山の彼方の幸せ求め・・・

女と男4

今日も昼に近い頃に目覚めてまもなく、mailmamaからのメール。
[かっちゃん、ホーム・センターのデッカイチラシやよ]

僕[何か、お買い得は?]

mailmama[トマト野菜ジュースが148円とDVDRWが1パック980円]

僕[DVDはまだ在庫があるけど、野菜ジュースは良いかも]

僕[mailmama、ホーム・センターへ行きたいの?]

mailmama[うん、午後に(^^) ]

僕[はい、了解しました]

このやりとりって女同士の会話じゃない?

男との会話
友人のYoshiMac君から
スパムメールキラーなるソフトをテスト中だってことで、さっそく僕のにも入れてみた。
僕の設定がまずかったらしくて、2つの内の1つのアドレスが一切のメールが送受信出来なくなってしまった。
毎日何十通か来てた出会い系サイトから[今夜会いません?][逆援助ってお嫌かしら?][私ってとてもHで恥ずかしい]な〜んて61歳と判ってるはずなのに暇なお人は僕だけじゃないんだと思いながら、削除を繰り返してた。

僕からメール[YoshiMac君さ、かくかくしかじかで送信できないみたいなんだけど]

YoshiMac君から電話『かっちゃん、変な設定してない?』そんな事言われてもさ。

僕『設定の内容は・・・・・こんな具合さ』

YoshiMac『それがちゃうやん、ユーザー名がさ』

YoshiMac『え〜い面倒やから、僕がするわ』

それから不思議な光景を目にする事になるのです、カーソールがクルクル動き回り、画面がドンドン変わっていくのです。

YoshiMac『これでええわ、送信と受信を試してみてくれる?』

これを境にスパムらしいのはゴミ箱へ、問題無いのは受信箱へとなるはずです。

これで、煩わしくも嬉しいスパムメールは自動的にゴミ箱に入ります。
ところで、このソフトって幾らなんやろか、少し気にはなってるけど聞かん事にしとこ。






おもうさま おたあさま

宮中や公家の世界で使われる[お父様][お母様]であることは周知の事。
その語源は平安の昔、寝殿造りの生活から生まれたもの。
[おもうさま](お父様)は主屋にちなみ、主屋は[母屋(もや)]から来た語で
[おもうさま]は母屋に住む人ということになる。

[おたあさま](お母様)は対屋(たいのや)に住む人。
対屋でも北の対屋に住む正妻は[北の方]と言い、家屋の奥の方に住む[奥方]とともに貴人の妻の尊称となる。

近年、自分の妻に対して『うちの奥さん』という言葉を耳にするが、これはさしずめ男性の権威なるものが地に落ち、妻の立場が強くなった事を表すんだな。
男の権威=収入の額で上下するんだなぁ〜

詳細は次回の男と女の違いに譲るとして、女の目は男より左右に広く見えるそうだ。
その目は探し物に向いているのだそうだ、男は視野が狭いが空間認識が発達しているから車の車庫入れはミラーだけど難なく熟す(こなす)ことができるが、足元の物も見つけることが難しいということも事実なのだ。
故に世の奥様方、『内のダーリンは探し物が下手でね、困った人なのよ』と言ってくださいますな、そう車庫入れを任せている奥様方の事ですよ。
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by kattyan60 | 2005-09-22 12:10
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ヨーガをするショコラ君
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