山の彼方の幸せ求め・・・

8月1日は

ちょこっと、横着しちゃいました。
ここんとこ暑くて、エアコンを入れずに頑張ってたけど、暑さに負けました。
と云ってもバテたわけじゃなく、エアコンを入れたのです、そう丸24時間です。
30度Cに設定してたんですが、少し時間が経つと29度Cに、また暫くすると28度C
人間て弱いもんですなぁ〜

エイリアス『弱いのは確かやが、お前は特別とちゃうか、あまりに節操が無さ過ぎる、
結局、何度になってるねんや?』

僕「う〜んとね、設定は26度Cやわ、それで室温が27度Cになっちょる」

エイリアス『温暖化がどうとか言うてたんちゃうんか、お前はお題目だけは大層やの〜』

僕「大阪の人間は軟弱なんですよ、何でも戦争当時も大阪部隊ちゅうのは弱いと評判やったそうな、やはり商人の町やさかい、何でも算盤を弾きまんのや、と云うよりは合理的なんですわ」

夕方頃から外がやかましい、ドンドンと誰かが床でシコを踏んでるような・・・・そや
今日はPL教団の花火大会やった。
このPL教団の花火は教祖の誕生日を祝う行事なやそうな。
6時頃から、合図の爆竹が上がって、7時頃から本番の花火が上がるのですな、そこから9時頃までに10万発が消費されて、その数は世界一なんやそうです。
僕が仕事をしてた頃の事務所がこのPL教団の隣ですから、この日は大変です。
出張してた者も、帰りをずらします。
それ程に人が集まるのです、ですから車は動かない、バイクですら走る事が困難な程の人なんです、大阪に住んでいる人なら、日曜日の心斎橋筋を歩くようなもんで、皆が上を向いてて、人様の庭と云わずガレージへでも入ってくるのです。

混雑は当日だけではありません、前日にはアメリカを始め世界中のPLの信者さんがバスを連ねて入園して行かれはりまっさかい、PL教団の前の道は片側1車線の狭いとこでっさかい入るバスがガードマンに停められて、検査があってから入りますから片側は動きません、そんでPL教団に苦情が入ったそうで、警官が数人出て交通整理をしはります。

そんな近くに事務所を借りたのは、その前の事務所が官庁街にあり良かったのですが、3階と云う事もあり、2階の人が入れ替わり、麻雀屋が出来たんですわ。
朝出勤すると廊下から煙草の臭いが凄くて、みっちゃんが引っ越しを決めて捜し、そこを見つけた時の自慢げな顔。
安くて広くて1階で駐車場も4台が置けるのです。
隣は文化教室で、夕方ともなると公文を習う子供達が集まり、週に2度は習字があって大人の人も来る、2階は土地の測量会社が入り、向かいにはインテリア屋さん。
駐車場の前は公園で、春休みや夏休みともなると子供の騒ぐ声が絶えません。
子供の声は嫌いじゃないから、とても気に入ったのです。

寄り道しましたが、こんな環境のとこで仕事をしてたのです。
8月1日、この日は休みにしてたのです、時に僕とみっちゃんだけが休みで、息子を含む社員が出張中だったことが数度はおました。
軟弱なのは今に始まったことではなかったのですなぁ〜

僕の住む、5階のマンションから遠目に花火が見えます、カメラで大量に撮影しましたが、仄かに花火かな、と云うのがこの1枚だけでした。
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餞 (はなむけ)

[卒業生にはなむけの言葉を贈る]などと使う。
旅立ちや門出を祝って贈る金品や詩歌の事を云う。

漢字で書けば[餞別せんべつ]の餞の字だが、実は[はなむけ]とは[馬の鼻向け]の意味で、旅立つ人の乗る馬の鼻を行くべき方に向けて見送った習慣に依ると云う。
昔の旅は、命を落とすこともある危険で苦しいものだった、二度と会えないかもしれないと思えば、出発の時の[はなむけ]は感慨深いものだったことでしょう。
伊勢物語や土佐日記にも[うまのはなむけ]が出て来るそうだが、覚えていないなぁ〜
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by kattyan60 | 2005-08-02 00:41
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ヨーガをするショコラ君
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