山の彼方の幸せ求め・・・

またもや反省

ロボッツを観てきました、今日も一人なんです。
今日は梅田の[エモン]なんて名前のビルの7階以上にある映画館。
この時期は子供さんが多いかと覚悟をしてたのですが、僕の右隣の小学生の男の子と、
前席の小さな女の子、この子達が大声で笑うから、僕も声を出して笑えたのは救われました。

ロボッツ
よりは、大人の僕は[愛についての、キンゼイ報告]を観たかった。
時間が悪く、残念だったが[ロボッツ]で我慢したのだった。

エイリアス『我慢だって? チケットを手にしたときの、お前の顔は嬉しそうだったがな〜』

僕「バラスんでない、TVでの予告編で、かなりその気になってたのは事実だけどさ」

エイリアス『館内に居た人達を見れば、左隣のアベックさんと、お前だけが大人でさ、後は子供連れのお母さんがばかりだったじゃないか、小さな外国人の子供さんに手を振ってさ、おの時のお前って同年代だったんじゃねぇの?』

僕「うるはぁ〜い」

ハピーエンドってのは、なによりだぁね、もしも、まだ観ておられない人が居たなら、あなたは不幸だ、これは観るべきだね。
ましてや、無条件に子供を信じ愛している、子供はそれに答える。
失敗だったなぁ〜、僕は子供達を信じず、愛すれば叱ってもと思ってたけど、このパパのように、信じてれば子供達も違ったかもしれんと、遅くなったが反省しているのです。
映画に教えられた一作でありました。



ピンからキリまで

最下位から最上位までと訳しましょうか。(一から十まで)
ピン=ポルトガル語のピンタでPintaはポイントを指す。
博打打ちはサイコロの1の目をピンと呼んだ事から、世に広まったと云う説と花札から来たと云う説もあるという。

キリ=ポリトガル語の十字架を表す、クルスCryzが訛った言葉だと云われている。
十字架の形から転じて[十]となり[ピンからキリまで]は[一から十まで]つまり最下位から最上位までと云うことに転じた。
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by kattyan60 | 2005-08-30 02:27
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ヨーガをするショコラ君