山の彼方の幸せ求め・・・

息子からの電話

昼頃に息子から電話があって、近くの公園にチビが遊びに行ってるらしいと聞いた。
電話を切って直ぐに着替えて、自転車を漕いで走って行った。

「○やい」と呼ぶと、ブランコで揺れてた一つの塊が飛び降りて、こちらに向かってきた。
『かっちゃん、喉が渇いてん』 そうだろう、こんなに暑いのに、炎天下で遊んでりゃ〜喉も渇こうってもんだ。
僕「かき氷でもええか?」
『うん』 公園の目の前にあるお店へ行った、此処は以前にキィ〜コ キィ〜コと散策中に見つけた下町のタコ焼き屋さん。
息子の息子に かき氷を注文したら、何と後ろに5人の友達が並んでいるではないですか。
かき氷を追加注文してはみたものの、他所様の子供さんにもしもの事があれば困る、息子の息子が食べ終わり[みかん水]が欲しいと言う、あ〜困った、息子の息子が腹痛を起こしても困るが他所様の大事な洟垂れ小僧が、お腹を壊したら、もっと困るではないか。

心を鬼にして、事情を説明したら納得してくれた息子の息子。
今度、遊んだるから迎えに来いと言う声に送られて帰ってきました。
小学校1年生になった息子の息子、友達に紹介するのに『かっちゃんは友達やねん』だとよ。






山椒 (さんしょう)

俳句でこの植物を詠んでも、色々な季に変わる。
木の芽=春
黄色い花をつける頃=夏
実をつける頃=秋
山椒は小粒でピリリと辛い、とは才能のある小柄な人への賛辞です。

僕「そうやろ そやろ、小粒でピリリと辛いねん、僕みたいや」

エイリアス『おっさん、寝ぼけてるんちゃうか、お前はただのチビで才能どころか世の中のゴミになってるのが判らんか?』

僕「ゴミはないやろ、そらまぁ〜今の僕は何の役にも立ってないかもしれん、けどなぁ娘が言うてるねんで、長生きしいやって」

エイリアス『はいはい、娘さんが早よ死ねって言いたいけど、そこは大人やグッっと我慢してるねんがな』

僕「こうなったら意地でも長生きしたるねん、粗食粗食、体操しよ」

エイリアス『誰か、替わって欲しいわ、これも俺の不運なんかなぁ〜』
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by kattyan60 | 2005-07-15 18:02
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ヨーガをするショコラ君
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