山の彼方の幸せ求め・・・

孫と花火

あらま〜 もう直ぐ12時やんか、映画に行こうと決めてるこの日曜日。
日曜日は混雑してるんだろうなぁ〜 だけどどうしても家でゴロゴロしてられない。
mailmamaのお母さんが少し、具合が悪いから遊べないのがその理由なのです。

昨日、家でゴロゴロしてたらピンポーン ガチャガチャとドアノブが鳴る。
こりゃ〜息子の息子に違いない。

『かっちゃん、僕な、毎日来てたんやで、いっつも留守なんやから〜もう〜』

「ごめん、ポストに蜘蛛を入れたのお前やな?」

『うん、いっつも留守やから、お土産にあげてん』

『かっちゃん、ゲームしに行こうや、面白いとこ教えたるわ』

「うん、用意するからちょっと待ってて」

此処から少し離れたスーパーを指名したのです、”小学校1年生で道を教えられるって、お前は天才や、かっちゃんの子供の頃の頭には雲が掛かってたみたいやわ”

[夕方6時には帰らせてください]と嫁のSちゃんからのメール。
[ガッテンだ]と返信。

スーパーの玩具売り場に直行、『これな、かっちゃんとこに置いといてくれるか?』

「何でやねん?」

『持って帰ったら即効怒られるやんか』

「何でやねん?」

『かっちゃんは貧乏やさかい、買ってもらったらあかんて言うててんけど、かっちゃん貧乏なん?』

「うん、貧乏やで」

『ふ〜ん、そうなんや。そや、このゲームにはあれとこれとこれも要るねん』

”あんなぁ〜貧乏や言うてるやろ?”

『かっちゃん、お金 お金』

”あんなぁ〜貧乏や言うてるやろ?”

『かっちゃん、これやりたいねん、お父さんに言うてもお母さんに言うてもさせてくれへんねん』

”あんなぁ〜貧乏や言うてるやろ?”

両手に玩具を抱えてご機嫌な息子の息子を自転車で搬走しながら送って行ったのです。

携帯でやり取りしてたmailmama、[かっちゃん、今日は花火大会や、観に行こか]

そして、チャリンコでかいた汗を流し、少し急いで走って行ったのです。
土曜日なのでしょうか、車がノロノロ走っているのです、速度オーバーしろとは言いませんが、せめて制限速度で走ってくれません? そこのあばさん、オツムの薄くなったオッサン、くわえ煙草にふんぞりかえってノロノロ走るなよ。
日本の不景気も流通の邪魔をしてるお前さんのせいやねんゾ。





mailmamaと軽く夕食を済ませて、出掛けたのです。
『かっちゃん、これ持ってて』と手渡されたのが水筒です、自分はスマートで居たいもんで、僕に持たせた水筒。
『かっちゃん、ちょっと水筒貸して、喉が渇いたわ』ゴクゴク 

『はい、また持ってて』




ドッカ〜ンドッドッドッドン


写真は、どうぞmailmamaんちでどうぞ。
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by kattyan60 | 2005-08-07 12:00
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ヨーガをするショコラ君
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