゃた。

でもよ、夕食も済ませた事だし、後は風呂に入るだけだしさ、まっ良いっか〜

そうそう、携帯電話だったな・・・・・・開くと (^^;

メイリング・リストの一人から電話が2度あった。

そうなんです、オフ会はその金曜日だったんだ〜 (^^ヾ

僕はどうも、少しの情報で先走ってしまう癖(へき)があるようだ。

そう言えば、パンフレットや取り扱い説明書も、読み飛ばし後でシマッタ〜ってことは

頻繁におこっている。

息子から『良い年なんだから、少しは落ち着けよな』と指摘されたこともある。

仕事などで発生する契約書なども、妻や息子に任せていたもんだった。

愛すべき慌て者と言われた事もあったが、当事者の僕としては笑って済ませられない事

もある。


休日のドライブ、彼方ならどうします?

1)初めての処へ向かう時、地図を入念に調べて尚、その地域の情報を調べ地図を持っ  て総て予定して出掛ける。

2)情報誌を調べ、行き先を決め、見たい、体験したいことをピックアップする。

3)住所や情報誌などの情報を持ってまずは、車に乗る。

4)何も予定せず、兎に角、車に乗って走り出す。


僕は、この4でして、見ずに帰ったこともしばしばでして、後日改めて出掛けたこともあるのです、そうゆう事が数度あったために、妻が主導権を握ることになったようなんです。
仕事で初めての先方様に向かう時も、取り敢えず車に工具を用意して飛び出し、電話で妻の指示を仰ぐのです。

僕「もしもし、今ね、瀬戸大橋を渡ってるよ〜綺麗ですよ〜」

妻『渡り終わったら、松山方面へ行くのよ。綺麗だって?よそ見せずに前を見てなさい』

僕「ハ〜イ」

そんな事もあって、携帯電話が出来た事を一番喜んだのは僕かもしれません。
仕事が終わり、ホテルに入ると妻に電話します。

僕「仕事が無事に終って、今から食事に出掛けますよ」

妻『ちゃんとバランス良く食べるんよ、肉ばかりではダメですよ』

僕「ハ〜イ」

その頃はカメラ付き携帯ではないので、何を食べたか口頭で報告しますので、電話代もバカにならなかったんですよ。

エイリアス『そうか、お前の依存心の強さは、みっちゃんが育んだんかもしれんな』

みっちゃん『え〜私のせいだったの? だってね、この人に初めての処へ行かせると、飛んでもない処へ行くから目が離せないのよ、それに食べ物だって美味しければと、栄養もバランスも考えないんだから〜』

遠くなりつつある当時を思い、日々感謝しています。
僕の心の中で生きてる、みっちゃん、いつまでも鮮明であって欲しい。
人間は忘れる、パソコンのようにメモリーを削除しなければいつまでも鮮明だと人間のように、碑を建てたり日記を書く必要もないのだろうけど、[あの日]だけは削除したいと思うのに、今も鮮明なのが悲しいです。
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by kattyan60 | 2005-11-06 09:27
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