山の彼方の幸せ求め・・・

イメージ・バトン2

返品します(^○^)

mailmamaさんに販売した[イメージ・バトンの友(親友)]が使用後、空(誠)になって返品されてきました。(^^;

僕は、叩き上げ商人だった叔父に[商いとは]と云う事を教わった。
叔父は幼い頃から呉服商へ勤務し、独学で読み書きを覚え、旦那さんから商いを叩き込まれたそうだ。
時代背景が違うが、商いに失敗すると食事抜きなんて罰則があったと云う。
そんな時に女中さんが内緒でおにぎりを差し入れてくれたと、その方を懐かしむように上を向きゆっくりと話してくれた。
長年の叔父の商い人生の中で極めた教訓を今も大切に思う。

叔父の教訓。
その1)お客様を騙す事は絶対にしてはならない、誠を尽くせ、さすれば必ずや報われる。

その2)お客様を誠心誠意愛する事。

その3)仕入れ先さんを誠心誠意愛する事。

その4)自分の商いを誠心誠意愛する事。

商いを営む者にとって、商いは人生そのもので、愛と誠を貫くことが大切なのだと知るべきだ。
その、愛と誠を忘れた大手企業の[騙し商い]が結果として滅亡の坂道を下って行った。
賞味期限切れの商品を移し替えた牛乳。
部品の不具合を隠し通そうと考えた自動車メーカー。

奢り高ぶることなく、お客様を愛し、誠を尽くした商いの上に愛されるお店となり企業となるのではなかろうか。
企業は、利益追求の場だから、儲けることは善ではあるが、度を超した利益を望むと落とし穴に・・・

ここで、mailmamaからの[誠]から商いの神髄としての[愛]としたいと思います。

人生に愛を。
自分を愛し、他を愛することで幸福になれる、これ本当です。

教室→料理→愛情→PEACE→光線→瞳→力→親友→誠→愛 
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by kattyan60 | 2005-07-23 21:47
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ヨーガをするショコラ君
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