山の彼方の幸せ求め・・・

ご心配お掛け致しまして・・

僕が多少傷んだくらいで食事に当たるわけないし、身体の方はそれなりに健康でんねん。

正直申しますと、妻の命日が近づいているのです。

それで、落ち込んでいるのではなくて、妻の事を考える時間を採ってやりたいと考えていいるのです。

妻が去って4年目を迎えるんです。

一部の人はご存知の事ですが、妻は更年期障害の鬱(うつ)を、自らの選択で終止符を打ったのです。

そんな妻を護ってやれなかった事が不憫でなりません。
また、不幸を背負って過ごした幼い日を思うと、堪らなくなってきます。
妻と過ごした3十数年の月日を想い返す事で供養になればと考えてのことなんです。
尚、この事を書くに当たって自分の中で葛藤があったのですが、早い人では30代から更年期障害が出るそうです、それで、出来れば心が沈んだりした時は迷わず精神科か婦人科を受診してくださいませんでしょうか。
僕の無知により子供達の母親を奪う結果になってしまった事も犯してはならない失敗です、是非、病院へ行ってください。



観たい映画も辛抱して家で静かにDVDとスカパーで我慢しています(何のこっちゃ)

それに、娘から『暫くおいでよ』のお誘い電話もお断りして、精進いたしております。

そんな訳で暫し妻との会話をする時間をくださいませんでしょうか?

ご心配いただくコメントをたくさんいただきまして、ありがとうございます。
レスに代えて、上、ご報告申し上げます。

娘へ、『生きてるか〜』に始まる誘いありがとうね。
あれから、もう4年も経ったなんて短いようでもあり、遠い事のようでもあり。
もしも、お前達が居なかったら美知子との事は夢だったと思う事でしょう。
生きた証しのお前達に感謝しています。
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by kattyan60 | 2005-09-15 23:00
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ヨーガをするショコラ君
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